クラブ活動ブログ

2017.08.20

「第28回 青少年健全育成教育講演会」 愛知ライオンズクラブ

中学1年生を対象に薬物乱用啓発ビデオ、よさこい演舞で講演会

28回目を迎えるこの講演会は毎年夏休みの8月上旬に開かれており今回は8月4日に行われました。委員長L伊谷正昭の司会で進められ主旨説明の後、前回の参加者全員の感想文の中から4名の優秀作の表彰が行われました。
その後、1部講演では「ダメ。ゼッタイ。薬物乱用は人をダメにする」ビデオを上映。このビデオはナレーターに今、コマーシャルや俳優で活躍中の遠藤憲一さんであり生徒さん達も食い入るようにして薬物の恐ろしさを観賞していました。その後、東近江署愛知川警部交番の所長 松宮 衛氏の「楽しい中学生生活をおくるために」をテーマに講演されました。
第2部講演ではよさこいソーラン「舞宇夢 赤鬼」の演舞が行われ赤鬼の総代であり彦根青少年指導委員会会長の三輪 勇氏が踊りの1曲ごとの間合いに「大人も子供もルールを守ろう」と話し掛けられました。又、踊り子のほとんどが中学生である事を話され驚きと同時に生徒全員が食い入るように見つめていました。
 愛知ライオンズクラブではこの講演後の生徒さんからの感想文を励みにメンバー一丸となって又、来年も頑張ろうと勇気をもらっているアクティビティです。

2017.08.10

「YCE来日学生支援 祇園祭り山鉾巡行見学会」京都京洛ライオンズクラブ

フランスから男子学生1名と台湾から男女の学生1名ずつをお招きして、YCE来日学生支援を致しました。

巡行当日はとても暑い日でしたが、遠い久美浜からも朝早くから出発して大勢でご参加くださいました。
皆様、間近に見る鉾に感激され、とても楽しい見学会になったと思います。
京都京洛LCの参加者の方々には色々とお手伝い頂きありがとうございました。
YCE委員長 松田糸子

2017.07.20

「平和授業」京都紫明ライオンズクラブ

 今期、京都紫明LCは、継続事業の深化を方向性として打ち出しました。2000年より始めた平和ポスター事業ですが、絵を描いて頂く事が目的になり平和を願う気持ちの醸成には程遠い事業となっていました。そこで、「平和とは?」を考えて頂く授業を京都市教育委員会後援のもと平和ポスター協力小学校にご提案させて頂き3つの小学校にて開催。現在アフリカの紛争地域で子ども兵の社会復帰に尽力されている認定NPO法人の方を講師として実体験をもとにご講演いただきました。その内容をセクションごとに区切りながらグループディスカッションを行い、自分なりの平和について考えて貰う形式で行いました。「知る」と「考える」を同時に行い、子ども達からも「これ本当の話?!」と言う声も上がりながらでしたが、最後の感想発表は、平和を願う心を素直な気持ちで語ってくれました。先生からも継続して欲しいとの声を頂き有意義な事業となりました。

幹事 秋山洋一郎

2017.07.06

「第36回 野洲川冒険大会いかだくだり」近江守山ライオンズクラブ

 2017年7月2日(日)「第36回野洲川冒険いかだくだり大会」は朝から昨日の雨が嘘の様に快晴となり、大会執行部のL服部(本年度幹事)の安堵は計り知れない。76艇384名の大会切っての大盛況で幕は切って落とされた。当クラブの支援事業であり、本年度は会長はじめ6名が出場。36年前を振り返ると、当クラブの故宇野宗佑氏が心血を注いだ4800億円とも言われる野洲川大改修事業が終わり、時の建設省(今の国土交通省)に守山JCの河川を使っての冒険を通して子供達に自然への親しみ・感謝の心・サバイバル精神の高揚・親子の協力・仲間との協働・競いの心・・・等、素敵な発案をし、国がこれに共鳴して発足したものである。

 事の中心にL服部がいつもいて毎回全力で取り組んでいる。精神的バックボーンが居る催事は長く続くものである。自分達の思い想いの艇を作りデコレーションする。人的・物的・自然の障害を乗り越えた者達へ、順位賞・発案賞・各種協力賞が各種団体から与えられる。近江守山LC(本年 ひとみ会長)もその中の一つで常連に名を連ねている。当クラブの筏においては『毎日新聞社賞』を受賞した。
 大きな事故もなく、2キロ強の野洲川を下り切った方々に、琵琶湖の神様、故L宇野の守護があった事は間違いない。

財務広報委員会 南井繁樹

2017.07.05

「地域と共に!清掃活動報告 はじめての清掃活動で気づいたこと」京都鉾町ライオンズクラブ

 平成29年5月21日午前10時より12時まで、京都鉾町LCでは環境保全活動の一環として初めての清掃活動を行いました。当日はカンカン照りの暑い一日となりましたが、総勢19名の参加者のもと堀川御池の中京消防署前から各班に分かれての活動をすすめました。ゴミ袋・清掃用ハサミ・軍手をそれぞれが手に持ち一心不乱にゴミを集め、美化に務めている姿は日頃のメンバーの姿と異なり、新鮮に写りました。

 当日の工程は、京都市環境局のご協力のもと、堀川御池から御池通を東へ向かい烏丸通までの基本コースからそれぞれ新町通・室町通・烏丸通などを四条方面までの清掃活動を中心に四条月鉾町界隈を終点といたしました。あまりゴミなどは少ないだろうと思っていましたが、お菓子の袋・たばこの吸い殻・果ては瓶そしてペットボトルまで出てくることにはびっくりいたしました。
 御池通で気づいたことは歩道の中の植樹スペースに見えないように隠されているごみの種類の多さです。そして多くのお店が並んでいるのでほとんど掃除は済まされていると考えていました。目立つところは確かに清掃されていますが少し離れたところではやはり残っているものですね。あらためて気づかされました。
 このように簡単に終わると思っていた清掃活動はメンバーみんなの汗が服にしみ込むほどの大変な一日となりました。しかし終わった後のお昼のビールのおいしかったこと。家族で参加いただいたメンバーともども達成感をもち、充実した一日を過ごすことができました。

 



2017.06.15

「第28回京都府少年少女柔道チャンピオン大会 」京都南ライオンズクラブ

 6月11日(日)、京都市武道センターにおいて、第28回京都府少年少女柔道チャンピオン大会が開催されました。当クラブでは、第1回大会より協賛しています。
小学生ながら、気迫の迫る勝負の数々は、参加者一同見入ってしまうほどの迫力でした。男子児童も女子児童も、その闘争心には大人達が感心してしまうほどの内容でした。
純粋にスポーツに取り組む子どもたちを見てこちらが勉強になった1日になりました。
青少年育成委員長 桂 幸光

2017.06.13

「紫明通り美化活動」京都紫明ライオンズクラブ

 6月6日に継続アクティビティとなる紫明通りの美化活動を行いました。当日は23名のメンバーが参加。2007年から継続して続けられている事業ですが、ここ近年、とても街が綺麗になった事を実感いたします。ただ、大きなゴミは減ったものの、やはり沿道にはタバコの吸い殻、手を突っ込まないとゴミが拾えない植え込みの中には、コンビニエンスストアで売られているコーヒーカップが山積していました。美化活動は、心も綺麗にすると言われる活動です。ゴミを見つけて拾った時にはとっても清々しい気分になり、通りを振り返るピカピカになった気分で心が洗われました。今回は、チームを分け、紫明通りの中央にある噴水の清掃も行いました。長年に亘り蓄積したヘドロを綺麗に清掃し、ピカピカに!公園の噴水が綺麗になると公園全体が輝いているように見えます。毎回感じる事ですが、今回も、紫明通りも心もスカッとするとっても良い気分になる活動でした。

2017.06.02

「第4回京都南LC会長杯争奪少年野球大会開幕」京都南ライオンズクラブ

 5月21日(日)午前8時30分より、西京区の小畑川グランドにおいて、第4回京都南LC会長杯争奪少年野球大会開会式が実施されました。
五月晴れのもと、当クラブ次期会長L武内幸弘が始球式を務めさせて頂き、熱戦の火ぶたが切って落とされました。
これから、真夏の決勝戦までの間、子供たちの健闘を期待しています。

2017.05.30

八日市LC認証状伝達55周年記念大会

 八日市ライオンズクラブ(梅谷章夫会長)の標記記念大会が、5月20日(土)に近江八幡市のホテルニューオウミにおいて、行政関係・ライオンズクラブ関係の多数の来賓を迎えて、午前11時から開催されました。総勢180名にも及ぶ出席者の皆様と共に、CN55周年という意義ある記念大会を開催でき感動的でした。


 第一部の式典は、梅谷会長の熱い思いの籠った挨拶に始まり、L後藤典生第地区ガバナーエレクトの挨拶、記念事業委員長L村田富二雄の記念事業の発表、東近江市の小掠正清市長の来賓祝辞、スポンサークラブの長浜LCへの感謝状・記念品の贈呈、長浜LC会長のL堀部駒夫の挨拶、会員表彰と厳粛に進められ、畑博夫第一副会長の謝辞で締めくくられました。

第二部の祝宴は、オープニングアトラクションと共に記念大会委員長のL中原憲治の開宴挨拶、地区ガバナーL神﨑守の祝辞、ゾーンチェアーパーソンL中島太久雄の乾杯で和やかな宴の幕が開き、「天秤太鼓」のアトラクションで佳境となり、古谷孝第二副会長の挨拶でお開きとなりました。
PR委員会 瀬戸俊男

2017.05.10

[3R1Z5クラブ合同アクティビティ 知的発達障がい者支援事業「第8回ふれあいボウリング大会」開催]3R1Z京都平安・京都橘・京都北・京都洛北・京都洛央ライオンズクラブ

335-C地区3R1Z(京都平安・京都橘・京都北・京都洛北・京都洛央の5ライオンズクラブ)では、7年前から知的発達障がい者支援事業として、障がい者と共にプレイを楽しむイベント「ふれあいボウリング大会」を開催してきました。

今年度も第8回大会が平成29年4月23日(日)にラウンドワン京都河原町店で行われ、障がい者46名、ライオンズクラブメンバー18名がプレイ。それを囲んで多くの家族やサポーターが参加し熱気を帯びたゲームが実施されました。 ゾーン・ チェアパーソンL杉原の開会挨拶後すぐにプレイ開始。ストライクやスペアの好プレイには拍手とハイタッチで歓声につつまれました。参加者の屈託のない明るい笑顔は、私たちひとりひとりの心にも爽やかな感動を与えてくれるのです。障がいをもつ人と共に行動し、スキンシップの自然なふれあいは、純粋な人間愛を感じ、平和な心を感じる1日となりました。

知的障がい者の方々にスポーツを通じて、全ての参加者と才能・技能・友情を分かち合う機会を提供し、彼らの社会性を育み、自立の意識を高めることを目的としています。

(参加団体)

・NPO法人スペシャルオリンピックス日本・京都

・NPO法人命輝け第九コンサートの会

・社会福祉法人白百合会

・ワークハウスせいらん

・NPO法人エコー・ウエルネット

2017.05.09

「公開例会:盲導犬体験学習事業」木之本ライオンズクラブ

 盲導犬体験学習事業

盲導犬とふれ合おう!!

日時:2017年6月3日(土) 13:00~15:00
場所:北近江リゾート アンサンブル


13:0015:00 パネル展示、チャリティーグッズ販売
13:1514:00 関西盲導犬協会久保様 講演

14:0015:00  盲導犬訓練実演

(こども達にはこのプログラムの参加をお願いします)

問い合わせ先 木之本ライオンズクラブ 
      長浜市木之本町木之本1511-4 ヨコタビル2F
TEL 0749-82-5425 
FAX 0749-82-4050
メール k-lc@pony.ocn.ne.jp
参加申込書

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2017.05.09

「川柳例会」 近江守山ライオンズクラブ

 2017年4月27日(木)川柳例会は、世の中が渾沌としている時に、庶民の不満が生み出した文学だと思う。桜のシーズンを過ぎ、新緑が芽をふく頃は、体も心も何か見えない力に動かされるシーズンである。財務広報の担当例会では、15回目ぐらいの川柳例会ではと思うが、今も、L大林の亡き妹君 “みゆき”さんの表紙が輝かしくも重い。メンバーの方々には、何度か通知を繰り返し、”川柳”をお詠み下さるよう徹底して来た。いよいよ川柳を詠み、自慢の自選句を短冊に納め、白板に貼り出し、互選(星取り・一人一人が選者)をする。40名のメンバーの目は、短時間だけに、インスピレーションで選ばれるので、面白い作品が選出される。思うより互選の時間(出品1人2句 90作品)がかかってしまったが川柳句の質も毎回上回って来ているようである。後は、地巻(全句掲載・互選結果付)を楽しみにして頂きたい。ちょっと変化のある例会になったかと自負。
藤本会長よりの2週間遅れの花見団子(3連串団子・塩まんじゅう・桜餅)が川柳例会に花を添えてくれた。

一句 「川柳や 花より団子 上手(美味)しかな」  玉樹

近江守山ライオンズクラブ
財務広報委員長 南井 繁樹

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2017.05.02

「2017あやべ由良川花壇展」 綾部ライオンズクラブ

 GWスタートとなる4月29日(土)綾部市由良川花庭園において2017あやべ由良川花壇展が開催されました。

 綾部ラインズクラブ(会長 相根 一雄)は毎年例会とアクティビティとして市民に花苗をプレゼント配布することで協力しています。今年は花苗のプレゼントに併せ、メンバーが花壇を色とりどりの花でデザインし植栽を行う花壇コンクールにも初めて出品を試みました。花壇のデザインはライオンズマークを採用し、広く市民にPRを行いました。花壇コンクールは審査の結果、奨励賞を受賞することができ、会長が表彰式に参列し賞状を受け取りました。この花壇は7月下旬頃まで展示され、多くの市民や来場者に親しんで見て頂きます。
また花苗プレゼントでは一緒に綾部ライオンズクラブの活動内容を案内するチラシをお渡しし、地域社会に奉仕する綾部ライオンズクラブのPRに努めました。

広報委員長 L林  一民


写真1枚目:綾部市長 山崎善也様とともに記念撮影
写真2枚目:当日花苗と一緒に配布したチラシ
写真3枚目:植栽した花壇



2017.05.02

熊本地震復興支援[現代国際巨匠絵画展]福知山東ライオンズクラブ

  3月3日(金)~5日(日)に、福知山東ライオンズクラブ主催の熊本地震復興支援[現代国際巨匠絵画展]を開催しました。

 この絵画展は、熊本地震復興支援として世界の一流作家たちの力作を一堂に集めたチャリティー絵画展で、絵画展の収益は、福知山東ライオンズクラブから熊本市のライオンズクラブを通じて、震災復興の一助に寄付をさせて頂きます。
 また、福知山市を通じて、日本赤十字社にも収益の一部を寄付しました。 

まず、会場の入り口では熊本から直送された「いちご」や「でこみかん」の販売をはじめ「カップうどん」「熊本ラーメン」も販売しましたが直ぐに売り切れになり盛況でした。
フランスからお迎えしたアラン・ボノール画伯は、絵画展の期間中精力的に活動して下さり、前夜祭の[ボノール画伯と集う会]にはじまり、期間中の3日間サイン会を開催し、来場されたお客様との交流を図って下さり、画伯に名前を聞かれたお客様は、少し照れながらもご自身の名前をサインカードに書いて下さるボノール画伯の対応に「カードが宝物になる」と喜んで下さっていました。3日には福知山市立上川口小学校の6年生の皆さんと画伯が交流会を開き、一緒に絵を画きました。完成した作品は絵画展でも展示され、その素晴らしい出来栄えに、立ち止まって観覧するお客様が多数おられました。
 また、福知山東ライオンズクラブの代表をはじめとしたメンバー達とボノール画伯は3月2日(木)に福知山市の大橋一夫市長を表敬訪問しました。
福知山東ライオンズクラブは、東日本大震災時もチャリティー絵画展を開催し、仙台五城ライオンズクラブを通じて震災復興支援をしました。今回で2回目の絵画展となりましたが、期間中の来場者は700人を超え非常にたくさんの方々にご来場頂きました。



2017.04.25

「第19回手話劇コンクール京都大会」京都賀茂ライオンズクラブ

 平成29年4月9日(日)京都市北文化会館(北区)にて京都賀茂ライオンズクラブ(竹下昌治会長/36名)は第19回手話劇コンクール京都大会を開催いたしました。京都市長 門川大作様を初め地区ガバナーL神﨑守、地区役員の皆様、1R2Zの会長、幹事様、親子クラブの会長、幹事様のご来賓をお招きいたしました。手話劇は手話だけでなく、声優も居り障害者と健常者が一緒に楽しむ事が出来る為、405人の収容会場が常に満席で立ち見の方も居られまして、手話劇の関心の高さに喜びは一層です。また。昨年3月25日に京都市議会で、京都市手話言語がつなぐ心豊かな共生社会をめざす条例が可決され、当事者や手話関係者で制定を大変喜んでおります。手話劇コンクールで、門川市長、並びに当クラブ会長・手話劇委員長も手話を交えての挨拶に会場も大いに盛り上がりました。

当クラブのアクティビティは、少年野球大会、育成会(1日研修、クリスマス会、鴨川クリーンハイキング)、天然記念物大田神社の杜若支援、チャリティーゴルフ大会、京都マラソン支援など、多岐にわたる活動の中でも手話劇は、主要で約1年の準備期間を要し、沢山の議論が交わされ、手話劇委員長L澤田は「WE SERVE」の精神を心にメンバー全員を鼓舞し続けてくれました。

来期は20回の節目の大会になりますので、益々手話が言語として普及してゆく中で、皆様に、普段でも使えるような橋渡しを発信していきたいと思います。

 

2017.04.21

「8R親善ゴルフ大会」奈良西ライオンズクラブ

 平成29年4月7日(金)ディアーパークゴルフクラブにて、8R親善ゴルフ大会が行われました。今回は会員の親睦を深める事はもとより、奈良県交通災害遺族会へのチャリティーを兼ねての大会になりました。地区キャビネット幹事 L岡本忠司にもご参加頂いたほか、奈良LC、桜井LC、天理LC、奈良セントラルLC、生駒LC、奈良西LC、大和郡山LCの各会長はじめ総勢90名の方に大会の主旨をご理解頂き多くのチャリティーが集まった事に感謝いたします。


 4月14日(金)奈良県警に於いて、1Zゾーンチェアパーソン L今村禎彦と2Zゾーンチェアパーソン L小鍛治正明により、遺族会へのチャリティー贈呈式が行われました。


2017.04.19

「薬物乱用防止セミナー開催」橿原ライオンズクラブ

 3月9日、3月16日と橿原ライオンズクラブで今年度初めて青少年健全育成の一環として薬物乱用防止セミナーを開催いたしました。

昨年度に会長 L菅生をはじめ、当クラブメンバー7名が薬物乱用防止教育講師資格を取得し、今回のセミナーにのぞみました。
 3月9日は橿原市立畝北小学校の6年生全員2クラス40名対象でのセミナーでした、L岡本に講師をして頂き最初は少し緊張してる様子でしたが次第に慣れてこられ打ち合わせ通りの時間でのセミナー終了となりました。
 3月16日は橿原市立畝中学校の2年生全員6クラス240名対象のセミナーでした、3クラス同時の2回と少しハードなセミナーとなりました、L八嶌功・L吉田廣彰そして畝傍中学校の校医でもありますL高岡孝一の3名に講師をして頂きました、3名とも時間通りでのスムーズなセミナー終了となりました。
 畝傍北小学校、畝傍中学校の両校から、本当に素晴らしいセミナーを開催していただき、子供たちも良い勉強ができましたと喜んでおられました。
 畝傍中学校の240名の生徒からは感想文を頂き、多くの生徒は、「ニュースやテレビ番組で薬物の事はある程度知っていましたが、詳しくは知りませんでした、今回のセミナーで詳しく教えていただき薬物の怖さを再認識しました。」と言う感想を多く頂き、本当に開催して良かったと感じる有意義なセミナーでした。




2017.04.13

「重度障害者通所介護じゅらく様と共に交通安全啓発活動」京都朱雀ライオンズクラブ

 3月20日前日までの北風も止み、ぽかぽかと春を感じる北野天満宮で重度障害者通所介護じゅらくの皆様と共に交通安全啓発活動を実施致しました。

この活動は私たち京都朱雀ライオンズクラブの継続アクティビティで、今年十年目となりました。じゅらくの皆様と共に活動できることで、毎年いろいろな事を学ばせてもらったり、沢山の元気をもらったり感謝でいっぱいです。上京警察署に、車椅子を乗せた何台もの車が到着し、家族の方や職員の皆さんの手助けで皆様が集合し、ゾーン・チェァパーソンをはじめ多くのライオンズクラブの方々、そして上京区役所、上京警察署、上京区交通安全会連合会、そしてメンバー、と沢山の方々の協力のもと啓発活動が始まります。重い障害があっても地域で暮らしている皆様に、私たちと是非一緒に社会参加してほしいとの願いから始まったアクティビティですが、啓発グッズをうけとって下さった人々からも「ありがとう。がんばってください。」とうれしい応援。握手をしてくださる方もいらっしゃり、益々活動に力がはいります。
 この啓発活動に参加した当クラブメンバーは、皆様の社会参加への思いに頭が下がり、またこの活動をご覧になった皆さんは、きっと感動されたことだろうと思います。私たちに感動を与えてくださったじゅらくの皆様をはじめ、ご協力頂いた皆々様本当にありがとうございました。
 京都朱雀ライオンズクラブ PR委員



2017.04.03

「親子ふれあい写生大会」八日市ライオンズクラブ

 八日市ライオンズクラブ(梅谷章夫会長)の「親子ふれあい写生大会」が、3月26日(日)に東近江市内の河辺いきものの森において午前10時から開催されました。本年で15回目となり、親子のふれあいと自然との共生を目的に開催され、240名余の方が参加されました。

河辺いきものの森は、人々が自然に親しみ、環境学習や体験学習の場などとして整備された里山で、地球環境の大切さを認識するには最適の場所です。その里山に触れながら、親子共同で行う写生は意義深いものと思われます。参加した子どもたちは、八日市LCから進呈された絵の具やクレヨンを使って、春の息吹が感じられる森や泉の風景を親子で協力しながら絵を描いていました。
 昼食は恒例となっているクラブ員手作りのカレーライス、うどん、ジャガバターが提供され、こちらも大好評でした。
 また、写生大会の参加者には、クラブ員と市内の障がい者支援施設の入所の方々が協力してお土産を配布しました。

八日市ライオンズクラブ PR委員会 瀬戸俊男

2017.04.03

「薬物乱用防止教室」京都紫明ライオンズクラブ

 平成29年2月22日、京都紫明LCは、薬物乱用防止教育講師資格取得者6名の参加のもと、京都市立元町小学校6年生の児童を対象に継続アクティビティの一環である6回目の「薬物乱用防止教室」を開催しました。

L上川の挨拶のあと、ビデオ鑑賞、L前田の講演、質疑応答と進めていきました。昨今、子供達もよく知っている歌手や俳優らの違法薬物使用・逮捕の報道もあり、児童全員真剣な眼差しでビデオを鑑賞していました。

L前田の歯科医師として体験した薬物乱用者の治療時におきた被害妄想状態や塗装業者の長年のシンナー使用による歯の欠落等、実際に取り扱った体験談と配布冊子を使用して薬物乱用が脳をはじめ体全体に重大な悪影響を及ぼすことを子供達が理解しやすい言葉で説明し、子供達も興味深く受講し、違法薬物の使用の怖さをしっかり認識して、甘い勧誘や誘惑を「絶対断る勇気」を身につけてくれたことが重々感じとれた講習会となりました。

福祉・保健委員長 L西村 正憲

2017.03.30

「3R1Z合同アクティビティ京都の名山“愛宕山”への山道案内看板設置事業」京都洛北ライオンズクラブ

 京都の西の名山「愛宕山」。山頂には非難除けで有名な愛宕神社があります。最近、ハイカーや参拝者が増加し、脇道に入って迷ったり、タバコのポイ捨てからボヤが原因で地元消防署からの救急出動機会が増えています。

2010年京都洛北ライオンズクラブが京都大原の山並・ハイキングコースに遭難防止を目的とした「遭難救助用避難看板の設置事業」を実施以降、年々増えるハイカーの遭難に地元の消防・警察・自治会から看板設置に対し大きな賛同をもらい、静原・鞍馬・八瀬・岩倉の京都洛北の山並に遭難救助用避難看板を総計で238本設置してきました。人命救助や道案内として大いに貢献していることがハイカー達のブログ等を通じ広まっております。

3R1ZゾーンチェアパーソンL杉原を筆頭に5クラブ合同でアクティビティとして実施するにあたり、京都市消防局に相談、京都の各行政区消防署より情報提供を頂き、愛宕山を管轄する京都市右京消防署、京都市右京消防団と設置の協議を進め、消防の各団体以外に右京・西京山林防火対策協議会をも交えて事業を進めました。一般的な標識形式の看板ではなく、今自分のいる場所が一目でわかる様、現在地番号の地図入りの看板を制作いたしました。

各クラブ2本ずつ合計10本のライオンズクラブ名入りの山道案内看板を製作し、2017年3月22日看板の贈呈式と建植式を愛宕山登山ルート入り口にて開催。地元の消防分団の協力を得て、愛宕山10カ所へ山道案内看板が設置されました。

愛宕山の安全を願う、京都平安LC、京都橘LC、京都北LC、京都洛北LC、京都洛央LCの5クラブの力が結集した記念すべき事業となりました。

広報副委員長 須野原 修二



2017.03.29

「国際平和ポスターコンテスト 3クラブ合同展示会・表彰式を開催して 」彦根ライオンズクラブ

 第29回国際平和ポスターコンテストのクラブ入賞作品展示会を1月21日から22日にかけて 表彰式は22日に 共に彦根市のビバシティ彦根にて執り行いました。
今回は初めての試みとして彦根ライオンズクラブ、彦根金亀ライオンズクラブ、彦根みずほライオンズクラブ合同の企画として実施いたしました。
1市3町 彦根市、豊郷町、甲良町、多賀町の小学校23校に声を掛け、全部で20校約1,000枚の作品が応募されました。
審査は市内学校長2名にお願いし、地区提出ならびに会長賞、入選、佳作、展示作品等を選出して頂きました。どれも力作ぞろいで選出・決定に大変苦労致しました。
展示の作業は3クラブで協力して行いました。展示会には多くの保護者・児童・一般の方々が作品を鑑賞され、感心されながら見入っておられたのが大変印象的でした。
表彰式は 午後6時より開催し、彦根市教育委員会教育部次長、小学校長、7R2ZZC各位にもご臨席賜りました。
各賞に選ばれた児童お一人お一人壇上に上がり、各クラブ会長から表彰状と記念品が手渡され、保護者の皆様や多くのギャラリーの方々から祝福の拍手がわきあがり、盛況となりました。
喜ばしい事に、地区より第二副地区ガバナー賞、ゾーン・チェアパーソン賞、地区努力賞も選ばれ、ZCからガバナー表彰状を伝達して頂きました。
事業開催に当たりまして、各教育委員会、学校関係者、他多数のご協力を賜りました事を、深く感謝申し上げます。
今回の反省点などを踏まえ、これからも3クラブが手を携えて 更なる継続事業に発展させて行きたいと思います。

彦根ライオンズクラブ

PR・IT委員長 L村上 直樹 


 
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2017.03.08

「自らの労力奉仕で歴史を!31年連続献血100万mlへダッシュ!」近江守山ライオンズクラブ

 34日(土) 守山市福祉保健センター「近江守山ライオンズクラブ献血広場」
 冬場の献血不足を補う為、3年ほど前から献血事業部長が当クラブ全メンバー参加の献血デーを開催している。予告のカラーチラシを配布、メンバー一人に3名のご紹介をと献血部会長は声をからしている。快晴の中、センターには藤本会長、八田幹事、辻部会長、服部副部会長ADチームのリーダーの方々をはじめ、20数名のメンバーが詰めかけて来た。献血粗品はタマゴワンパックにティッシュ3個、そして本日のプレミアム粗品はデカ麺(人気No.1)と決った。
 結果は120名ほどのご登録の内、20数名が不採決となり98名、39,200mlとなった。皆様のお陰で本日80mlを超えました!加えて本年(20173月~6月)毎週金曜日の「近江守山ライオンズデー」(草津駅前献血ルーム)も決定し、政府の推し進めるプレミアムフライデーと軌を一にしたタイムリーな発足となった。2016年度31年連続100ml献血をメンバー一丸の労力奉仕で達成し、希望は前記の3カ月30ml予想込みで150ml達成を夢見たいものである。

3
5日(日) 「ピエリ献血」献血事業部会 担当Bチーム
 連日の献血奉仕、本日も晴れて最高のコンディションでスタート。献血粗品は、先日に続きタマゴワンパックとティッシュ3個。そして本日、関西学生献血推進協議会の方々がタイムリーな粗品(学生さんの発案によるマスク・ティッシュケース=人気高騰中)を持参の上、献血勧誘に協力してくれた。当クラブも藤本、新谷リーダー以下10名が労力奉仕をする。献血によって救われる方々を思い、ドナーの方々に愛想を振り撒く、「けんけつちゃん」(ゆるキャラ)を見乍ら次々と献血に訪れる方々に自然と頭が下がる。本日の献血量4919,600ml、累計85ml5月の地球市民の森の集い、100ml献血連続達成へ一歩。

2017.02.26

「社会福祉法人なづな学園との水族館見学一日バスツア ー」 京都みやこライオンズクラブ

 

私ども、京都みやこライオンズクラブは、昭和50年3月の結成以来、平成28年11月8日の11月第一例会で満1000回目の例会を数えることになり、これを記念して、同日、結成以来のメインアクティビティ先の一つであります社会福祉法人「なづな学園」の園生、支援員の方々、他総勢53名で大型バスにて京都水族館見学を実施致しました。当学園は、日頃から、社会復帰を目指して職業訓練等精力的に頑張っている女性のみの施設であります。まず、入園する前に、園生の皆様方と、私たち9名の参加ライオンで、自己紹介をし、ご挨拶を互いにして、和気あいあいと交流をしてから入園をいたしました。

当日は、あいにく曇りがちで、小雨がパラついておりましたが、館内は、楽しく見学することができました。

まず、イルカスタジアムで、おいしい「カニ寿司」の昼食をいただき、いよいよ豪快なイルカショーの始まりです。4,5匹のイルカ達が、水槽を縦横無尽に泳ぎ回り、いろいろな芸をするたびに皆が、歓声をあげておられました。

そのあと、館内をくまなく見ながら、大きな水槽で見た事もない魚や、大きな魚に驚いておられました。また、オットセイや、ペンギンの動作に、拍手をして、声をあげておりました。

水族館は、初めての方も多く、全員の皆様方が、充分楽しんで、午後3時過ぎに一路帰園致しました。そのあと、なづな学園におきまして、毎年続けております「みやこ基金」の贈呈式を致しました。

園生の皆様方が、大変喜んでいただけたこのようなふれ合いを、これから先もずっと続けていきたいとメンバー一同思っております。

平成28年11月8日

京都みやこライオンズクラブ

社会福祉・環境委員会

委員長 堀池 芳一

2017.02.22

新入会員入会式 & ビーモサイクル協議会会長 講演例会 <1287回>近江守山ライオンズクラブ

 201729() 

本日は、今期藤本会長が迎える6人目の新入会員入会式が行われた。新入会員 森田重吾氏は、元L森田重夫のご子息である。今回、父上が終身会員の立場がありながら退会となったのは2人が、当クラブに在籍する(京都には親子でと云うクラブも多々ある)意義を見い出せなかったと推測する。私自身74歳になって次代を引き継ぐ息子がありながらバトンを渡せないのは、世相の変化について行けない部分があるからと自責する。この意味で森田氏は、うらやましい限りの次世代への交替かと思う。
 講演会は、「びわ湖守山・自転車新文化推進協議会」(略称ビーモサイクル協議会)の会長南井良彦氏(私の兄弟 長兄の長男)・イベント部会長 宮川美紀子様、総務広報部会長 小川あかね様を迎え、華やかな雰囲気の中で進められた。南井会長要旨、瀬戸内の「しまなみハイウェー」で始まったブームをビワ湖へ!と云う思い、以前からあったビワイチ(自転車でビワ湖一周200km南湖50km北湖150kmを一日で走り切る)を京都のインバウンド効果を滋賀へと云う思いでスタートした。三日月滋賀県知事、宮本守山市長、ジャイアント(台湾の世界的 自転車製造会社)の会長 3者の報道写真を新聞や守山市広報で見た方も多いと思う。経緯は、守山市が地域創生事業としてラフォーレにジャイアントを誘致、官制主導の自転車新文化推進となった。守山はもともと自転車利用が盛んであり、平和堂、西友開店時に店長が自転車で来店されるお客様の多さに驚いていたのを憶えている。この時流を環境・健康・スポーツ・観光等へ押し上げられないかと3名の講師は熱く語ってくれた。
青木委員長から100%会員例会出席が発表されると、本年度初の出席率100%を一番喜んだのは藤本会長ではなかったかと思う。尊敬する森田重夫氏の息子さんの入会、知人の講演会、そしてもう一つ嬉しい事が・・・・・。と言葉を飲み込んだ時に少し泪声に聞こえた。本日の例会は、病気が癒えたL中村、手術から復帰のL小林の出席、メンバーの努力と運命の女神の微笑みで、100%例会出席の達成「おめでとう」感銘、感謝の例会になった。

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