クラブ活動ブログ

2017.11.21

「第10回 大会開催に寄せて」亀岡保津川ライオンズクラブ

 去る10月14日、亀岡保津川ライオンズクラブクラブ杯少年サッカー大会開会式及び抽選会が、ガレリアかめおかで行われました。この大会は、例年、元気あふれる少年少女の熱戦が繰り広げられ、見応えのある大会になっています。

 試合最終日の11月5日は、優勝戦が行われ白熱した試合が展開され、その後の表彰式では、上級の部の表彰、優秀選手の表彰、並びにフェアプレイ選手の表彰等が行われ選手の健闘が称えられました。将来は、このメンバーの中からサンガFCで活躍する優秀な選手も出てくるかもしれないと思うと、熱い思いが胸中をよぎりました。
 今回は、第10回大会であり亀岡保津川ライオンズクラブとしましては、ますます充実した大会となりますよう、今後も継続的に開催する意気込みで取り組んでまいります。

青少年指導委員長 石野 善司

2017.11.17

「ホタルの飼育を通して自然環境への関心を」愛知ライオンズクラブ

 11月11日AM8時から恒例のライオンズ事務所近くの新愛知川の清掃作業を行いました。今回は子供から大人まで自然環境への関心を持ってもらおうと滋賀県自然環境保全・学習ネットワークの西澤一弘氏のアドバイスでホタルを飼育する事になりました。その第一歩として環境整備として光の影響を受けにくい川の上流約100mを飼育場所とし、川底のヘドロ上げ清掃を行いました。当日はいつもお世話になっている地元、日赤奉仕団員15名の参加をいただきメンバー共々、手作業での草刈りやメンバーの草刈機、重機2台での作業となりました。川幅が狭い為、大きな重機が入らず小型重機は川の中へ入り大型重機でヘドロを受取るという作業でした。
今後ホタルの幼虫や主食であるカワニナなどの確保を西澤氏からのアドバイスをいただきながら作業を進め、来年5月下旬から6月初旬にホタルが乱舞するのメンバー一同楽しみにしています。  

2017.11.17

『さつま芋作り体験学習』 ~芋掘り~ 大和郡山ライオンズクラブ

 あちらこちらで猛威をふるった季節外れの大型台風が過ぎた2日後の10月24日に筒井幼稚園の芋掘りと、翌日は北郡山幼稚園の芋掘りが行われました。気候の影響を心配していましたが、なんと昨年より大きな、大きな芋の大収穫です。
足元が泥でぬかるむ中、歓声をあげての収穫です。
一番、驚かせてくれたのが、大人でも苦労する山盛りにとった芋の籠を園児数名で運んでいくところです。力を合わせれば出来るという瞬間でした。
園児たちは、芋以上に、色々な事をたくさん収穫できたでしょう。
園児から「12月の焼き芋パーティに来てくださいね!\(^_^ )( ^_^)/」と声をかけられ、メンバーみんな笑顔でデレデレでした。

青少年育成委員長 中山貴典

2017.11.17

『第36回大和郡山ライオンズクラブ杯学童軟式野球大会』開催 大和郡山ライオンズクラブ

 24年ぶりの非常に強い勢力で上陸予想される台風18号が向かってくる3連休初日の9月16日、雨が降る中、ならっきー球場で第36回大和郡山ライオンズクラブ杯学童軟式野球大会の開会式が行われました。選手の皆さんが雨にも負けじと行進する姿は凛々しく頼もしいです。
開会式後も、雨の中、第1試合のみ行われました。泥んこになりながら白球を追いかけている姿を見て、ここに来るまで無茶苦茶、練習してきたんだという事は容易に想像できます。
試合なので勝敗はつきますが、大会を経験したこと、得られるものは大きいと思います。
青少年育成委員長 中山貴典

2017.11.15

「びわスポキッズフェスティバル」 草津ライオンズクラブ

草津ライオンズクラブ青少年育成事業の一環として地域の少年少女を対象にびわこ成蹊スポーツ大学の協力のもと毎年びわスポキッズフェスティバルを開催しています。今年度は10月15日に雨天の中開催。当クラブ白井会長より『体育は雨の日は中止ですが、スポーツは雨でも開催します。雨でもみんなスポーツを楽しもう』という激励のあいさつの後、126名の4歳から9歳の子どもたちが年齢ごとのグループにわかれスポーツを楽しみました。本来なら90分のプログラムでしたが、雨が強くなったため50分に短縮。子どもたちから 「もっとやりたかった。」と残念
がる声も出てました。
子どもたちの笑顔があふれる事業を開催でき、この笑顔を絶やさない奉仕活動を続けていきたいと思います。

2017.11.14

「草津レオクラブ認証状伝達式」草津ライオンズクラブ

 滋賀県にレオクラブがなかったことから前年度より設立に向け動き出し、立命館大学生を中心に36名のチャーターメンバーで草津レオクラブが7月22日に誕生しました。
国際協会の認証がおり、10月7日クサツエストピアホテルにおいて335-C地区ガバナー、335複合地区YCE・レオ委員長を始め大勢のライオン、レオのご来臨のもと、草津レオクラブ認証状伝達式を開催しました。
また、『ゴルゴ松本 命の授業in Kusatsu』と題し記念講演会を実施。一般の方もご来場いただき、草津レオクラブのお披露目を行いました。
今後、草津レオクラブが若い力で地域奉仕を進めてくれることを願い、スポンサーとして見守っていきたいと思います。

2017.11.01

「第28回 青少年健全育成教育講演会 参加生徒感想文」愛知ライオンズクラブ

 「一度だけ」が一生の後悔」


 薬物はこわい物、危険な物、ということは知っていました。しかし、そのこわさを今日はもっと深く知ることができました。
私が一番おそろしいと思ったのは「一度やってしまったら、やめられない。」ということです。はじめはみんな、軽い気持ちでやるそうです。しかし、一度やってしまったら、もう二度とやめられないという事が薬物のこわい所だと実感しました。
 講演会で見た動画の中で、友達にすすめられて、危険ドラッグにふみ出してしまうシーンがありました。動画を見ながら私は考えました。「もし、この動画を見ていなっかたら、仲の良い友達や、仲間に進められたら一緒にやってしまっていたかも知れない。」そう考えると、薬物が身近に感じられ、とてもこわくなりました。もし、だまされたらどうしょう、とも思いました。そうならないためには、しっかり自分を持つことと、勇気を持つことが大切だと思いました。動画の中で「こんなものもすえないのか、子どもだな」というようなことをいわれて、子どもあつかいされるのがイヤで危険ドラッグにふみ出してしまうシーンがありました。子どもあつかいされたり、勇気や根性がないように思われたりするのは、確かにイヤかもしれません。しかし、そこでふみ出してしまったら自分の全てが悪い方向へと進んでしまいます。自分だけではありません。自分の親や兄弟まで悪影響を与えてしまいます。だからこそ、いつも自分を持って、将来のことを考えられれば、簡単にふみ出すことがなくなるのではないかな、と考えました。もう一つは、勇気を持つことです。もし、友達から進められても勇気を出してがんばれば、断わることができるでしょう。そしてもし友達がやろうとしていたら、止めてあげられるかもしれません。もし止めてあげられたら、その人の人生を救うことが出来たということです。私はいつでも、自分をしっかりと持ち、正しい方向に勇気ろ出せる人になろう、と思いました。一度だけの人生なのだから、そんな風にむだにしたくはありません。今日、見たこと、聞いたことを忘れず,絶対に危険ドラッグなどの薬物にはちかづきません。私達が学んだことがむだにならないように、またどこかで伝えていければいいと思いました。
 この話を聞けてよかったです。この講演会を開催してくださったみな様に感謝します。本当にありがとうございなした。

湖東中学校 1年女子 

2017.11.01

「第28回 青少年健全育成教育講演会 参加生徒感想文」愛知ライオンズクラブ

 「一度だけ」が一生の後悔」


 薬物はこわい物、危険な物、ということは知っていました。しかし、そのこわさを今日はもっと深く知ることができました。
私が一番おそろしいと思ったのは「一度やってしまったら、やめられない。」ということです。はじめはみんな、軽い気持ちでやるそうです。しかし、一度やってしまったら、もう二度とやめられないという事が薬物のこわい所だと実感しました。
 講演会で見た動画の中で、友達にすすめられて、危険ドラッグにふみ出してしまうシーンがありました。動画を見ながら私は考えました。「もし、この動画を見ていなっかたら、仲の良い友達や、仲間に進められたら一緒にやってしまっていたかも知れない。」そう考えると、薬物が身近に感じられ、とてもこわくなりました。もし、だまされたらどうしょう、とも思いました。そうならないためには、しっかり自分を持つことと、勇気を持つことが大切だと思いました。動画の中で「こんなものもすえないのか、子どもだな」というようなことをいわれて、子どもあつかいされるのがイヤで危険ドラッグにふみ出してしまうシーンがありました。子どもあつかいされたり、勇気や根性がないように思われたりするのは、確かにイヤかもしれません。しかし、そこでふみ出してしまったら自分の全てが悪い方向へと進んでしまいます。自分だけではありません。自分の親や兄弟まで悪影響を与えてしまいます。だからこそ、いつも自分を持って、将来のことを考えられれば、簡単にふみ出すことがなくなるのではないかな、と考えました。もう一つは、勇気を持つことです。もし、友達から進められても勇気を出してがんばれば、断わることができるでしょう。そしてもし友達がやろうとしていたら、止めてあげられるかもしれません。もし止めてあげられたら、その人の人生を救うことが出来たということです。私はいつでも、自分をしっかりと持ち、正しい方向に勇気ろ出せる人になろう、と思いました。一度だけの人生なのだから、そんな風にむだにしたくはありません。今日、見たこと、聞いたことを忘れず,絶対に危険ドラッグなどの薬物にはちかづきません。私達が学んだことがむだにならないように、またどこかで伝えていければいいと思いました。
 この話を聞けてよかったです。この講演会を開催してくださったみな様に感謝します。本当にありがとうございなした。

湖東中学校 1年女子 

2017.11.01

「第44回橿原市子供野球大会」橿原ライオンズクラブ

 第44回橿原ライオンズクラブ杯橿原市こども野球大会が橿原運動公園で開催されました。残念ながら今年も前年度に続き天候に恵まれず、9月17日の開会式及び試合が中止となりました。
しかし、18日・23日・24日の3日間で全試合を行う事が出来ました。
大会は、橿原カープが優勝し、またそれぞれのチームがこの晴れ舞台で素晴らしいプレーの数々を見せてくれました。
そして、軟式野球連盟の皆様方にも大変御協力頂き怪我無く無事に大会を終る事が出来ました。メンバーの皆様並びに委員会メンバーの協力のお陰で素晴らしい大会となりました。有難うございました。
 橿原ライオンズクラブ 教育文化委員会 

2017.10.30

『アラート緊急避難体験会』後援 大和郡山ライオンズクラブ

 722日・23日、大和郡山市立平和小学校において緊急避難宿泊体験会が開催されました。
大和郡山ライオンズクラブはアラート事業の一環として協力させていただきました。
大人、子供あわせて73人が参加し、防災士さんによる講演、夜間の校舎の歩行訓練、体育館での宿泊、非常食の試食などを体験しました。
参加者からは、「ダンボールで寝床を作って、みんなで体育館で寝たのが楽しかった」「家庭で水や非常食を備蓄しているが、足りないことがわかった」「また参加したい」との声が寄せられました。

2017.10.30

「2017年度夏期YCE来日学生受入れ・派遣」大和郡山ライオンズクラブ

 この度、大和郡山ライオンズクラブでは2017年度夏期YCE来日学生としてフランスの「Maxime Leyrit」君と台湾の「游 富合」君の2名の受け入れを行いました。
ホストファミリーは2名ともL秋田義雄、L秋田良子に引き受けて頂き、クラブを挙げて歓迎しました。期間は721日から83日までと短かったのですがその間に、L秋田に至れり尽くせりのおもてなしをしていただき、クラブとして心よりお礼を申し上げます。
そして当クラブより夏期YCE派遣学生として山本綾さんを送り出しました。派遣先はオランダです。9月第一例会に於いて帰国報告があり、留学先での貴重な体験を写真を交えてお話いただきました。

2017.10.30

「京都市立みつば幼稚園 読み聞かせボランティア」京都グレースライオンズクラブ

 京都グレースライオンズクラブは、3年前の結成以来、子育て支援アクティビティとして読み聞かせボランティアの活動を続けています。

みつば幼稚園の依頼日に合わせ、昼休みの12:30~13:30、おやつタイムの15:30~15:50にメンバーが交代で読み聞かせにお邪魔しています。
平成29年9月14日(木)おやつタイムの様子をご紹介します。
結成時会長のL柱本(藤田めぐみ)のCDに合わせて童謡を3曲合唱しました。その後、紙芝居の「ながぐつをはいたねこ」の読み聞かせです。
会員の、役中人物になりきった読み聞かせに、園児たちは、それはそれは熱心に聞き入っていました。時には、思わず声が出てしまうこともあります。読み聞かせが始まるまでは、皆、騒がしくしていても、いざ始まるとなると、しーんとして、絵本を見つめて集中して聞いてくれます。
園児たちが、お話の中から優しさや思いやり、礼儀作法などを学び、情緒ゆたかな人に成長してくれることを願っています。そして、私たち京都グレースライオンズクラブも、日々、人のために役立つ活動を積極的におこなって参りたいと思います。
 
 
 
 

2017.10.28

「国際平和ポスター応募作品展示会」京都南ライオンズクラブ

今年度国際平和ポスターコンテストには7小学校より281点の応募があり、地区提出作品9点を除く全作品272点を10月26日~11月9日まで京都駅地下ストリートギャラリーに展示しています。

作品点数の関係で、開催期間を3班に分け、入替展示となっています。
一堂に張り出してみると、小学5・6年生の描く「平和の未来」が見えてくるようです。 
子ども達が少しでも平和について考えてくれるよい機会になったのではないかと思います。
 
 
 
 

2017.10.27

「CN55周年記念大会」大和高田ライオンズクラブ

 大和高田ライオンズクラブは10月9日CN55周年記念大会を開催いたしました。
式典前日姉妹クラブ豊後高田LC、陸前高田LCの40名の皆さんを埋蔵文化財の宝庫明日香村に案内しました。夜は恒例の前夜祭が行われ、かくし芸大会さながら爆笑のうちに夜が更けました。
式典当日は秋晴れの日和に恵まれ、大和高田市長はじめ多数のご来賓,ライオンズ関係から335-C地区第二副地区ガバナー辻村泰善様、地区役員様またゾーン内の大勢の同志を迎え、簡素ながら引き締まった式典を挙行することが出来ました。
55周年を迎えることが出来た喜びと、お世話になった皆様への感謝の気持を表わす機会が得られた事は大変幸せでした。
記念アクティビティは30年以上継続してきた、市内特別支援学級の子供達を国立曽爾自然の家へ一拍招待する費用を5年分贈呈する事にしました。資金の大きな部分を占めていたこの事業を一括贈呈する事で以後の事業の自由度が増し、クラブ一体となった新たなアクティビティが行われる事を期待しています。
(大会委員長 松村宗昭)
 

2017.10.26

「大原育苗園にて 芋ほり&バーベキュー大会」 京都パレスライオンズクラブ

 我がクラブ継続アクティビティの一つでもあり今年で18年目を迎えて、大原育苗園での「芋ほり&バーベキュー大会」を10月15日(日)に行いました。当日は残念ながら曇りのち雨でしたが児童養護施設「つばさ園」より13名「西部地区障害者の進路保証をめざす会」から27名、また、我がクラブメンバー及び家族など総勢61名の参加がありました。今年度は、335-C地区3R2Zゾーン・チェアパーソンL山田 三恵も、お忙しい中激励にお越し下さいました。日頃「土」に接する機会の少ない子供達が「芋ほり」の収穫を楽しみ、「芋」を袋に一杯に詰め込んで、得意満面な笑顔でした。また、バーベキューにおいては、「焼きそば、お肉、トウモロコシ、焼き鳥、メロンのチーズケーキ乗せ、など「おなか」いっぱいになるまで食べて、食後はゲームをしたりと楽しく過ごしてくれているすがたを見ると「奉仕活動」の喜びをメンバー全員が感じるとても有意義な一日を過ごすことが出来ました。

PR情報、IT委員長 西村 勝彦

2017.10.20

「子供用「白杖」を寄贈」桜井ライオンズクラブ

 平成29年10月16日(月)、奈良県立盲学校様へ子供用「白杖」を寄贈致しました。

実は、今まで子供用の白杖というのは製造されておらずく、大人用の白杖を切断して長さを調整し使用していたそうです。それは子供にとっては重過ぎる上にグリップの形状も手に合わず、腕に負担がかかっていたそうです。しかしこのほど、長野県のスキーのポールなどを製造する会社が、試行錯誤した上で子供用の白杖を開発しました。この白杖は非常に軽く、子供の成長に合わせて伸縮させる事ができ、樹脂製のグリップを使用している為、とても持ち易くなっています。そして今回その白杖を、当クラブから奈良県立盲学校様へ寄贈させて頂く事になりました。
 会長L藤岡繁壽の手から渡された白杖は、学校長始め学校関係者の方々も初めて手にするようで、その軽さや持ちやすさには驚きとともにとても喜んで頂き、寄贈した我々も本当に嬉しく思いました。
 そしてこの子供用の白杖が、視覚に障害のある子供の生活の一助となれば幸いです。


2017.10.16

「第20回サツマイモ掘り大会」京都城南ライオンズクラブ

 京都城南ライオンズクラブ・第20回芋掘り大会」を11月1日(日)に快晴のもと井出町のみどり農園で開催致しました。

 市内の6ケ所の福祉施設から園生、保護者、先生方 合計135名が参加。ライオンズクラブからは、地区ガバナーL後藤典生はじめ、ゾーン・チエアパーソンL岡田勝治、地区役員、4R3Z内5クラブの会長・幹事さん並びに京都城南LCのメンバー、LJ総勢170名でいも掘りを楽しみました。
 福祉施設の参加者は、明るい笑顔で自分の手で掘り当てた大きなさつまいもに収穫の喜びを味わい歓声を上げていました。大きさ、長さ、子だくさんの3部門でコンテストも行い、大いに盛り上がりをみせていました。
 各施設の園生が「さつまいも掘り」を土まみれになりながら目を輝かせて楽しんで喜んでいる姿を見てメンバー一同も感激し、「We Serve」の意義を改めて強く心に刻みました。これからも当クラブの継続メイン事業の一つとして会長スローガン「笑顔」を合言葉にメンバー一同心を合わせて継続して参る所存です。

PR委員長 瀬戸 秀虎



2017.10.14

「クラブ主催献血」 長浜ライオンズクラブ

今年度、種田清会長方針の重要事業のひとつである献血事業を9月8日に開催いたしました。
献血・福祉厚生委員会(委員長 滝澤 清L)がクラブメンバー全員とその関係者へ呼びかけて、できる限り参加していただきました。
当日は、天気にも恵まれ多数の参加者が献血に協力していただきました。
中には、FB(フェイスブック)や献血の看板を目にして仕事中でも協力していただきましたことは、ありがたく思います。  171名の参加で151名の方に献血の協力をしていただきま した。
献血は、一度きりでなく、病気治療において定期的に血液の受容性があることを認識して頂き、継続的な協力をお願いしています。


献血福祉厚生委員会

2017.10.14

「清掃例会」 長浜ライオンズクラブ

 今年度も市立長浜病院「やすらぎ乃も里」の清掃活動を行いました。
以前より当クラブが推進しております、地域の緑化や清掃を継続事業として9月6日の例会に労働奉仕を実施いたしました。
やすらぎ乃も里は、ライオンズクラブが平成10年に長浜病院南側に築山と東屋を寄贈しました。
その翌年から毎年メンバー全員で清掃作業として労働奉仕しております。
また、7年前の50周年記念事業として、植樹もいたしました。 この築山は、整形外科の患者さんがリハビリのために散歩コースとして利用していただいております。


環境・社会奉仕委員会

2017.09.20

「青少年育成事業 『林間学校』 北山杉の里 杉の学校に来てみませんか!」京都モーニングライオンズクラブ

 8月9日 京都府の木 北山杉の里 中川町で小中学生26名の参加で林間学校を開催しました。北山集落の散策をし、木登りをして宇田打や杉皮むきの貴重な体験をしました。昼食には地元の山で働く人たちの食事体験、焚き木の火おこしをし、串にさした魚を焼き、おにぎりとともにおいしく頂き、空気が良いせいか子どもたちは食欲旺盛で、おにぎりが足りなくなるぐらいでした。食後には川遊びをし、キャーキャーとにぎやかな声が河原に響き渡りました。
 その後、北山杉の木の切れ端で村の人の指導のもと工作を楽しみました。良い作品ができ夏休みお宿題に活用できたことでしょう。自然環境を考える機会ともなり、保護者の方からも感謝の言葉も頂き、今後も継続事業として行きたいと考えております。


2017.09.15

『第12回青少年吹奏楽コンサート』 開催 大和郡山ライオンズクラブ

 「第12回青少年吹奏楽コンサート」がDMG MORIやまと郡山城ホール大ホールにて開催されました。
オープニングには大和郡山ライオンズクラブCN50周年記念DVD「50年のあゆみ」を放映し、ライオンズクラブの歴史や活動内容を紹介しました。
L喜夛理会長と上田清市長の挨拶に続き、市内5中学校の吹奏楽部と郡山中学校のコーラス部、法隆寺国際高等学校および郡山高等学校の吹奏楽部が演奏を披露しました。市民の皆さんも毎年たのしみにしているよという方が増えてきています。

2017.09.14

「第10回ライオンズクエストワークショップ開催報告 幼稚園の先生も参加」橿原ライオンズクラブ

 去る7月27日~28日大久保コミュニティーセンターでライオンズクエストワークショップを開催しました。中学校・小学校・それに幼稚園の先生も参加下さり、計24名の方に受講して頂きました。8月第2例会には、ワークショップに参加していただいた2名の教諭と増田校長先生にゲストスピーチに来て頂きました。校長先生は、10年に亘りワークショップを続けて頂いている事に感謝の言葉と子供達にとって、ライフスキル教育の重要性を語られました。坂口・横田両先生は、エネジャイザー等の手法で緊張が和らぎ何か問題があった時は、他の人の力を借りて問題を解決していく事の大切さを教えて頂いた。また知らない者同士だったが、2日目からはすっかり打ち解けて楽しく講師の話にも集中する事が出来、チームにわかれて共に考え話し合った成果が出たと感想を述べられました。今後授業にワークショップで学んだ事を活かしていきたいと語って頂きました。
ライオンズクエスト委員会

2017.09.08

「京都南LC会長杯争奪少年野球大会決勝戦」京都南ライオンズクラブ

9月3日(日)、晴天の秋空のもと、小畑川グランドにおいて京都南LC会長杯争奪西京少年野球大会決勝戦が実施されました。

今年で4回目となる本大会は、5月に開会式が行われ、熱戦がスタートしました。
激戦を勝ち抜いた頂点の2チームが、この日決勝戦を迎えた訳ですが、さすが決勝戦という見せ場があり、見ている大人も感動しました。参加してくれた子ども達みんな、良い思い出が出来たと思います。青少年育成委員長 深田和行

2017.09.01

「夏期YCE来日学生 台湾女性受入学生歓迎会」 長浜ライオンズクラブ

 2017年7月24日(月)より、台湾からのYCE夏期来日学生のHuang Hsaio-Chen(台湾 21歳女性)さんを長浜ライオンズクラブにて受け入れました。
ホストファミリーは昨年冬期YCE派遣留学生の山田るなさん宅にて受け入れていただきました。
7月27日(木)に、北ビワコホテルグラィエにおいて長浜ライオンズクラブ青少年育成委員会のメンバーとホストファミリーとそのお友達にご出席いただき、歓迎会を開催いたしました。クイズやカラオケで楽しんでいただきました。
滞在期間中、長浜の黒壁や竹生島、信楽観光、琵琶湖の花火を鑑賞していただきました。

長浜ライオンズクラブ 広報委員長 伊藤 文雄

 

2017.09.01

「1300回記念納涼例会」 近江守山ライオンズクラブ

 8月24日(木)当クラブは1300回目の例会を迎えた。
本日は京都宮川町㐂久屋久屋さんより、お母さん役の方と若き2人の舞妓さんがご来駕頂いた。
会場を見渡すと、気軽な服装でとの通達通り、きもの姿の男女メンバー、作務衣の男女メンバーが、洋装のトロピカルムードの中にちらほらと見える。30分ほどの和舞踊を見て、日本の夏の名残の納涼パーティーを満喫した。
一回で満願の献玉割を成功した後、辻会長の挨拶「皆様が元気で出席頂ける幸せ(沢山の不幸がありました。)と、1300回(丸54年間)という莫大な年月の節を迎えられる重責と喜びを感じています。」
舞妓さんの祇園小唄等の演舞に酔い、少し間を置いてのお茶屋遊びタイム、金毘羅舟々のメロディーによる野球拳。日本の風情を味わった。又とない一時であった。
1300は西暦で云うと、鎌倉時代、武家社会が確立する要の時代、?いざ鎌倉″おのおのゆだんめさるな! 当クラブ54年目、組織とメンバーへ再度目配り怠る事なく55周年
へ!本当に思い出に残るよい記念例会であった。

一句「茶屋遊び 舞妓に負けて 嬉し輩」                                   南井繁樹


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