クラブ活動ブログ

2017.04.25

「第19回手話劇コンクール京都大会」京都賀茂ライオンズクラブ

 平成29年4月9日(日)京都市北文化会館(北区)にて京都賀茂ライオンズクラブ(竹下昌治会長/36名)は第19回手話劇コンクール京都大会を開催いたしました。京都市長 門川大作様を初め地区ガバナーL神﨑守、地区役員の皆様、1R2Zの会長、幹事様、親子クラブの会長、幹事様のご来賓をお招きいたしました。手話劇は手話だけでなく、声優も居り障害者と健常者が一緒に楽しむ事が出来る為、405人の収容会場が常に満席で立ち見の方も居られまして、手話劇の関心の高さに喜びは一層です。また。昨年3月25日に京都市議会で、京都市手話言語がつなぐ心豊かな共生社会をめざす条例が可決され、当事者や手話関係者で制定を大変喜んでおります。手話劇コンクールで、門川市長、並びに当クラブ会長・手話劇委員長も手話を交えての挨拶に会場も大いに盛り上がりました。

当クラブのアクティビティは、少年野球大会、育成会(1日研修、クリスマス会、鴨川クリーンハイキング)、天然記念物大田神社の杜若支援、チャリティーゴルフ大会、京都マラソン支援など、多岐にわたる活動の中でも手話劇は、主要で約1年の準備期間を要し、沢山の議論が交わされ、手話劇委員長L澤田は「WE SERVE」の精神を心にメンバー全員を鼓舞し続けてくれました。

来期は20回の節目の大会になりますので、益々手話が言語として普及してゆく中で、皆様に、普段でも使えるような橋渡しを発信していきたいと思います。

 

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