クラブ活動ブログ

2016.12.15

「近江八幡・竜王少年センターへ巡回パトロール車両贈呈」7R1Z ・ 八日市、近江八幡ライオンズクラブ

 LCIF一般援助金交付に依る記念合同事業

近江八幡LC(益田 学会長/68名)は、近江八幡・竜王少年センターへ、八日市LC(梅谷 章夫会長/79名)は、東近江少年センターへ、LCIF一般援助交付金を申請して巡回自動車を贈呈しました。
今期55周年を共に迎えての合同事業の一環で、滋賀県北東部に居住する青少年20,077人を対象に青少年が関係する非行・犯罪が広範囲に分散して多発している中、広域を巡回パトロールする車両が必要です。
現有車両は、耐用年数も過ぎ、故障も多発しており、定期巡回に使用するのが困難な状態で有る事から、新車両を導入し、巡回の効率を図り、且つ地域のボランティアの方々と連携し、街頭補導や薬物乱用防止を推進して行く必要があります。
青少年に対して、薬物乱用問題について、正しい知識を与えるための薬物乱用防止教室や啓発の人形劇に於ける機材の運搬に活躍されるものと期待しています。
そんな中、滋賀県北東部は、近年ゲームコーナーを併設した複合商業施設等増加している市街地と農村域が混在した広範囲の領域で、ライオンズクラブメンバーと地域住民による活動がより活発に啓蒙活動をしたいものです。


近江八幡ライオンズクラブ
LCIF・YCE交流委員長 梅村 孝男

2016.12.14

「第29回国際平和ポスター・コンテスト クラブ審査・表彰式」京都洛北ライオンズクラブ

 平成28年10月2日(日)、グランドプリンスホテル京都にて第29回国際平和ポスター・コンテスト、京都洛北ライオンズクラブ表彰式を開催いたしました。作品入賞者、ご両親、姉妹、諸先生方、洛北LCメンバー含め合計43名の出席、ご両親揃っての出席が7組もありました。

今年度も洛北エリア8校の小学校にご協力頂き、462枚の作品応募がありました。9月22日(木・祝)にクラブ審査を行い、12作品をクラブ賞として選出しました。表彰状授与後、入賞の子どもたちより、どんな思いで作品を描いたのか一言ずつ発表していただきました。子どもたちは自分の思いをしっかりと伝えてくれました。

私たち大人も児童の感性にふれ、作品を通じて平和への願いを共有し、国際平和ポスター・コンテストをクラブのアクティビティとして取り組んでいる意義を再認識することができた表彰式でした。未来を担う子どもたちが関心を持って取り組んだ国際平和ポスター制作への思いは、世界平和へと繋がっていると願っております。

広報委員会



2016.12.14

「子供たちのための邦楽鑑賞会 -日本文化のルーツに触れる-」大和高田ライオンズクラブ

 大和高田ライオンズクラブ(吉川修市会長/48名)は、11月26日、青少年育成委員会・地域社会委員会の事業として、大和高田市さざんかホールに於いて、子供たちに日本人の文化のルーツに触れてほしいという思いから「邦楽鑑賞会」を開催いたしました。日本の伝承文化は、日本人としての教養を育むインフラのひとつだという考えからです。幸いに一流プロの尺八・箏・三味線・篠笛・琵琶などの演奏グループにお越しいただくことができ、「春の海」「鶴の巣篭り」「尾上の松」など9曲の他、子供たちに馴染みの「ごんぎつね」を和楽器のミニオーケストラと楽しい語りで演奏をしていただきました。その奥深い音色は、子供たちのみならず多くの皆さんの心に深く響きました。800人近くの観客をお招きすることができ盛会裏に終わりましたのも、クラブの皆さん、関係者の皆さんの協力のおかげだと感謝しております。保護者、教師、児童の感想の一部をご紹介します。
・初めて見聴きする楽器に、娘は前のめりになって見入っておりました。娘にとって邦楽に興味を持つきっかけになれば嬉しいです。
・「ごんぎつね」は子供にとって馴染みのある物語でしたが、邦楽を交えたことにより改めて物語を楽しんでいました。想像以上に素晴らしいものでした。
・聴いたことがない楽器の音色はきれいでした。いろんな種類の楽器があって、全部音が違っていたので、作った人はすごいと思いました。(5年生)
今まで先輩ライオンの皆さんが行ってきた地域への奉仕活動を、さらに発展さていく決意を新たにいたしました。
(青少年育成委員長 岡本 忠彦)


2016.12.13

「京都新聞お楽しみ子どもシアターin京都」京都洛北ライオンズクラブ

本年度の大きなアクティビティとなる「京都新聞お楽しみ子どもシアターin京都」を平成28年8月27日()京都市北文化会館にて開催しました。子育て支援事業の一環として京都新聞社会福祉事業団と共催で実施しているアクティビティです。今年も約600名もの京滋の親子にご参加頂き、(児童養護施設や障害児のデイサービス施設からも多数参加)盛大に開催されました。

京都を拠点に活動する「むむのこ」による影絵、人形劇に大きな声を出して喜び、子どもたちの夏休み最後思い出に楽しい企画することができました。

後日届いた、施設の子どもたちからの絵てがみにアクティビティ継続することの大切さを強く感じました。

(副幹事 谷口和大)

2016.12.13

「観知溜館改修・野草園整備完成式典及び東近江少年センター・あすくる東近江車両贈呈式」八日市ライオンズクラブ

 八日市LC(梅谷章夫会長)CN55周年記念事業の一環として「観知溜館改修・野草園整備完成式及び東近江少年センター・あすくる東近江車両贈呈式」の式典が12月6日()に市内の布施公園内の「観知溜館」、「野草園」において東近江市の小椋正清市長を始め市行政関係者、335‐C地区ガバナーL神﨑守始め地区役員及び東近江市少年センター・あすくる東近江の加藤徳夫所長等多数の来賓を迎えて開催されました。

 観知溜館は八日市LC、CN35周年記念事業として、野鳥の観察を目的として平成7年に建築されていますが、年月の経過とともに改修が必要な個所が生じてきたために55周年を記念してリニューアルが行われました。
 また、隣接する野草園も草木が生い茂り、公園には相応しくない状況となっていたものをメンバが何度も出動して整地し、県立八日市南高校の花緑デザイン科の協力を得て、見違えるようにきれいに整備されました。
 また、LCIF一般交付金制度を活用して東近江少年センター・あすくる東近江に青パトの贈呈を行いました。この青パトの贈呈は、青少年の健全育成に今後大いに寄与できるものと思われます。
 上記、アクティビティはCN55周年記念のメインとなります事業で、八日市ライオンズクラブの歴史の一ページに刻まれるものと確信します。

(PR委員会 瀬戸俊男)



2016.12.12

「花園幼稚園に防災グッズなどの寄贈と虫歯予防講習会」京都日吉ヶ丘ライオンズクラブ

 場所  学校法人 花園学園 洛西花園幼稚園

・防災グッズ・マグカップなどを寄贈
・虫歯予防講習会(歯ブラシ50本を提供)


2016.12.12

「車いすハンドボール大会」京都日吉ケ丘ライオンズクラブ

 第603回11月第二例会「車いすハンドボール大会」

 
 2016年11月27日(日)・集合8:45・例会9:00~・開会式9:30~ 
 於 京都市障害者スポーツセンター

 京都市障害者スポーツセンター2階会議室にて、幹事L熊本智之の司会で例会が開会し、会長L河本泰史の挨拶を兼ねて車いすハンドボール大会の出場選手を確認し、いざ試合場へ!
 試合前のセレモニー。会長L河本泰史より京都障害者スポーツ振興会副会長兼理事長 飯田博様に支援金が贈呈された。今年度はCN25周年記念として増額され、ゴールネット2台を新調された。副会長兼理事長 飯田博様より、お礼の言葉と感謝状を賜った。
 第一回戦、我が京都日吉ヶ丘LCチームは、笑福亭一門チームと対戦。健闘むなしくワンサイドゲームで大敗してしまったが、来年はリベンジしたい。

広報情報委員長 L田中雄之


2016.12.09

「京都洛陽ライオンズクラブ 金毛茶会」

 東本願寺別邸渉成園(枳穀邸)において金毛茶会を開催

京都洛陽ライオンズクラブでは、メイン事業として金毛茶会を五十数年にわたり開催しております。今年度は秋晴れの十一月十八日に枳穀邸において午前九時~午後三時まで、それぞれ趣向を凝らした本席、呈茶席、香席、そば席で運営されました。又、特別記念品コーナーでは当クラブのメンバーの方々で中村宗哲作・唐松掻合四方盆、諏訪蘇山作・飛青瓷下蕪花入、松月堂製作の干支の扇、河原尚子作・SIONE(シオネ)の作品色々等、各氏の作品を皆様興味深く見ておられました。当日の入場者数は約五五〇名で、皆様の感想をお聞きしますと「さすが洛陽さんですね、楽しませて頂きました。とても良い一日でした」とおっしゃる方が多く、満足して帰られる姿を見て、先輩が築いた金毛茶会をしっかりと継承しなければと、一同あらためて気持ちを引き締めました。

2016.11.30

「第23回下京区小学校対抗ドッジボール大会」京都南ライオンズクラブ

 この大会は第1回から継続しているメインアクティビティのひとつです。

今年は11月27日(日)京都市立洛央小学校で開催されました。
1回戦から白熱した試合が繰り広げられました。
歓喜の声や落胆の声、保護者の声援、先生の熱のこもった指示。審判のホイッスルさえも聞き取れないような・・・。
 そんな中、子供たちは素晴らしい。ルールを守り、転んだ友達に手を差し伸べ、全力でプレーしていました。梅小路小学校の優勝で幕を閉じました。
 閉会の挨拶の終わりの、「家に帰るまでが試合ですよ、気を抜かないで。」の言葉が、地域の子供たちを見守り育てる大切な行事であったことを再確認した良い1日でした。

幹事 勝田恵美子


2016.11.22

「3R1Z親善チャリティゴルフ大会」京都平安ライオンズクラブ

平成28年11月6日(日)、瀬田ゴルフコース 西コースにて3R1Z親善チャリティ ゴルフ大会が盛大に開催されました。
当日は少し肌寒く、冬の訪れを感じさせる朝となりましたが京都橘LC・京都北LC 京都洛北LC・京都洛央LC・京都平安LCの5クラブ総勢37名の熱気で ティーグラウンドでは賑やかな声の中、各々スタートされました。
毎年行われておりますこの親善チャリティゴルフは、メンバー同士の親睦を深める事は もとより、チャリティ資金獲得を目的とし、集められた資金は5クラブ合同支援事業等 各方面での支援資金としてあてられております。
当日は強い風と早いグリーンに苦しめられ、皆さん苦労されて思うように成績が伸び ませんでしたが怪我人もなく無事終了となりました。
大会後は、PM6時半よりレストラン ESSENにて表彰式並びに懇親会が行われ ゾーン・チェアパーソンL杉原 正芳のご挨拶の後、団体戦優勝の京都平安LCに 優勝カップが贈られ、また個人戦でも京都平安LCのL木下 豊が優勝されました。
会場受付では毎年同様ボックスが設けられ、ショートホールでワンオンできなかった方 からペナルティとしてチャリティを頂きました。その他ドネーションも集まり、美味しい お料理やお酒をいただきながら、5クラブが楽しく懇親を深めました。
今回、多くの方にご参加の上、大会の主旨をご理解いただきたくさんのチャリティ資金 が獲得できましたことに感謝申しあげますとともに、この合同アクティビティが支援事業 の一環として役立つものと心から願っております。

広報委員長 荒川 昌浩

2016.11.18

「橿原市内小学校へチューリップの球根を配布」橿原ライオンズクラブ

 平成28年10月18日(火)今年度で12回目を迎える環境保全委員会のメインアクティビティであります橿原市内小学校16校へのチューリップの球根の配布を実施致しました。
午前9時にナント種苗(株)に菅生会長、村井幹事そして当委員会の面々が集合し、4班にわかれ出発しました。
まず最初に菅生会長、村井幹事と共に鴨公小学校を訪問、小学校長会会長の上本校長先生に挨拶並びに球根を贈呈致しました。その後数校配布し、いずれの学校においても「いつも生徒たちが楽しみにしています」「丁度4月の入学式の頃に色とりどりの花が咲き新入生を迎えてくれています」とのお話をお聞きし、この事業が浸透しており喜んで頂いていることが実感できました。
環境保全委員長 西田保孝  

2016.11.16

「着物を着て お茶を体験しませんか」 京都朱雀ライオンズクラブ 京都グレースライオンズクラブ

 私たちは 3年前に結成した京都グレースライオンズクラブと京都朱雀ライオンズクラブは 親子関係になります。
いつか合同アクティビィティをしたいと思っていました。京都朱雀は以前から更生保護のために開催されている
茶会を支援していました。ガバナーのお話の中にも 子ども達に 着物を着る経験をさせたい、そして伝統文化にふれさしたいという希望を聞き 女性クラブと合同なら実現できると考えました。子供
の着物50枚も用意が出来 梨木神社の茶室虚中庵も お借りすることができました。11月6日 京都市内の小学生33名が 参加してくれました。
好みの着物を選び 着付けをしてもらい 茶室で茶道の体験をする様子は 凛としたものを感じました。 見学に来られた 親御さんのうれしそうな顔 校長先生のお礼の言葉からも
よい合同アクティビィティができたと確信しました。
出来たら毎年継続し 多くの子どもたちに経験さしてあげたいと思います。

京都朱雀ライオンズクラブ PR委員 L渡部 由紀子

2016.11.14

「第32回八日市LC旗争奪東近江市シニアソフトボール大会」八日市ライオンズクラブ

 八日市LC(梅谷章夫会長)が主催する東近江市シニアソフトボール大会が、11月6日()に東近江市立布引運動公園グランドを会場に開催されました。第32回目を迎えた本大会は、CN55周年記念事業の一環として行われ、好天にも恵まれシニアとは思えない若々しいプレーで大いに盛り上がりました。


 開会式は、大会長のL梅谷会長の挨拶に続いて、選手宣誓がありプレーボールとなりました。大会は、市内の11チームの参加があり、グランドの4面を使ってトーナメント戦で行われました。各チームとも日頃から練習を行っていて、その成果がいかんなく発揮されて、素晴らしいプレーが随所で見られ、その度にチームメートや観客からの歓声や拍手が送られました。 
 試合の方は、2回戦、3回戦を勝ち上がって決勝に駒を進めた五個荘シニアボーイズが見事優勝旗を手にしました。

 八日市ライオンズクラブPR委員会

2016.11.01

「第2回「響きのつどい」参加・協力」 京都南ライオンズクラブ

 10月22日(土)京都コンサートホールにて下京少年補導委員会第2回「響きのつどい」へ参加してきました。
小・中・高・大学生それぞれの演奏に触れ、楽器を用いた生の演奏は聞きごたえもあり、大変感銘を受けました。
今回のような発表会を目標に頑張る学生さんが今後も増え続け、健全な青少年が活躍する姿をもっと見たい、と強く感じました。
YCE青少年育成委員長 桂 幸光

2016.10.31

「京都フィレンツェ姉妹都市提携50周年記念特別表彰」京都紫明ライオンズクラブ

 昨年の10月に京都紫明ライオンズクラブ・フィレンツェライオンズクラブ合同で宝ヶ池子どもの楽園にピノッキオ像を寄贈したことに対し、平成28年10月15日に開催されました、京都市自治記念式典において、「京都フィレンツェ姉妹都市提携50周年記念特別表彰状」が贈呈されました。

2016.10.28

大津びわこ比叡ライオンズクラブ環境保全活動Vol.2 「セタシジミの放流」

 琵琶湖は1960年頃から始まった総合開発によって、人工島・湖岸堤の建設や埋立てなどの激しい開発の波にさらされ、自然環境とそこに棲む生き物は大きく変貌しました。南湖ではヘドロが1メートルほど堆積しており酸素が供給できない環境です。セタシジミは湖底10メートル下まで生息していますが、このような環境のためピークであった1957年の6,072トンの漁獲量が2015年は36トンにまで減少しています。

 10月11日、勢多川漁協の協力を得て膳所城跡公園から約250メートル沖の近江大橋付近にてセタシジミの放流を行いました。漁師によるとこの場所は船がよく往来するため、スクリューで川底をかき回され酸素がいきわたるとのこと。我々はバケツをそれぞれ抱え「どうか大きく育って繁殖しますように」と一人ひとりが願いを込めて、約20キロのセタシジミを川へ放ちました。天候良く爽やかな風に吹かれながら、童心に返ったのかのようなみんなの笑顔がとても印象的でした。

2016.10.28

大津びわこ比叡ライオンズクラブ環境保全活動Vol.1「里山再生プロジェクトin坂本」

 比叡山麓の坂本地区にある水車谷。もともと雑木林と小川が流れる里山だったのですが、倒木や土砂崩れ、不法投棄されたゴミが散らばり不衛生で悲惨な光景でした。そこで当クラブは、荒廃した里山を元に戻そうと水車谷の清掃と整備を進めてきました。題して里山再生プロジェクト。草刈りから始まり、石の整理、ゴミの処理、倒木と流木の撤去を終えた後、土のうを用いて河川の補強と歩道を作りました。

 人が手を入れ守ってきた里山には昔ながらの生態系があり、人と生物が共存する理想的な環境があったはず。また昨今多発する土石流災害は、荒廃した里山が一因と聞きました。まさにこのプロジェクトは生態系の保全と下流域の減災にも繋がる活動だと考えています。8月27日、地元自治会よりこの活動を称賛いただき感謝状を拝受しました。当クラブとしても大変名誉なことです。次は生物多様性の観点から生態系の回復に向け、ホタル、キリギリス、モリアオガエルなどの生息を助ける活動に移行してまいります。

2016.10.25

「フィレンツェライオンズクラブ訪問」京都紫明ライオンズクラブ

この度は、フィレンツェLCとの姉妹提携50周年に向けた今後の両クラブの交流事業及び共同アクティビティを含め話し合いを持つ為にフィレンツェを訪問致しました。フィレンツェ到着早々にフィレンツェLC事務局に招かれ代表団と当クラブ使節団との会談が始まりました。姉妹提携を通し繋がりの意義をどの程度感じておられるのかフィレンツェLCの意向が見えないまま会談に臨みました。会談冒頭にてフィレンツェLCのカルロ会長の「京都紫明LCへ55周年をお祝いしに訪問したい」との一声で当クラブが持っていた不安は一掃され、姉妹締結50周年に向け、京都市へ共同で寄贈したピノッキオ像をフィレンツェ市へも寄贈する共同アクティビティを行う合意がなされ、想いが一つになる瞬間でした。その後、例会へも招かれフィレンツェLCメンバーとの交流も和やかに行われ国際組織である素晴らしさを実感する訪問となりました。
京都紫明ライオンズクラブ 秋山 洋一郎



2016.10.25

「第43回橿原ライオンズクラブ杯 橿原市こども野球大会」橿原ライオンズクラブ

 43回ライオンズ杯橿原市こども野球大会が、9月19日22日24日の3日間、橿原運動公園の軟式野球場とソフトボール球場で開催されました。

 今年は、天候に悩まされ、初日の18日が雨天の為中止となり、残念ながら子ども達の晴れ舞台である開会式が行う事ができなくなり、とても残念でした。
何とかこの予定期間中に大会を終える事ができるようにと、ハラハラ、ドキドキの毎日でした。お陰様で、無事怪我人が出る事なく、大会を終える事ができました。
 また、子ども達も雨の中すばらしい接戦試合を行って頂き、大会を盛り上げてくれました。トーナメント戦であり、勝者・敗者が決まる戦いではありますが、勝ち負けを超える素晴らしい戦いを見せてくれました。また父兄の方々による熱心な応援も忘れる事が出来ません。全てが一体となり試合を行う素晴らしい姿に感動致しました。

橿原ライオンズクラブ 教育文化委員会

2016.10.25

「布施公園内「観知溜館」・野草園の清掃」八日市ライオンズクラブ

 東近江市の「布施のため池」周辺が布施公園として整備され市民の憩いの場所となっています。その一角に八日市ライオンズクラブが建設した野鳥観察施設としての「観知溜館(みちるかん)」があり、さらに観知溜館周辺に野草園があり、いずれも八日市LCが長年にわたり整備・管理をおこなっています。

10月4日(火)、第1327回例会を環境例会として開催して、例会に先立って午前10時から布施公園内当該施設周辺の清掃を行いました。当日は会員28名が参加し生垣の剪定、草むしり、落ち葉やごみ類を回収するなどして公園内を清掃しました。今年度はCN55周年に当たり「観知溜館」の改修事業、野草園の整備も同時に行われていて、11月には竣工式も計画されています。
市民を始め市内の幼稚園・保育園児、小学校の校外活動に活用されていて、少しでも気持ちよく利用していただけるようにとの思いで清掃奉仕作業を行いました。

 八日市ライオンズクラブ PR委員会


2016.10.22

「鴨川納涼2016ステージ出演」京都紫明ライオンズクラブ

 京都紫明ライオンズクラブのマジック同好会は、国際会長賞をはじめ数多くのアワードを受賞している歴史と伝統のある同好会です。

神﨑守ガバナーが今年度の抱負で掲げておられる「ためらいや恥じらいもなく行動できる人」に沿って、我がマジック同好会は50年近く継続アクティビティとして老人施設や障がい児施設などでマジックショーを披露する活動を行っています。
京都府・市よりの依頼で、29年連続、鴨川納涼に出演し、市民、観光客の方々にライオンズクラブの社会的認知度アップに努めております。
8月6日(土曜日)、雨も止み、ただただ蒸し暑い中、長年鍛えて練習に練習を重ねた妙技をL大江、L寺田、L藤本が熱演され、特設会場に集う多くの人々より、驚きと笑いの拍手を頂きました。
マジック同好会によるショーは今後も継続するメインの労力アクティビティで、来年度も多くの紫明メンバーが応援に来て頂き、共に汗して労力アクティビティに励む「ニュー紫明」へ進んで行きたいと思います。
出演者 L大江、L藤本、L寺田
応援者 L桐畑 L秋山(泰) L井上(健) L置田 L竹内 L西村(正) L福井 L藤井 L松原 LL秋山 LL竹内
指導力・情報委員長 松原公太郎



2016.10.20

「納涼例会」 奈良西ライオンズクラブ

 824日は納涼例会でした。32名というたくさんのご参加で開催することができました。天候も心配でしたが曇り空で鴨川の床も涼しく過ごせました。京都鉄道博物館は少し慌ただしかったですがその後の水炊き鳥料理 新三浦では美味

しく楽しく多いに盛り上がりました。舞妓さん芸妓さんのサプライズ登場で一層盛り上がり感謝感激です。京の夏の風情を十二分に感じることができた例会になりました。      

 

奈良西ライオンズクラブ 計画委員長  L伊藤隆司

2016.10.19

「第19回 芋掘り大会例会」京都城南ライオンズクラブ

 10月2日(日)前日から心配された雨にも降られず、当日は太陽が顔を覗かせる爽やかな
秋晴れとなり「京都城南ライオンズクラブ-第19回芋掘り大会」を京都南部の井手町みどり
農園で開催致しました。
市内6ヵ所の福祉施設から園生・保護者・先生方の合計139名が参加し、ライオンズ
クラブからは、ゾーンチェアパーソンL田中博志、地区役員、4R3Z内5クラブの会長・幹事
ならびに京都城南ライオンズクラブのメンバー・LL・LJなど総勢180名で芋掘りを
楽しみました。
障害者も健常者も童心にかえって一緒に自然の土に触れながら和気あいあいと収穫の
喜びを共に味わいました。
福祉施設の参加者は、明るい笑顔で自分の手で掘り当てた大きなさつま芋に感動の声を
上げ、大きさ賞・長さ賞・子だくさん賞の3部門でのコンテストも行い大いに盛り上が
りをみせていました。
各施設の園生が一生懸命、土まみれになりながら目を輝かせて楽しみ喜んでいる姿を見て
メンバー一同も感激し”We Serve”の意義を改めて強く心に刻みました。
これからも当クラブの継続事業の1つとして会長スローガン「融和団結」を合言葉に心を
ひとつに合わせて継続して参る所存です。
京都城南ライオンズクラブ PR委員長 伊藤善郎

2016.10.17

「第12回京都ウエストライオンズカップ」京都西ライオンズクラブ

 平成28年9月11日に京都市宝ヶ池球技場に於いて「第12回京都ウエストライオンズカップ少年ラグビー大会」が行われました。
この大会は、京都府内の小学生ラグビーチームの5・6年の少年、少女が日頃の練習の成果を競う京都府内唯一の小学生大会であり、京都西ライオンズのアクティビティの一つとして平成17年から主催しているものであります。
今回は、12チームが参加し、チームの競技レベルに応じて、2つのトーナメントに分かれて対戦致しました。
試合は9人制で通常の半分ほどのコートを使い10分や13分ハーフで行いました。当日、強い日差しが照りつける中、選手は、懸命に右や左に転がるだ円球のボールを追いかけ体格の大きな相手にも果敢にタックルを繰り返していました。また、鮮やかなパスワークで抜け出し、「トライ」を挙げると観客、保護者から歓声が上がり、終日グラウンドは熱気にあふれていました。
そして、試合が終わればノーサイドとなり表彰の後、毎回恒例の「アフターファンクション」を行いました。
これは、各チームが各々、思い思いの出し物をチーム全員で披露し、その出来具合を、審査員が評価して、表彰するものであります。
真剣な競技と出し物の両方を楽しむことが出来る有意義な本大会をこれからも京都西ライオンズクラブの継続事業として取り組んで行いたいと考えております。

2016.10.12

「B・G・L(ボーイスカウト・ガールスカウト・ライオンズ)合同例会」 近江守山ライオンズクラブ 

 ボーイスカウト・ガールスカウトへの支援・友好関係は、近江守山ライオンズクラブ創設以来の古きに遡る。本年100周年を迎えたライオンズクラブの発祥が、米国発と云う事でもある。
9月22日(木)台風16号の去来にやきもきし乍ら、遠藤委員長、三品副委員長のコミュニティ委員会は無事に迎えた。ボーイ・ガール・ライオン、保護者の方々200名が県立琵琶湖博物館の「うみっ子広場」に集う。
屋外例会は久しぶりで、3クラブの歌が琵琶湖畔に清々しくこだまする。会長より育成金(青少年健全育成)が贈呈され、続き第3副会長L鵜飼より、ボーイ・ガール・ライオンの詳細な説明が有り、おのおの納得!よい時間であった。
多目的広場ホワイトビーチに処を移し、琵琶湖博物館総括学芸員芳賀裕樹 様を講師に琵琶湖の水草について学ぶ。水草にビワコ固有種のササダモ、ネジリモ、ヒシの様に、魚の増殖に有益なものと、外来のホティアオイ、オオバナミズキンバエ(米国、北米産他)の様に湖面を覆い尽し、船の走行障害や酸欠を及ぼす困りものがあると勉強になった。
本日最大のアクティビティである湖岸の清掃活動を行う。テーマ通り「ビワコは少し美しくなりました」。200名による「また会う日まで」子供達との協労作業は、私達大人も感性的な部分で与えられるものが多い。閉会ゴングが、雨を降らさず3時間見守ってくれた「琵琶湖の神々」に澄んだ音を届けてくれた。
近江守山ライオンズクラブ 財務広報委員長 南井繁樹 

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