クラブ活動ブログ

2017.02.16

「第31回京都市小学校大文字駅伝大会」京都桃山ライオンズクラブ

 2月12日(日)第31回京都市小学校大文字駅伝大会が行われました。

この大会は、郷土の歴史的風土に関心をもち、冬の厳しい自然のなかを全区間完走することにより、自己の役割を自覚し、協力し合う態度を育てるとともに、児童の体力向上及び学校体育の充実を図ることを目的としています。

北区の衣笠小学校前をスタートし、左京区の岡崎公園野球場のゴールまで全12,385mを8区間に分け、小学校児童がタスキをつなぎ京都市内を走るもので、1992年の第7回大会から、当クラブが継続して支援・協賛しているアクティビティです。

地区より、キャビネット幹事L岡本忠司・4R1Zゾーン・チェアパーソンL八木光次・青少年育成委員長L小山力、また4R1Zゾーン・チェアパーソンセクレタリーL山根弘丈にもお越し頂き、赤色のジャンバーを着用してゴール前で声援を送りました。

スタート前は雪もちらつく寒い中、本大会には総勢48チームが参加し、白熱した戦いが繰り広げられました。

藤井 哲也

2017.02.15

「京都洛東ライオンズクラブ45周年記念事業」

 周年記念事業 看板設置


 京都洛東ライオンズクラブ(35名)は2017年2月4日に京都山科区の三条通り「天智天皇山科陵」前に、大型看板を設置いたしました。山科区の「くらし」と「交通」の基本宣言の他に、ライオンズクラブ国際協会創立100周年のマークを大きく掲げた2面式であります。
 この場所には、37年前に当クラブが設置した看板がありましたが、老朽化が進んでおり、また今年度が結成45周年となりますので、その記念事業の一つとして新しくいたしました。看板周辺の立木も大きくなっておりましたので、造園業のメンバーを中心に、多くのメンバーが集まり、小雨の降る中、剪定作業をいたしました。
 この場所は、名神高速道路東インターチェンジと三条大橋を結ぶ京都の玄関口である山科の幹線道路の中程に位置し、車の往来も多く、観光客を含めたたくさんの人々の目にとまり、啓蒙看板の設置には最適の所です。地元の方々からも喜んで頂いております。
当クラブは結成以来、山科の環境保全と史跡顕彰、青少年の育成と市民文化、社会福祉の基本事業を3本柱として、地域の皆様のご理解を得つつ、心の触れ合いと、喜びを分かち合うことをモットーに活動をして参りました。2年前には、地区ガバナーL森井を輩出し、キャビネット運営の貴重な経験もさせて頂きました。

 今後も全メンバーが力を合わせ、地域の皆様と共に明るく、希望のある町「やましな」に、なおいっそうなるように願い、奉仕活動を続けていきたいと思います。

L山本嘉彦



2017.02.05

「クリスマス家族例会」京都日吉ヶ丘ライオンズクラブ

第605回12月第二例会「クリスマス家族例会」

2016年12月22日(木)17:30~20:30

於 ホテルモントレ京都 1F「アークハート」

年に一度の「クリスマス家族例会」メンバーと家族、友人が集う楽しいクリスマスパーティが始まり、会長L河本泰史が、「メンバーとそのご家族・友人が参加の楽しいクリスマスです。美味しいお料理とお酒で、今夜は大いに楽しみましょう!!」と挨拶された。

子供たちがキャンドルを手にして入場し、拍手でお迎えした。子供たち全員がステージに上がり、「あかはなのトナカイ」を合唱し、パーティーが始まった。計画委員長L山本利廣から、「今夜は楽しみましょう!!」と開宴の挨拶があり、会長L河本泰史の挨拶に続き、地区会員増強副委員長L田中繁信の乾杯の音頭で乾杯し、ウイサーブで楽しい食事となった。

バルーンアーティストLoofaさんによるバルーンアートで子供たちは大喜び。子供たち全員にバルーンアートがプレゼントされた。つづいて大好評のビンゴゲームでは、場内笑いとためいきで大盛況だった。最後にサンタクロースさんから子供たちにプレゼントを!!ひとりひとりにお話ししながら、プレゼントを手渡し、子供たちは最高の笑顔でいっぱいだった。

全員で会場中、大きく輪になり、「また会う日まで」を合唱し、定刻終了した。

広報情報委員長 L田中雄之

2017.02.02

「チャーターナイト30周年記念事業のお知らせ」京都嵐山ライオンズクラブ

 太田雄貴記念講演会
<スポーツを通じて未来を担う青少年達へ>
〈夢の実現のために〉

拝 啓 大寒の候、平素は何かとお世話になり、有難く御礼申し上げます。
さて、この度、私共京都嵐山ライオンズクラブは、お陰をもちましてチャーターナイト
30周年を迎える事になりました。
京都嵐山ライオンズクラブは、日本の将来が、危惧すべき社会状況にある中で、
未来を担う青少年に、健全な精神と肉体を養うための一助として、北京オリンピック
銀メダリスト太田雄貴氏を迎え、30周年記念講演会を開催させていただきます。
太田雄貴氏のフェンシングを通じて得た経験、体験を未来を担う青少年に、
スポーツへの取り組みを学んで頂ければと願っています。
パンフレットを同封させていただきますので、メンバーもちろんのことご家族、
ご友人の方お誘いの上、多数ご来場いただきたくご案内申し上げます。

                                                                                  敬 具

                                             記
開催日時 平成29年2月25日(土)
受付PM13:00~PM14:00 講演PM14:00~PM16:00
入場料 無料

開催場所 同志社大学室町キャンパス 寒梅館 ハーディーホール
京都市上京区烏丸通上立売下ル御所八幡町103    
地下鉄烏丸線 今出川駅から徒歩2分

※Eメール、ハガキのいずれかに「太田雄貴講演会参加希望」郵便番号、住所、
氏名(代表者名・人数)、年齢、電話番号を明記の上、お申込み下さい。
電話での申込受付は一切受けつけておりません。先着定員500名受付終了。
申込受付締切日2017年2月12日(日)必着

京都嵐山ライオンズクラブ事務局
〒604-8115 京都市中京区蛸薬師通高倉東入雁金町368-1 やませビル4階
TEL(075) 254-2315 FAX(075)211-2620
E-mail:kalc@titan.ocn.ne.jp

2017.01.27

「児童養護施設子どもたちの「七五三のお祝い」の実施」京都むらさきライオンズクラブ

 京都むらさきライオンズクラブは、11月27日(日)に今年度から始めた、児童養護施設の子どもたちに「七五三のお祝い」のアクテビィテイを地区青少年育成委員長様にもご出席頂き、メンバー7名が参加して実施しました。今回の対象者は6名で、内容は七五三の衣装の着付け、記念写真撮影、神社参拝・祈祷、昼食会等でした。

 当日、子どもたちは大変楽しみに待っていました。早速で開始。プロ級の髪結い班とプロがいる着付け班が手際よく上手に可愛いくかっこ良く変身させ、子どもたちは鏡に映る姿に大満足の様子でした。写真班は、モデルのようにポーズをとる1人1人を撮りました。この後子どもたちの代表がお礼の手紙を読んで会長に渡す嬉しいサプライズもありました。
 次に神社に行き、ご祈祷を受け、その後宮司さんに教えてもらいながら立派に玉ぐし奉納!(微笑ましい!)お守りや千歳あめを頂きました。
 最後はレストランで昼食会。可愛い器のお子さまランチにメンバーや職員と楽しくおしゃべりしながら全員完食。メンバーの腕に抱かれてすやすやと眠る光景もありました。施設に戻り無事終了しました。後日1人1人に素敵な可愛いフレーム付写真を渡しました。
 当事業の実施に当たり、施設とは綿密な打ち合わせを行いながら取り組ました。「七五三」の成長を祝う行事を通し、楽しい思い出となり、今後子どもたちが健やかにたくましく成長して行く過程への一助になることを願っております。



2017.01.24

「八日市南高校で献血セミナー」八日市ライオンズクラブ

 八日市LC(梅谷章夫会長)の献血セミナーが1月19日()午後2時30分から滋賀県立八日市南高校において、3年生の生徒110名を対象に開催されました。
 セミナーの開始に当たり同校の臼井正士教頭先生から、八日市南高校の卒業生として社会に役に立つ人となるためにも、献血等の社会貢献の必要性を述べられました。続いて梅谷会長から献血への理解と機会がありましたら献血に協力いただきたいと要請されました。
 セミナーは、滋賀県赤十字血液センターの治部勇也献血推進員から、DVDさらにスライドを用いて行われました。その中で、献血事業の現状、特に冬季の輸血用さらには治療用の血液の供給不足、滋賀県では若年者の献血が他府県に比べて少なく、高齢化に伴い将来的にはひっ迫する事態を説明されました。生徒たちにとって馴染みのない献血のセミナーではありましたが、最後まで熱心に聴講していただき、意義あるセミナーとなりました。 

八日市ライオンズクラブPR委員会

2017.01.18

「第10回京都西の丘ライオンズクラブカップ『京都府小学生バドミントン大会』」京都西の丘ライオンズクラブ

 平成28年11月3日、京都府向日市民体育館にて開催致しました。
京都府下、各方面より後援を頂いているこの名物大会に今年もまた500名を
越える選手達の参加を得、終日熱戦が展開されました。
ユニークなのは,この大会では回50~60個程の金メダルが要ります。
何故でしょうか?
おおむね競技においては、きわめて強い一部の選手が常勝します。
勝てなかった悔しさがあるからこそ、さらに精進し上達するのだ・・とはいえ、ほとんどの選手たちは残念ながら金メダルとは縁がないのです。
私達の提案したこの方式では同じレベルの選手達を10以上のブロックに分け
試合数を増やし、各ブロックで一位になれば優勝、すなわち「金メダル」
なのです。
誰にでも金メダルのチャンスがあります。
表彰式で金メダルを手にした子供達は大喜びで目が輝きます。
きっと忘れられない思い出になることでしょう。
私達は頑張れば「すぐそこに金メダルがある」という魅力を維持し、より
多くの子供達に感動を差上げたいという思いでこの大会を継けていこうと
考えています。

京都西の丘ライオンズクラブ
バドミントン大会実行委員会 片山 睦夫 

2016.12.16

「CN55周年記念事業「ライオンズの杜」記念碑贈呈」草津ライオンズクラブ

 草津市の「ロクハ公園」はキャンプ場などを併設し市民の憩いの場所となっています。この公園にもっと緑を増やす目的で昨年度より10年計画で植樹を開始いたしました。
今年度、草津ライオンズクラブCN55周年記念事業として、またライオンズクラブ創立100周年記念事業として、市民の皆様にライオンズクラブの活動を知っていただくべく、植樹区域内に「ライオンズの杜」記念碑を贈呈いたしました。ロクハ公園近辺は奈良時代の日本有数の製鉄所跡ということもあり、記念碑も日が経つにつれ緑と相性の良い鉄製のものとしました。
10月17日には草津市長L.橋川 渉、地区環境保全委員長L.外村 善一にご臨席いただき除幕式と植樹をおこないました。
この区域が植樹により「ライオンズの杜」となり、市民の皆様が季節の流れを感じられるようにメンバー一同、日々邁進して参ります。
CN55周年記念事業委員長 金澤 邦彦 

2016.12.15

「近江八幡・竜王少年センターへ巡回パトロール車両贈呈」7R1Z ・ 八日市、近江八幡ライオンズクラブ

 LCIF一般援助金交付に依る記念合同事業

近江八幡LC(益田 学会長/68名)は、近江八幡・竜王少年センターへ、八日市LC(梅谷 章夫会長/79名)は、東近江少年センターへ、LCIF一般援助交付金を申請して巡回自動車を贈呈しました。
今期55周年を共に迎えての合同事業の一環で、滋賀県北東部に居住する青少年20,077人を対象に青少年が関係する非行・犯罪が広範囲に分散して多発している中、広域を巡回パトロールする車両が必要です。
現有車両は、耐用年数も過ぎ、故障も多発しており、定期巡回に使用するのが困難な状態で有る事から、新車両を導入し、巡回の効率を図り、且つ地域のボランティアの方々と連携し、街頭補導や薬物乱用防止を推進して行く必要があります。
青少年に対して、薬物乱用問題について、正しい知識を与えるための薬物乱用防止教室や啓発の人形劇に於ける機材の運搬に活躍されるものと期待しています。
そんな中、滋賀県北東部は、近年ゲームコーナーを併設した複合商業施設等増加している市街地と農村域が混在した広範囲の領域で、ライオンズクラブメンバーと地域住民による活動がより活発に啓蒙活動をしたいものです。


近江八幡ライオンズクラブ
LCIF・YCE交流委員長 梅村 孝男

2016.12.14

「第29回国際平和ポスター・コンテスト クラブ審査・表彰式」京都洛北ライオンズクラブ

 平成28年10月2日(日)、グランドプリンスホテル京都にて第29回国際平和ポスター・コンテスト、京都洛北ライオンズクラブ表彰式を開催いたしました。作品入賞者、ご両親、姉妹、諸先生方、洛北LCメンバー含め合計43名の出席、ご両親揃っての出席が7組もありました。

今年度も洛北エリア8校の小学校にご協力頂き、462枚の作品応募がありました。9月22日(木・祝)にクラブ審査を行い、12作品をクラブ賞として選出しました。表彰状授与後、入賞の子どもたちより、どんな思いで作品を描いたのか一言ずつ発表していただきました。子どもたちは自分の思いをしっかりと伝えてくれました。

私たち大人も児童の感性にふれ、作品を通じて平和への願いを共有し、国際平和ポスター・コンテストをクラブのアクティビティとして取り組んでいる意義を再認識することができた表彰式でした。未来を担う子どもたちが関心を持って取り組んだ国際平和ポスター制作への思いは、世界平和へと繋がっていると願っております。

広報委員会



2016.12.14

「子供たちのための邦楽鑑賞会 -日本文化のルーツに触れる-」大和高田ライオンズクラブ

 大和高田ライオンズクラブ(吉川修市会長/48名)は、11月26日、青少年育成委員会・地域社会委員会の事業として、大和高田市さざんかホールに於いて、子供たちに日本人の文化のルーツに触れてほしいという思いから「邦楽鑑賞会」を開催いたしました。日本の伝承文化は、日本人としての教養を育むインフラのひとつだという考えからです。幸いに一流プロの尺八・箏・三味線・篠笛・琵琶などの演奏グループにお越しいただくことができ、「春の海」「鶴の巣篭り」「尾上の松」など9曲の他、子供たちに馴染みの「ごんぎつね」を和楽器のミニオーケストラと楽しい語りで演奏をしていただきました。その奥深い音色は、子供たちのみならず多くの皆さんの心に深く響きました。800人近くの観客をお招きすることができ盛会裏に終わりましたのも、クラブの皆さん、関係者の皆さんの協力のおかげだと感謝しております。保護者、教師、児童の感想の一部をご紹介します。
・初めて見聴きする楽器に、娘は前のめりになって見入っておりました。娘にとって邦楽に興味を持つきっかけになれば嬉しいです。
・「ごんぎつね」は子供にとって馴染みのある物語でしたが、邦楽を交えたことにより改めて物語を楽しんでいました。想像以上に素晴らしいものでした。
・聴いたことがない楽器の音色はきれいでした。いろんな種類の楽器があって、全部音が違っていたので、作った人はすごいと思いました。(5年生)
今まで先輩ライオンの皆さんが行ってきた地域への奉仕活動を、さらに発展さていく決意を新たにいたしました。
(青少年育成委員長 岡本 忠彦)


2016.12.13

「京都新聞お楽しみ子どもシアターin京都」京都洛北ライオンズクラブ

本年度の大きなアクティビティとなる「京都新聞お楽しみ子どもシアターin京都」を平成28年8月27日()京都市北文化会館にて開催しました。子育て支援事業の一環として京都新聞社会福祉事業団と共催で実施しているアクティビティです。今年も約600名もの京滋の親子にご参加頂き、(児童養護施設や障害児のデイサービス施設からも多数参加)盛大に開催されました。

京都を拠点に活動する「むむのこ」による影絵、人形劇に大きな声を出して喜び、子どもたちの夏休み最後思い出に楽しい企画することができました。

後日届いた、施設の子どもたちからの絵てがみにアクティビティ継続することの大切さを強く感じました。

(副幹事 谷口和大)

2016.12.13

「観知溜館改修・野草園整備完成式典及び東近江少年センター・あすくる東近江車両贈呈式」八日市ライオンズクラブ

 八日市LC(梅谷章夫会長)CN55周年記念事業の一環として「観知溜館改修・野草園整備完成式及び東近江少年センター・あすくる東近江車両贈呈式」の式典が12月6日()に市内の布施公園内の「観知溜館」、「野草園」において東近江市の小椋正清市長を始め市行政関係者、335‐C地区ガバナーL神﨑守始め地区役員及び東近江市少年センター・あすくる東近江の加藤徳夫所長等多数の来賓を迎えて開催されました。

 観知溜館は八日市LC、CN35周年記念事業として、野鳥の観察を目的として平成7年に建築されていますが、年月の経過とともに改修が必要な個所が生じてきたために55周年を記念してリニューアルが行われました。
 また、隣接する野草園も草木が生い茂り、公園には相応しくない状況となっていたものをメンバが何度も出動して整地し、県立八日市南高校の花緑デザイン科の協力を得て、見違えるようにきれいに整備されました。
 また、LCIF一般交付金制度を活用して東近江少年センター・あすくる東近江に青パトの贈呈を行いました。この青パトの贈呈は、青少年の健全育成に今後大いに寄与できるものと思われます。
 上記、アクティビティはCN55周年記念のメインとなります事業で、八日市ライオンズクラブの歴史の一ページに刻まれるものと確信します。

(PR委員会 瀬戸俊男)



2016.12.12

「花園幼稚園に防災グッズなどの寄贈と虫歯予防講習会」京都日吉ヶ丘ライオンズクラブ

 場所  学校法人 花園学園 洛西花園幼稚園

・防災グッズ・マグカップなどを寄贈
・虫歯予防講習会(歯ブラシ50本を提供)


2016.12.12

「車いすハンドボール大会」京都日吉ケ丘ライオンズクラブ

 第603回11月第二例会「車いすハンドボール大会」

 
 2016年11月27日(日)・集合8:45・例会9:00~・開会式9:30~ 
 於 京都市障害者スポーツセンター

 京都市障害者スポーツセンター2階会議室にて、幹事L熊本智之の司会で例会が開会し、会長L河本泰史の挨拶を兼ねて車いすハンドボール大会の出場選手を確認し、いざ試合場へ!
 試合前のセレモニー。会長L河本泰史より京都障害者スポーツ振興会副会長兼理事長 飯田博様に支援金が贈呈された。今年度はCN25周年記念として増額され、ゴールネット2台を新調された。副会長兼理事長 飯田博様より、お礼の言葉と感謝状を賜った。
 第一回戦、我が京都日吉ヶ丘LCチームは、笑福亭一門チームと対戦。健闘むなしくワンサイドゲームで大敗してしまったが、来年はリベンジしたい。

広報情報委員長 L田中雄之


2016.12.09

「京都洛陽ライオンズクラブ 金毛茶会」

 東本願寺別邸渉成園(枳穀邸)において金毛茶会を開催

京都洛陽ライオンズクラブでは、メイン事業として金毛茶会を五十数年にわたり開催しております。今年度は秋晴れの十一月十八日に枳穀邸において午前九時~午後三時まで、それぞれ趣向を凝らした本席、呈茶席、香席、そば席で運営されました。又、特別記念品コーナーでは当クラブのメンバーの方々で中村宗哲作・唐松掻合四方盆、諏訪蘇山作・飛青瓷下蕪花入、松月堂製作の干支の扇、河原尚子作・SIONE(シオネ)の作品色々等、各氏の作品を皆様興味深く見ておられました。当日の入場者数は約五五〇名で、皆様の感想をお聞きしますと「さすが洛陽さんですね、楽しませて頂きました。とても良い一日でした」とおっしゃる方が多く、満足して帰られる姿を見て、先輩が築いた金毛茶会をしっかりと継承しなければと、一同あらためて気持ちを引き締めました。

2016.11.30

「第23回下京区小学校対抗ドッジボール大会」京都南ライオンズクラブ

 この大会は第1回から継続しているメインアクティビティのひとつです。

今年は11月27日(日)京都市立洛央小学校で開催されました。
1回戦から白熱した試合が繰り広げられました。
歓喜の声や落胆の声、保護者の声援、先生の熱のこもった指示。審判のホイッスルさえも聞き取れないような・・・。
 そんな中、子供たちは素晴らしい。ルールを守り、転んだ友達に手を差し伸べ、全力でプレーしていました。梅小路小学校の優勝で幕を閉じました。
 閉会の挨拶の終わりの、「家に帰るまでが試合ですよ、気を抜かないで。」の言葉が、地域の子供たちを見守り育てる大切な行事であったことを再確認した良い1日でした。

幹事 勝田恵美子


2016.11.22

「3R1Z親善チャリティゴルフ大会」京都平安ライオンズクラブ

平成28年11月6日(日)、瀬田ゴルフコース 西コースにて3R1Z親善チャリティ ゴルフ大会が盛大に開催されました。
当日は少し肌寒く、冬の訪れを感じさせる朝となりましたが京都橘LC・京都北LC 京都洛北LC・京都洛央LC・京都平安LCの5クラブ総勢37名の熱気で ティーグラウンドでは賑やかな声の中、各々スタートされました。
毎年行われておりますこの親善チャリティゴルフは、メンバー同士の親睦を深める事は もとより、チャリティ資金獲得を目的とし、集められた資金は5クラブ合同支援事業等 各方面での支援資金としてあてられております。
当日は強い風と早いグリーンに苦しめられ、皆さん苦労されて思うように成績が伸び ませんでしたが怪我人もなく無事終了となりました。
大会後は、PM6時半よりレストラン ESSENにて表彰式並びに懇親会が行われ ゾーン・チェアパーソンL杉原 正芳のご挨拶の後、団体戦優勝の京都平安LCに 優勝カップが贈られ、また個人戦でも京都平安LCのL木下 豊が優勝されました。
会場受付では毎年同様ボックスが設けられ、ショートホールでワンオンできなかった方 からペナルティとしてチャリティを頂きました。その他ドネーションも集まり、美味しい お料理やお酒をいただきながら、5クラブが楽しく懇親を深めました。
今回、多くの方にご参加の上、大会の主旨をご理解いただきたくさんのチャリティ資金 が獲得できましたことに感謝申しあげますとともに、この合同アクティビティが支援事業 の一環として役立つものと心から願っております。

広報委員長 荒川 昌浩

2016.11.18

「橿原市内小学校へチューリップの球根を配布」橿原ライオンズクラブ

 平成28年10月18日(火)今年度で12回目を迎える環境保全委員会のメインアクティビティであります橿原市内小学校16校へのチューリップの球根の配布を実施致しました。
午前9時にナント種苗(株)に菅生会長、村井幹事そして当委員会の面々が集合し、4班にわかれ出発しました。
まず最初に菅生会長、村井幹事と共に鴨公小学校を訪問、小学校長会会長の上本校長先生に挨拶並びに球根を贈呈致しました。その後数校配布し、いずれの学校においても「いつも生徒たちが楽しみにしています」「丁度4月の入学式の頃に色とりどりの花が咲き新入生を迎えてくれています」とのお話をお聞きし、この事業が浸透しており喜んで頂いていることが実感できました。
環境保全委員長 西田保孝  

2016.11.16

「着物を着て お茶を体験しませんか」 京都朱雀ライオンズクラブ 京都グレースライオンズクラブ

 私たちは 3年前に結成した京都グレースライオンズクラブと京都朱雀ライオンズクラブは 親子関係になります。
いつか合同アクティビィティをしたいと思っていました。京都朱雀は以前から更生保護のために開催されている
茶会を支援していました。ガバナーのお話の中にも 子ども達に 着物を着る経験をさせたい、そして伝統文化にふれさしたいという希望を聞き 女性クラブと合同なら実現できると考えました。子供
の着物50枚も用意が出来 梨木神社の茶室虚中庵も お借りすることができました。11月6日 京都市内の小学生33名が 参加してくれました。
好みの着物を選び 着付けをしてもらい 茶室で茶道の体験をする様子は 凛としたものを感じました。 見学に来られた 親御さんのうれしそうな顔 校長先生のお礼の言葉からも
よい合同アクティビィティができたと確信しました。
出来たら毎年継続し 多くの子どもたちに経験さしてあげたいと思います。

京都朱雀ライオンズクラブ PR委員 L渡部 由紀子

2016.11.14

「第32回八日市LC旗争奪東近江市シニアソフトボール大会」八日市ライオンズクラブ

 八日市LC(梅谷章夫会長)が主催する東近江市シニアソフトボール大会が、11月6日()に東近江市立布引運動公園グランドを会場に開催されました。第32回目を迎えた本大会は、CN55周年記念事業の一環として行われ、好天にも恵まれシニアとは思えない若々しいプレーで大いに盛り上がりました。


 開会式は、大会長のL梅谷会長の挨拶に続いて、選手宣誓がありプレーボールとなりました。大会は、市内の11チームの参加があり、グランドの4面を使ってトーナメント戦で行われました。各チームとも日頃から練習を行っていて、その成果がいかんなく発揮されて、素晴らしいプレーが随所で見られ、その度にチームメートや観客からの歓声や拍手が送られました。 
 試合の方は、2回戦、3回戦を勝ち上がって決勝に駒を進めた五個荘シニアボーイズが見事優勝旗を手にしました。

 八日市ライオンズクラブPR委員会

2016.11.01

「第2回「響きのつどい」参加・協力」 京都南ライオンズクラブ

 10月22日(土)京都コンサートホールにて下京少年補導委員会第2回「響きのつどい」へ参加してきました。
小・中・高・大学生それぞれの演奏に触れ、楽器を用いた生の演奏は聞きごたえもあり、大変感銘を受けました。
今回のような発表会を目標に頑張る学生さんが今後も増え続け、健全な青少年が活躍する姿をもっと見たい、と強く感じました。
YCE青少年育成委員長 桂 幸光

2016.10.31

「京都フィレンツェ姉妹都市提携50周年記念特別表彰」京都紫明ライオンズクラブ

 昨年の10月に京都紫明ライオンズクラブ・フィレンツェライオンズクラブ合同で宝ヶ池子どもの楽園にピノッキオ像を寄贈したことに対し、平成28年10月15日に開催されました、京都市自治記念式典において、「京都フィレンツェ姉妹都市提携50周年記念特別表彰状」が贈呈されました。

2016.10.28

大津びわこ比叡ライオンズクラブ環境保全活動Vol.2 「セタシジミの放流」

 琵琶湖は1960年頃から始まった総合開発によって、人工島・湖岸堤の建設や埋立てなどの激しい開発の波にさらされ、自然環境とそこに棲む生き物は大きく変貌しました。南湖ではヘドロが1メートルほど堆積しており酸素が供給できない環境です。セタシジミは湖底10メートル下まで生息していますが、このような環境のためピークであった1957年の6,072トンの漁獲量が2015年は36トンにまで減少しています。

 10月11日、勢多川漁協の協力を得て膳所城跡公園から約250メートル沖の近江大橋付近にてセタシジミの放流を行いました。漁師によるとこの場所は船がよく往来するため、スクリューで川底をかき回され酸素がいきわたるとのこと。我々はバケツをそれぞれ抱え「どうか大きく育って繁殖しますように」と一人ひとりが願いを込めて、約20キロのセタシジミを川へ放ちました。天候良く爽やかな風に吹かれながら、童心に返ったのかのようなみんなの笑顔がとても印象的でした。

2016.10.28

大津びわこ比叡ライオンズクラブ環境保全活動Vol.1「里山再生プロジェクトin坂本」

 比叡山麓の坂本地区にある水車谷。もともと雑木林と小川が流れる里山だったのですが、倒木や土砂崩れ、不法投棄されたゴミが散らばり不衛生で悲惨な光景でした。そこで当クラブは、荒廃した里山を元に戻そうと水車谷の清掃と整備を進めてきました。題して里山再生プロジェクト。草刈りから始まり、石の整理、ゴミの処理、倒木と流木の撤去を終えた後、土のうを用いて河川の補強と歩道を作りました。

 人が手を入れ守ってきた里山には昔ながらの生態系があり、人と生物が共存する理想的な環境があったはず。また昨今多発する土石流災害は、荒廃した里山が一因と聞きました。まさにこのプロジェクトは生態系の保全と下流域の減災にも繋がる活動だと考えています。8月27日、地元自治会よりこの活動を称賛いただき感謝状を拝受しました。当クラブとしても大変名誉なことです。次は生物多様性の観点から生態系の回復に向け、ホタル、キリギリス、モリアオガエルなどの生息を助ける活動に移行してまいります。

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