クラブ活動ブログ

2017.09.20

「青少年育成事業 『林間学校』 北山杉の里 杉の学校に来てみませんか!」京都モーニングライオンズクラブ

 8月9日 京都府の木 北山杉の里 中川町で小中学生26名の参加で林間学校を開催しました。北山集落の散策をし、木登りをして宇田打や杉皮むきの貴重な体験をしました。昼食には地元の山で働く人たちの食事体験、焚き木の火おこしをし、串にさした魚を焼き、おにぎりとともにおいしく頂き、空気が良いせいか子どもたちは食欲旺盛で、おにぎりが足りなくなるぐらいでした。食後には川遊びをし、キャーキャーとにぎやかな声が河原に響き渡りました。
 その後、北山杉の木の切れ端で村の人の指導のもと工作を楽しみました。良い作品ができ夏休みお宿題に活用できたことでしょう。自然環境を考える機会ともなり、保護者の方からも感謝の言葉も頂き、今後も継続事業として行きたいと考えております。


2017.09.15

『第12回青少年吹奏楽コンサート』 開催 大和郡山ライオンズクラブ

 「第12回青少年吹奏楽コンサート」がDMG MORIやまと郡山城ホール大ホールにて開催されました。
オープニングには大和郡山ライオンズクラブCN50周年記念DVD「50年のあゆみ」を放映し、ライオンズクラブの歴史や活動内容を紹介しました。
L喜夛理会長と上田清市長の挨拶に続き、市内5中学校の吹奏楽部と郡山中学校のコーラス部、法隆寺国際高等学校および郡山高等学校の吹奏楽部が演奏を披露しました。市民の皆さんも毎年たのしみにしているよという方が増えてきています。

2017.09.14

「第10回ライオンズクエストワークショップ開催報告 幼稚園の先生も参加」橿原ライオンズクラブ

 去る7月27日~28日大久保コミュニティーセンターでライオンズクエストワークショップを開催しました。中学校・小学校・それに幼稚園の先生も参加下さり、計24名の方に受講して頂きました。8月第2例会には、ワークショップに参加していただいた2名の教諭と増田校長先生にゲストスピーチに来て頂きました。校長先生は、10年に亘りワークショップを続けて頂いている事に感謝の言葉と子供達にとって、ライフスキル教育の重要性を語られました。坂口・横田両先生は、エネジャイザー等の手法で緊張が和らぎ何か問題があった時は、他の人の力を借りて問題を解決していく事の大切さを教えて頂いた。また知らない者同士だったが、2日目からはすっかり打ち解けて楽しく講師の話にも集中する事が出来、チームにわかれて共に考え話し合った成果が出たと感想を述べられました。今後授業にワークショップで学んだ事を活かしていきたいと語って頂きました。
ライオンズクエスト委員会

2017.09.08

「京都南LC会長杯争奪少年野球大会決勝戦」京都南ライオンズクラブ

9月3日(日)、晴天の秋空のもと、小畑川グランドにおいて京都南LC会長杯争奪西京少年野球大会決勝戦が実施されました。

今年で4回目となる本大会は、5月に開会式が行われ、熱戦がスタートしました。
激戦を勝ち抜いた頂点の2チームが、この日決勝戦を迎えた訳ですが、さすが決勝戦という見せ場があり、見ている大人も感動しました。参加してくれた子ども達みんな、良い思い出が出来たと思います。青少年育成委員長 深田和行

2017.09.01

「夏期YCE来日学生 台湾女性受入学生歓迎会」 長浜ライオンズクラブ

 2017年7月24日(月)より、台湾からのYCE夏期来日学生のHuang Hsaio-Chen(台湾 21歳女性)さんを長浜ライオンズクラブにて受け入れました。
ホストファミリーは昨年冬期YCE派遣留学生の山田るなさん宅にて受け入れていただきました。
7月27日(木)に、北ビワコホテルグラィエにおいて長浜ライオンズクラブ青少年育成委員会のメンバーとホストファミリーとそのお友達にご出席いただき、歓迎会を開催いたしました。クイズやカラオケで楽しんでいただきました。
滞在期間中、長浜の黒壁や竹生島、信楽観光、琵琶湖の花火を鑑賞していただきました。

長浜ライオンズクラブ 広報委員長 伊藤 文雄

 

2017.09.01

「1300回記念納涼例会」 近江守山ライオンズクラブ

 8月24日(木)当クラブは1300回目の例会を迎えた。
本日は京都宮川町㐂久屋久屋さんより、お母さん役の方と若き2人の舞妓さんがご来駕頂いた。
会場を見渡すと、気軽な服装でとの通達通り、きもの姿の男女メンバー、作務衣の男女メンバーが、洋装のトロピカルムードの中にちらほらと見える。30分ほどの和舞踊を見て、日本の夏の名残の納涼パーティーを満喫した。
一回で満願の献玉割を成功した後、辻会長の挨拶「皆様が元気で出席頂ける幸せ(沢山の不幸がありました。)と、1300回(丸54年間)という莫大な年月の節を迎えられる重責と喜びを感じています。」
舞妓さんの祇園小唄等の演舞に酔い、少し間を置いてのお茶屋遊びタイム、金毘羅舟々のメロディーによる野球拳。日本の風情を味わった。又とない一時であった。
1300は西暦で云うと、鎌倉時代、武家社会が確立する要の時代、?いざ鎌倉″おのおのゆだんめさるな! 当クラブ54年目、組織とメンバーへ再度目配り怠る事なく55周年
へ!本当に思い出に残るよい記念例会であった。

一句「茶屋遊び 舞妓に負けて 嬉し輩」                                   南井繁樹


2017.08.20

「第28回 青少年健全育成教育講演会」 愛知ライオンズクラブ

中学1年生を対象に薬物乱用啓発ビデオ、よさこい演舞で講演会

28回目を迎えるこの講演会は毎年夏休みの8月上旬に開かれており今回は8月4日に行われました。委員長L伊谷正昭の司会で進められ主旨説明の後、前回の参加者全員の感想文の中から4名の優秀作の表彰が行われました。
その後、1部講演では「ダメ。ゼッタイ。薬物乱用は人をダメにする」ビデオを上映。このビデオはナレーターに今、コマーシャルや俳優で活躍中の遠藤憲一さんであり生徒さん達も食い入るようにして薬物の恐ろしさを観賞していました。その後、東近江署愛知川警部交番の所長 松宮 衛氏の「楽しい中学生生活をおくるために」をテーマに講演されました。
第2部講演ではよさこいソーラン「舞宇夢 赤鬼」の演舞が行われ赤鬼の総代であり彦根青少年指導委員会会長の三輪 勇氏が踊りの1曲ごとの間合いに「大人も子供もルールを守ろう」と話し掛けられました。又、踊り子のほとんどが中学生である事を話され驚きと同時に生徒全員が食い入るように見つめていました。
 愛知ライオンズクラブではこの講演後の生徒さんからの感想文を励みにメンバー一丸となって又、来年も頑張ろうと勇気をもらっているアクティビティです。

2017.08.10

「YCE来日学生支援 祇園祭り山鉾巡行見学会」京都京洛ライオンズクラブ

フランスから男子学生1名と台湾から男女の学生1名ずつをお招きして、YCE来日学生支援を致しました。

巡行当日はとても暑い日でしたが、遠い久美浜からも朝早くから出発して大勢でご参加くださいました。
皆様、間近に見る鉾に感激され、とても楽しい見学会になったと思います。
京都京洛LCの参加者の方々には色々とお手伝い頂きありがとうございました。
YCE委員長 松田糸子

2017.07.20

「平和授業」京都紫明ライオンズクラブ

 今期、京都紫明LCは、継続事業の深化を方向性として打ち出しました。2000年より始めた平和ポスター事業ですが、絵を描いて頂く事が目的になり平和を願う気持ちの醸成には程遠い事業となっていました。そこで、「平和とは?」を考えて頂く授業を京都市教育委員会後援のもと平和ポスター協力小学校にご提案させて頂き3つの小学校にて開催。現在アフリカの紛争地域で子ども兵の社会復帰に尽力されている認定NPO法人の方を講師として実体験をもとにご講演いただきました。その内容をセクションごとに区切りながらグループディスカッションを行い、自分なりの平和について考えて貰う形式で行いました。「知る」と「考える」を同時に行い、子ども達からも「これ本当の話?!」と言う声も上がりながらでしたが、最後の感想発表は、平和を願う心を素直な気持ちで語ってくれました。先生からも継続して欲しいとの声を頂き有意義な事業となりました。

幹事 秋山洋一郎

2017.07.06

「第36回 野洲川冒険大会いかだくだり」近江守山ライオンズクラブ

 2017年7月2日(日)「第36回野洲川冒険いかだくだり大会」は朝から昨日の雨が嘘の様に快晴となり、大会執行部のL服部(本年度幹事)の安堵は計り知れない。76艇384名の大会切っての大盛況で幕は切って落とされた。当クラブの支援事業であり、本年度は会長はじめ6名が出場。36年前を振り返ると、当クラブの故宇野宗佑氏が心血を注いだ4800億円とも言われる野洲川大改修事業が終わり、時の建設省(今の国土交通省)に守山JCの河川を使っての冒険を通して子供達に自然への親しみ・感謝の心・サバイバル精神の高揚・親子の協力・仲間との協働・競いの心・・・等、素敵な発案をし、国がこれに共鳴して発足したものである。

 事の中心にL服部がいつもいて毎回全力で取り組んでいる。精神的バックボーンが居る催事は長く続くものである。自分達の思い想いの艇を作りデコレーションする。人的・物的・自然の障害を乗り越えた者達へ、順位賞・発案賞・各種協力賞が各種団体から与えられる。近江守山LC(本年 ひとみ会長)もその中の一つで常連に名を連ねている。当クラブの筏においては『毎日新聞社賞』を受賞した。
 大きな事故もなく、2キロ強の野洲川を下り切った方々に、琵琶湖の神様、故L宇野の守護があった事は間違いない。

財務広報委員会 南井繁樹

2017.07.05

「地域と共に!清掃活動報告 はじめての清掃活動で気づいたこと」京都鉾町ライオンズクラブ

 平成29年5月21日午前10時より12時まで、京都鉾町LCでは環境保全活動の一環として初めての清掃活動を行いました。当日はカンカン照りの暑い一日となりましたが、総勢19名の参加者のもと堀川御池の中京消防署前から各班に分かれての活動をすすめました。ゴミ袋・清掃用ハサミ・軍手をそれぞれが手に持ち一心不乱にゴミを集め、美化に務めている姿は日頃のメンバーの姿と異なり、新鮮に写りました。

 当日の工程は、京都市環境局のご協力のもと、堀川御池から御池通を東へ向かい烏丸通までの基本コースからそれぞれ新町通・室町通・烏丸通などを四条方面までの清掃活動を中心に四条月鉾町界隈を終点といたしました。あまりゴミなどは少ないだろうと思っていましたが、お菓子の袋・たばこの吸い殻・果ては瓶そしてペットボトルまで出てくることにはびっくりいたしました。
 御池通で気づいたことは歩道の中の植樹スペースに見えないように隠されているごみの種類の多さです。そして多くのお店が並んでいるのでほとんど掃除は済まされていると考えていました。目立つところは確かに清掃されていますが少し離れたところではやはり残っているものですね。あらためて気づかされました。
 このように簡単に終わると思っていた清掃活動はメンバーみんなの汗が服にしみ込むほどの大変な一日となりました。しかし終わった後のお昼のビールのおいしかったこと。家族で参加いただいたメンバーともども達成感をもち、充実した一日を過ごすことができました。

 



2017.06.15

「第28回京都府少年少女柔道チャンピオン大会 」京都南ライオンズクラブ

 6月11日(日)、京都市武道センターにおいて、第28回京都府少年少女柔道チャンピオン大会が開催されました。当クラブでは、第1回大会より協賛しています。
小学生ながら、気迫の迫る勝負の数々は、参加者一同見入ってしまうほどの迫力でした。男子児童も女子児童も、その闘争心には大人達が感心してしまうほどの内容でした。
純粋にスポーツに取り組む子どもたちを見てこちらが勉強になった1日になりました。
青少年育成委員長 桂 幸光

2017.06.13

「紫明通り美化活動」京都紫明ライオンズクラブ

 6月6日に継続アクティビティとなる紫明通りの美化活動を行いました。当日は23名のメンバーが参加。2007年から継続して続けられている事業ですが、ここ近年、とても街が綺麗になった事を実感いたします。ただ、大きなゴミは減ったものの、やはり沿道にはタバコの吸い殻、手を突っ込まないとゴミが拾えない植え込みの中には、コンビニエンスストアで売られているコーヒーカップが山積していました。美化活動は、心も綺麗にすると言われる活動です。ゴミを見つけて拾った時にはとっても清々しい気分になり、通りを振り返るピカピカになった気分で心が洗われました。今回は、チームを分け、紫明通りの中央にある噴水の清掃も行いました。長年に亘り蓄積したヘドロを綺麗に清掃し、ピカピカに!公園の噴水が綺麗になると公園全体が輝いているように見えます。毎回感じる事ですが、今回も、紫明通りも心もスカッとするとっても良い気分になる活動でした。

2017.06.02

「第4回京都南LC会長杯争奪少年野球大会開幕」京都南ライオンズクラブ

 5月21日(日)午前8時30分より、西京区の小畑川グランドにおいて、第4回京都南LC会長杯争奪少年野球大会開会式が実施されました。
五月晴れのもと、当クラブ次期会長L武内幸弘が始球式を務めさせて頂き、熱戦の火ぶたが切って落とされました。
これから、真夏の決勝戦までの間、子供たちの健闘を期待しています。

2017.05.30

八日市LC認証状伝達55周年記念大会

 八日市ライオンズクラブ(梅谷章夫会長)の標記記念大会が、5月20日(土)に近江八幡市のホテルニューオウミにおいて、行政関係・ライオンズクラブ関係の多数の来賓を迎えて、午前11時から開催されました。総勢180名にも及ぶ出席者の皆様と共に、CN55周年という意義ある記念大会を開催でき感動的でした。


 第一部の式典は、梅谷会長の熱い思いの籠った挨拶に始まり、L後藤典生第地区ガバナーエレクトの挨拶、記念事業委員長L村田富二雄の記念事業の発表、東近江市の小掠正清市長の来賓祝辞、スポンサークラブの長浜LCへの感謝状・記念品の贈呈、長浜LC会長のL堀部駒夫の挨拶、会員表彰と厳粛に進められ、畑博夫第一副会長の謝辞で締めくくられました。

第二部の祝宴は、オープニングアトラクションと共に記念大会委員長のL中原憲治の開宴挨拶、地区ガバナーL神﨑守の祝辞、ゾーンチェアーパーソンL中島太久雄の乾杯で和やかな宴の幕が開き、「天秤太鼓」のアトラクションで佳境となり、古谷孝第二副会長の挨拶でお開きとなりました。
PR委員会 瀬戸俊男

2017.05.10

[3R1Z5クラブ合同アクティビティ 知的発達障がい者支援事業「第8回ふれあいボウリング大会」開催]3R1Z京都平安・京都橘・京都北・京都洛北・京都洛央ライオンズクラブ

335-C地区3R1Z(京都平安・京都橘・京都北・京都洛北・京都洛央の5ライオンズクラブ)では、7年前から知的発達障がい者支援事業として、障がい者と共にプレイを楽しむイベント「ふれあいボウリング大会」を開催してきました。

今年度も第8回大会が平成29年4月23日(日)にラウンドワン京都河原町店で行われ、障がい者46名、ライオンズクラブメンバー18名がプレイ。それを囲んで多くの家族やサポーターが参加し熱気を帯びたゲームが実施されました。 ゾーン・ チェアパーソンL杉原の開会挨拶後すぐにプレイ開始。ストライクやスペアの好プレイには拍手とハイタッチで歓声につつまれました。参加者の屈託のない明るい笑顔は、私たちひとりひとりの心にも爽やかな感動を与えてくれるのです。障がいをもつ人と共に行動し、スキンシップの自然なふれあいは、純粋な人間愛を感じ、平和な心を感じる1日となりました。

知的障がい者の方々にスポーツを通じて、全ての参加者と才能・技能・友情を分かち合う機会を提供し、彼らの社会性を育み、自立の意識を高めることを目的としています。

(参加団体)

・NPO法人スペシャルオリンピックス日本・京都

・NPO法人命輝け第九コンサートの会

・社会福祉法人白百合会

・ワークハウスせいらん

・NPO法人エコー・ウエルネット

2017.05.09

「公開例会:盲導犬体験学習事業」木之本ライオンズクラブ

 盲導犬体験学習事業

盲導犬とふれ合おう!!

日時:2017年6月3日(土) 13:00~15:00
場所:北近江リゾート アンサンブル


13:0015:00 パネル展示、チャリティーグッズ販売
13:1514:00 関西盲導犬協会久保様 講演

14:0015:00  盲導犬訓練実演

(こども達にはこのプログラムの参加をお願いします)

問い合わせ先 木之本ライオンズクラブ 
      長浜市木之本町木之本1511-4 ヨコタビル2F
TEL 0749-82-5425 
FAX 0749-82-4050
メール k-lc@pony.ocn.ne.jp
参加申込書

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2017.05.09

「川柳例会」 近江守山ライオンズクラブ

 2017年4月27日(木)川柳例会は、世の中が渾沌としている時に、庶民の不満が生み出した文学だと思う。桜のシーズンを過ぎ、新緑が芽をふく頃は、体も心も何か見えない力に動かされるシーズンである。財務広報の担当例会では、15回目ぐらいの川柳例会ではと思うが、今も、L大林の亡き妹君 “みゆき”さんの表紙が輝かしくも重い。メンバーの方々には、何度か通知を繰り返し、”川柳”をお詠み下さるよう徹底して来た。いよいよ川柳を詠み、自慢の自選句を短冊に納め、白板に貼り出し、互選(星取り・一人一人が選者)をする。40名のメンバーの目は、短時間だけに、インスピレーションで選ばれるので、面白い作品が選出される。思うより互選の時間(出品1人2句 90作品)がかかってしまったが川柳句の質も毎回上回って来ているようである。後は、地巻(全句掲載・互選結果付)を楽しみにして頂きたい。ちょっと変化のある例会になったかと自負。
藤本会長よりの2週間遅れの花見団子(3連串団子・塩まんじゅう・桜餅)が川柳例会に花を添えてくれた。

一句 「川柳や 花より団子 上手(美味)しかな」  玉樹

近江守山ライオンズクラブ
財務広報委員長 南井 繁樹

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2017.05.02

「2017あやべ由良川花壇展」 綾部ライオンズクラブ

 GWスタートとなる4月29日(土)綾部市由良川花庭園において2017あやべ由良川花壇展が開催されました。

 綾部ラインズクラブ(会長 相根 一雄)は毎年例会とアクティビティとして市民に花苗をプレゼント配布することで協力しています。今年は花苗のプレゼントに併せ、メンバーが花壇を色とりどりの花でデザインし植栽を行う花壇コンクールにも初めて出品を試みました。花壇のデザインはライオンズマークを採用し、広く市民にPRを行いました。花壇コンクールは審査の結果、奨励賞を受賞することができ、会長が表彰式に参列し賞状を受け取りました。この花壇は7月下旬頃まで展示され、多くの市民や来場者に親しんで見て頂きます。
また花苗プレゼントでは一緒に綾部ライオンズクラブの活動内容を案内するチラシをお渡しし、地域社会に奉仕する綾部ライオンズクラブのPRに努めました。

広報委員長 L林  一民


写真1枚目:綾部市長 山崎善也様とともに記念撮影
写真2枚目:当日花苗と一緒に配布したチラシ
写真3枚目:植栽した花壇



2017.05.02

熊本地震復興支援[現代国際巨匠絵画展]福知山東ライオンズクラブ

  3月3日(金)~5日(日)に、福知山東ライオンズクラブ主催の熊本地震復興支援[現代国際巨匠絵画展]を開催しました。

 この絵画展は、熊本地震復興支援として世界の一流作家たちの力作を一堂に集めたチャリティー絵画展で、絵画展の収益は、福知山東ライオンズクラブから熊本市のライオンズクラブを通じて、震災復興の一助に寄付をさせて頂きます。
 また、福知山市を通じて、日本赤十字社にも収益の一部を寄付しました。 

まず、会場の入り口では熊本から直送された「いちご」や「でこみかん」の販売をはじめ「カップうどん」「熊本ラーメン」も販売しましたが直ぐに売り切れになり盛況でした。
フランスからお迎えしたアラン・ボノール画伯は、絵画展の期間中精力的に活動して下さり、前夜祭の[ボノール画伯と集う会]にはじまり、期間中の3日間サイン会を開催し、来場されたお客様との交流を図って下さり、画伯に名前を聞かれたお客様は、少し照れながらもご自身の名前をサインカードに書いて下さるボノール画伯の対応に「カードが宝物になる」と喜んで下さっていました。3日には福知山市立上川口小学校の6年生の皆さんと画伯が交流会を開き、一緒に絵を画きました。完成した作品は絵画展でも展示され、その素晴らしい出来栄えに、立ち止まって観覧するお客様が多数おられました。
 また、福知山東ライオンズクラブの代表をはじめとしたメンバー達とボノール画伯は3月2日(木)に福知山市の大橋一夫市長を表敬訪問しました。
福知山東ライオンズクラブは、東日本大震災時もチャリティー絵画展を開催し、仙台五城ライオンズクラブを通じて震災復興支援をしました。今回で2回目の絵画展となりましたが、期間中の来場者は700人を超え非常にたくさんの方々にご来場頂きました。



2017.04.25

「第19回手話劇コンクール京都大会」京都賀茂ライオンズクラブ

 平成29年4月9日(日)京都市北文化会館(北区)にて京都賀茂ライオンズクラブ(竹下昌治会長/36名)は第19回手話劇コンクール京都大会を開催いたしました。京都市長 門川大作様を初め地区ガバナーL神﨑守、地区役員の皆様、1R2Zの会長、幹事様、親子クラブの会長、幹事様のご来賓をお招きいたしました。手話劇は手話だけでなく、声優も居り障害者と健常者が一緒に楽しむ事が出来る為、405人の収容会場が常に満席で立ち見の方も居られまして、手話劇の関心の高さに喜びは一層です。また。昨年3月25日に京都市議会で、京都市手話言語がつなぐ心豊かな共生社会をめざす条例が可決され、当事者や手話関係者で制定を大変喜んでおります。手話劇コンクールで、門川市長、並びに当クラブ会長・手話劇委員長も手話を交えての挨拶に会場も大いに盛り上がりました。

当クラブのアクティビティは、少年野球大会、育成会(1日研修、クリスマス会、鴨川クリーンハイキング)、天然記念物大田神社の杜若支援、チャリティーゴルフ大会、京都マラソン支援など、多岐にわたる活動の中でも手話劇は、主要で約1年の準備期間を要し、沢山の議論が交わされ、手話劇委員長L澤田は「WE SERVE」の精神を心にメンバー全員を鼓舞し続けてくれました。

来期は20回の節目の大会になりますので、益々手話が言語として普及してゆく中で、皆様に、普段でも使えるような橋渡しを発信していきたいと思います。

 

2017.04.21

「8R親善ゴルフ大会」奈良西ライオンズクラブ

 平成29年4月7日(金)ディアーパークゴルフクラブにて、8R親善ゴルフ大会が行われました。今回は会員の親睦を深める事はもとより、奈良県交通災害遺族会へのチャリティーを兼ねての大会になりました。地区キャビネット幹事 L岡本忠司にもご参加頂いたほか、奈良LC、桜井LC、天理LC、奈良セントラルLC、生駒LC、奈良西LC、大和郡山LCの各会長はじめ総勢90名の方に大会の主旨をご理解頂き多くのチャリティーが集まった事に感謝いたします。


 4月14日(金)奈良県警に於いて、1Zゾーンチェアパーソン L今村禎彦と2Zゾーンチェアパーソン L小鍛治正明により、遺族会へのチャリティー贈呈式が行われました。


2017.04.19

「薬物乱用防止セミナー開催」橿原ライオンズクラブ

 3月9日、3月16日と橿原ライオンズクラブで今年度初めて青少年健全育成の一環として薬物乱用防止セミナーを開催いたしました。

昨年度に会長 L菅生をはじめ、当クラブメンバー7名が薬物乱用防止教育講師資格を取得し、今回のセミナーにのぞみました。
 3月9日は橿原市立畝北小学校の6年生全員2クラス40名対象でのセミナーでした、L岡本に講師をして頂き最初は少し緊張してる様子でしたが次第に慣れてこられ打ち合わせ通りの時間でのセミナー終了となりました。
 3月16日は橿原市立畝中学校の2年生全員6クラス240名対象のセミナーでした、3クラス同時の2回と少しハードなセミナーとなりました、L八嶌功・L吉田廣彰そして畝傍中学校の校医でもありますL高岡孝一の3名に講師をして頂きました、3名とも時間通りでのスムーズなセミナー終了となりました。
 畝傍北小学校、畝傍中学校の両校から、本当に素晴らしいセミナーを開催していただき、子供たちも良い勉強ができましたと喜んでおられました。
 畝傍中学校の240名の生徒からは感想文を頂き、多くの生徒は、「ニュースやテレビ番組で薬物の事はある程度知っていましたが、詳しくは知りませんでした、今回のセミナーで詳しく教えていただき薬物の怖さを再認識しました。」と言う感想を多く頂き、本当に開催して良かったと感じる有意義なセミナーでした。




2017.04.13

「重度障害者通所介護じゅらく様と共に交通安全啓発活動」京都朱雀ライオンズクラブ

 3月20日前日までの北風も止み、ぽかぽかと春を感じる北野天満宮で重度障害者通所介護じゅらくの皆様と共に交通安全啓発活動を実施致しました。

この活動は私たち京都朱雀ライオンズクラブの継続アクティビティで、今年十年目となりました。じゅらくの皆様と共に活動できることで、毎年いろいろな事を学ばせてもらったり、沢山の元気をもらったり感謝でいっぱいです。上京警察署に、車椅子を乗せた何台もの車が到着し、家族の方や職員の皆さんの手助けで皆様が集合し、ゾーン・チェァパーソンをはじめ多くのライオンズクラブの方々、そして上京区役所、上京警察署、上京区交通安全会連合会、そしてメンバー、と沢山の方々の協力のもと啓発活動が始まります。重い障害があっても地域で暮らしている皆様に、私たちと是非一緒に社会参加してほしいとの願いから始まったアクティビティですが、啓発グッズをうけとって下さった人々からも「ありがとう。がんばってください。」とうれしい応援。握手をしてくださる方もいらっしゃり、益々活動に力がはいります。
 この啓発活動に参加した当クラブメンバーは、皆様の社会参加への思いに頭が下がり、またこの活動をご覧になった皆さんは、きっと感動されたことだろうと思います。私たちに感動を与えてくださったじゅらくの皆様をはじめ、ご協力頂いた皆々様本当にありがとうございました。
 京都朱雀ライオンズクラブ PR委員



2017.04.03

「親子ふれあい写生大会」八日市ライオンズクラブ

 八日市ライオンズクラブ(梅谷章夫会長)の「親子ふれあい写生大会」が、3月26日(日)に東近江市内の河辺いきものの森において午前10時から開催されました。本年で15回目となり、親子のふれあいと自然との共生を目的に開催され、240名余の方が参加されました。

河辺いきものの森は、人々が自然に親しみ、環境学習や体験学習の場などとして整備された里山で、地球環境の大切さを認識するには最適の場所です。その里山に触れながら、親子共同で行う写生は意義深いものと思われます。参加した子どもたちは、八日市LCから進呈された絵の具やクレヨンを使って、春の息吹が感じられる森や泉の風景を親子で協力しながら絵を描いていました。
 昼食は恒例となっているクラブ員手作りのカレーライス、うどん、ジャガバターが提供され、こちらも大好評でした。
 また、写生大会の参加者には、クラブ員と市内の障がい者支援施設の入所の方々が協力してお土産を配布しました。

八日市ライオンズクラブ PR委員会 瀬戸俊男

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