クラブ活動ブログ

2012.03.08

環境に優しく感動と癒しを与える「河津桜」の植樹 大和郡山LC

 大和郡山ライオンズクラブでは、今年も環境に優しく訪れた人々に感動と癒しを与えられる植樹、そして思い出に残る植樹を計画しょうとメンバー一同の合言葉の下、127日郡山城跡に河津桜を植樹しました。

 この河津桜は、1955年(57年前)に静岡県の河津町で地元の方が原木を偶然に発見した事が由来で、その後、発見した地名を取り『河津桜』と命名され、そして増殖もあり現在に至っているとの事であります。

 また、河津桜は地域の気温差等によって咲き頃も若干の違いがあるようですが、大和郡山市では2月中旬~3月下旬頃が一番の見頃でピンクに色付いた可憐な花を咲かせます。ソメイヨシノのように短期間に咲き、そして短期間で散るというような桜ではなく、1ケ月を経て淡紅色の花が満開になるというのが特徴です。八分咲きから満開時には本当に見事な河津桜となります。

 今年植樹したこの河津桜は、まだまだ小さな桜の木の姿でしか見る事が出来ません。しかし、数年後には素晴らしい桜になっている事でしょう。

 今回で終わる事のないよう継続(増殖)出来る事を願います。そして数年後には成長した河津桜の開花の下で花見例会を開催し、美酒を交わす事を楽しみにしたいものです。

環境保全委員長 中村久雄






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