クラブ活動ブログ

2018.02.20

「クリスマス家族例会」奈良西ライオンズクラブ

平成29年12月22日()、奈良ホテル大和の間において、クリスマス家族例会(1部例会.2部クリスマス会)を行いました。

クリスマス会は、鈴の音とともに登場するサンタさんから始まりました。サンタの『メリークリスマス』の言葉で、一気にクリスマスモードに。参加した子供達は、プレゼントをいただいて大喜びです。
ライブステージは、関西発エンタメジャズバンド[カラメラ]に来ていただきました。クリスマスソングやオリジナルソングを次から次へと演奏、参加メンバーの中には立ち上がって踊りだすものも。会場は盛り上がり、アンコールの拍手が湧き起こりました。
その勢いでオークション開始。持ち寄りの品物には、高値がついて売れて行きました。収益金は、奈良市で行われている『子ども食堂』に寄贈させて頂く予定です。皆様方のご協力のおかげで、今年度も楽しいクリスマス家族例会になりました。

計画委員長 L艸香 春治

2018.02.20

2018.2月 No.67 奈良西ライオンズクラブ 広報情報委員会 ますぐみ 発行

 年末年始お忙しいところ、掲載皆様と委員会メンバーのご協力を感謝します。
そして例会風景写真を撮り続けて、
奈良西ライオンズクラブの責任感、団結力の強さを感じることが出来、
広報情報委員会の委員長になって良かったと思います。
本当にありがとうございました。また次号にご期待下さい。

奈良西ライオンズクラブ  広報情報委員長 谷口 尚宏

2018.02.16

「若年層への献血啓発セミナー」 長浜ライオンズクラブ

平成30年1月18日と2月3日、滋賀県立長浜北高校と長浜市立南小学校に於いて、長浜ライオンズクラブのメンバーが生徒、児童、先生、保護者に献血の大切さを呼びかけました。
昨今、若い方の献血離れが深刻な状況となっており、将来献血の安定供給に支障をきたす恐れがあるといわれております。そこで会長方針でもある若年層への啓発活動の一環として、血液センター様に協力して頂き、長浜北高校と長浜南小学校においてセミナーを開催いたしました。
血液センター職員がクイズやDVD上映を通して血液のできる仕組みなど解説していただきました。

広報委員長 伊藤 文雄

2018.02.09

「第1回ジュニアライオンズカップラグビー大会」京都淀ライオンズクラブ

 平成30年1月14日吉祥院グラウンドに於いて、京都淀LCと京都鳥羽LCの共同主催で「第1回ジュニアライオンズカップラグビー大会」を開催致しました。

今期初め、共同でアクティビティをしたいという話の中で、高校、大学、社会人でラグビーを頑張りたいと希望するたくさんの子供達は、中学に部活が無く、近郊のクラブチー44チームで小規模ながらリーグ戦をして頑張っていることがわかり、両クラブで応援してはとの話になりました。お互いのクラブの委員会で話し合い、運営や費用など再三話し合いをしたうえで理事会で承認を頂き、継続事業として第1回の開催となりました。
当日は9時から開会式を行い、京都淀LC会長小野の挨拶、京都鳥羽LC会長L中嶋より協賛金の授与が続き、10時から第1試合が開始されました。前夜の降雪でグラウンドは雪化粧で寒い日でしたが、選手たちは監督、コーチの指示で元気よくグランウンドへ飛び出して行きました。 

京都淀ライオンズクラブ 小野 靖

2018.02.09

「青少年健全育成「書初め展」小・中学生と地域住民のふれあい」京都淀ライオンズクラブ

 平成30年1月13日~22日迄の10日間、イオンモール久御山店「憩いの広場」で「第1回書初め展」を開催しました。近隣小学校6校の4年~6年生と、中学校3校の1年~3年生に思い思いの文字を書いて頂き、270点を展示致しました。初日は午前11時より開会式と表彰式を行い、午後1時30分~と翌日の2日間、エコ袋に文字を書いて記念に持って帰って頂く書道の実演イベントも行いました。早速喜んで筆を取る子や、恥ずかしそうにしていた子も指導の先生に教わると笑顔で夢中になっていました。

2日間を通して実演イベントには230名参加して頂き、また、沢山の方に「書初め展」を見て頂きました。来年も続けて欲しいというお声を頂き、大成功の裡に終えることができました。
これからも、書道を通して子供達や地域住民の方々と交流でき、また、書道という文化がより一層人々に親しんで頂ければ幸いに思います。
京都淀ライオンズクラブ 小野 靖

2018.02.06

「第20回KJ杯争奪中学生サッカー大会」京都城南ライオンズクラブ

           京都城南ライオンズクラブ

      第20回KJ杯争奪中学生サッカー大会・記念大会

 去る2018年1月27日(土)・28日(日)に「第20回KJ杯争奪中学生サッカー大会」を参加選手・来賓・京都城南LCメンバー総勢約450名で開催致しました。
 今では、新春を飾る大会として、すっかり地域に定着した本大会も今年は、第20回目の記念大会として開催されました。
 お陰様で両日とも、寒さの中にも時折日差しがあるお天気に恵まれ、参加16チーム(12中学校+4ジュニアユースチーム)の熱戦が繰り広げられました。初日の開会式には一般来賓はじめライオンズクラブ関係者25名の多数の来賓のご臨席のもと、木津南中学校サッカー部主将 川崎颯太君の力強い選手宣誓で開会致しました。
 今回は20回大会を記念して2日目の準決勝・決勝と表彰式は選手たちの憧れの西京極サンガスタジアムで開催いたしまた。ボールを一心に追う輝いた選手たちの目、日ごろの練習の成果を発揮すべく必死に掛け巡る選手たちの姿からメンバー一同感動と力を頂きました。地域の青少年健全育成の一環として取り組んだ本大会も実りある大会で、いつの日かこの選手の中からJリーグのメンバーとして活躍する選手が出てくれる事を期待して改めて「We Serve」の意義を実感致しました。
 この大会にご協力頂きました宇治サッカー協会、宇治市中学校体育連盟他関係各位に心から厚く御礼申し上げます。尚、成績結果は次の通りです。
  【成績結果】
    ・優 勝:加茂F.
    ・準優勝:宇治F.Cジュニア
    ・三 位:京都市立桂中学校
    ・三 位:長岡京市立長岡第三中学校
                   サッカー担当委員長 後野政雄



2018.02.06

「車いすハンドボール大会」 京都日吉ヶ丘ライオンズクラブ

 2017年11月26日(日)例会9:00~ 大会9:30~
於:京都障害者スポーツセンター

「一緒に頑張ってこれがチームワーク!」

京都日吉ヶ丘ライオンズクラブに入会して三度目の車いすハンドボール大会に出場させて頂きました。
一年目は車椅子に乗る事なく、応援だけでしたが、初めて見る素早い動きにビックリしたことを覚えています。もちろん競技を見るのも初めてだったと思いますが、私が知っていた車いすとは全く違うスピード感でした。その時は私の応援が良かったのか、我がクラブが勝利したのです。聞くところ、永く参加して勝ったのは初めてとか・・・。私の夫が選手として参加、一生懸命に戦っておりましたが、次の日、両腕が筋肉痛で嘆いておりました。
二年目は私も選手として参加いたしましたが、実際試合前にも練習させて頂いたのですが、思うように動くことが出来ず、また、必死になりすぎてルール違反ばかりしてしまい、相手チームのボールになること数回・・・。戦略的にも相手チームの女の子をマークしようとするのですが、クルッと回る方向転換に全く付いていけず、惨敗・・・。
試合には負けましたが、普段生活の中でエキサイトする事などないので、終わった後は、久しく感じた事がなく忘れていた遠い昔の感覚が蘇ったのです。とても清々しい気持ちでした。
そして今年三度目の参加となりました。三年前より参加チームが少し減っているように思いましたが、障害者と健常者とのこんな素敵な交流をもっと知って貰える事が出来ればと考えるようになりました。今年も試合の最後に中央に並んでお互いを讃えあうのですが、相手チームの方から、車いすから身体を乗り出して握手を求められました。とても感動しました。いくつになっても感動したり、学ぶ事があるのだなあと改めて思いました。
来年もまた参加させて頂く事を楽しみにしております。
いい一日をありがとうございました。

広報情報委員長 堀井真有美

2018.02.06

「クリスマス家族例会」  京都日吉ヶ丘ライオンズクラブ

 2017年12月18日(月)17:30~20:30
於:ホテルモントレ京都 2階「ケンジントン」

家族・友人を招いてのクリスマス家族例会、今年も開催です。

手短かに例会が終わると、子供達が手に手にロウソク(今年から本物の火のロウソクではなく電気の灯がともっています)を持ち、厳かにL増田重治の牧師さんの後から入場。

ステージで「あかはなのトナカイ」を合唱。
ソングリーダー、シャンソン歌手の吉永修子さんがうまくリードしてくださったので、今までで一番子供達がよく歌っていました。さすがプロ!

ご挨拶、乾杯のあと、次々と見た目も美しいお料理がやってきて、吉永修子さんのシャンソンが始まりました。私たちがよく知っている曲ばかりで、懐かしい曲もありました。計画委員長L光岡恒彦もステージに上がってダンスで盛り上げてくれました。

お次は待ちに待ったビンゴゲームの始まりです。今回は賞品に宝くじも入っていて、皆さん喜んで頂けたでしょうか?

そして会長L田中繁信のサンタクロースの登場。子供達に楽しい遊べるお菓子を配って行きます。

最後は、みんなで大きな大きな輪になって「また会う日まで」を合唱して、楽しいクリスマスパーティは閉宴いたしました。

広報情報委員長 堀井真有美

2018.02.02

「LCIF例会」京都日吉ヶ丘ライオンズクラブ

 2017年11月6日(月)12:15~13:30
於:ホテルモントレ京都 1階「アークハート」

「LCIF例会」を開催するにあたり、講師をお招きしましたところ、地区ガバナーL後藤典生が来て頂くことになり、感激と恐縮の気持ちでその日を迎え、例会が開会しました。
いよいよ地区ガバナーL後藤典生が登壇され、お話が始まりました。気さくなお人柄で、大きなお声で活舌よく話されるので、どんどんお話に吸い込まれてしまいました。
LCIFに対して理解と協力を深めること。
黄檗禅師の「ただ礼拝するのみ」というお言葉、すなわちただ一生懸命やる事が大事であるという教えを引用して、LCIFの心はこれだ!と考えておられるということ。
LCIFの世界は世界で最も明確できれいな団体であるという事の説明もされました。

また、ユニセフなどに比べて、ライオンズクラブは世間に対して宣伝が足りない、もっと発信していくべきだと述べられました。
わかりやすく楽しいお話をどうもありがとうございました。
会長L田中繁信からも、50ドル献金・ワンコインボックスへの協力を呼びかけられ、その後50ドル献金とクラブ100ドル献金をする事になりました。
LCIFへの理解を深めるよい機会となりました。


広報情報委員長 堀井真有美

2018.01.31

「京都市左京区広河原地域 山岳ルート救助用標識設置-今年の初雪は広河原で・・・」京都洛北ライオンズクラブ

平成29年11月24日(金)、我がクラブの継続アクティビティのひとつ、同種事業としては、左京区では大原地区・静原地区・鞍馬地区・八瀬地区・岩倉北地区に続き6番目の地域、右京区愛宕山を合わせると7番目の地域にあたる左京区広河原地域の山岳ルートへの救助用標識設置に伴う簡単な建植式が、冬晴れの中行われました。当日は、広河原杓子屋町の消防分団器具庫に集合。広河原消防分団員5名、広河原自治振興会長、花背駐在所のお巡りさん、左京消防団副団長、我々京都洛北ライオンズクラブメンバー4名で、広河原地域山岳ルートの入口のひとつに当たる「佐々里峠」へ向いました。佐々里峠は、標高700mを超えるというだけあって、下界とは別世界。風が身体にまともに当たり、寒くて寒くて・・・・。

ほんのしばらくの間でしたが、まるで冷凍庫の中にいる感じでした。昨夜か今朝か降った雪が足元に少しだけ残り、“今年の初雪は広河原の佐々里峠”ということになりました。

広河原杓子屋町の、消防分団器具庫に戻り、標識設置時のいつもの弁当、大原名物“山弁当”を皆で食べながら、色々と会話をしました。田舎生活の大変さや楽しさが中心でしたが、人々の暮らしを守っている消防分団員の目は、どことなく輝いている様にも思えました。

どの地域でも一緒ですが、山歩きハイカーの数が年々増加し、遭難の確率が増えています。そんな中、我がクラブの贈呈する標識看板が、遭難事故を減らし、救助時間の短縮につながっているという事を消防団は勿論の事、警察や交番からも聞き、地元自治会等などからも大変に喜ばれています。

左京区の大原地域を皮切りに、今まで合計300本を超える救助用標識が、京都洛北の山々から、右京区の愛宕山一帯にまで、行き届きました。

このアクティビティが、広くあちこちに響き渡りますことを願ってはやみません。

幹事 :須野原 修二(2017.11.25)

2018.01.22

「納涼例会」奈良西ライオンズクラブ

 平成29823()、第2例会(献血委員会)終了後、バスで大阪に出かけました。あまり余裕のないスケジュールでしたので、大阪城港16時発のアクアライナーへ乗船がギリギリになってしまいました。
アクアライナーは、大阪市内を流れる大川(旧淀川)を走る遊覧船で、船内からは普段目にすることのできない大阪の風景を楽しむことができます。涼しい船内で、冷たいビールとおつまみをいただきながら、幸せなひとときを過ごすことができました。
次は、老舗太閤園での夕食会です。お料理や飲み物を頂きながら、L寺阪・L森本によるテールタイムで盛り上がり、会場は笑い声が絶えませんでした。
朝から献血、昼からアクアライナー・納涼夕食会と長い1日になりましたが、楽しいイベントと美味しい食事で夏バテを吹き飛ばす事ができました。

計画委員長  L艸香 春治

2018.01.22

「献血・視聴力保護委員会」奈良西ライオンズクラブ

 126()アイバンク例会が行われました。講師として、京都府立医科大学アイバンクの石垣里穂様、奈良県アイバンクの上村和也様、アイバンク愛の光基金管理常任理事の下田吉美様をお招きし、アイバンクの組織や活動についてお話し頂きました。献眼については概ね理解していたつもりでしたが、まだまだ、知らないことがあることに気付かされました。今後は積極的にアイバンク行事に参加し、角膜提供に関する啓発とドナー登録を呼びかけて行きたいと思います。


献血・視聴力保護委員会  L 剛史

2018.01.22

「第30回国際平和コンテスト」奈良西ライオンズクラブ

 今回で第30回目を迎え、335- C地区においても1025日に審査会が行われました。地区内の児童が描いた同ポスター465(17,739)から入賞者が選ばれます。奈良西ライオンズクラブでは、毎年奈良市立大宮小学校、奈良市立都跡小学校、奈良市立青和小学校の三校にご参加頂いており、今回20171112日、田原本青垣生涯学習センターで展示会が開催され、奈良西ライオンズクラブ会長賞8点と、その内奈良市立青和小学校の津田敦也君の作品が努力賞として展示されました。

残念ながら中東やアジア情勢が緊迫している中、この国際平和ポスターを通じて、より良い世界が訪れるよう切に願います。
広報情報委員長 L谷口 尚宏 

2018.01.22

「ゴルフ同好会」奈良西ライオンズクラブ

 ゴルフを始めて3年で、ゴルフ校長の大役を仰せつかりました。L杉本前校長とL寺阪副校長の協力を得て、なんとか半年が過ぎました。2月には恒例の遠征ゴルフも企画中です。また、リジョン親睦コンペや3クラブ同好会親睦コンペ、おおみや元気会ゴルフコンペ等にも参加しています。他クラブや地域チャリティ団体と親睦を深めながら奉仕活動にも参加しています。残り半年も、同好会へのご理解とご協力を引き継ぎ宜しくお願い致します。

ゴルフ同好会 校長 L田中

2018.01.22

「献血.視聴力保護委員会」奈良西ライオンズクラブ

 8月23日()に、近鉄奈良駅ビル6階献血ルームにて奉仕活動の一環である、今期第1回目の献血奉仕が行われました。私は今まで献血に関わる機会がありませんでした。あまり知らなかった実情を徐々に知るようになりました。例えば、血液は長期保存ができず常に献血による確保が必要なこと、そして、将来、少子高齢化による血液需要の高まりにより、必要な献血者数が不足する恐れがあるという事などです。献血は多くの生命を守り人命を助ける奉仕活動です。今後とも多くの方が献血を理解し、協力して頂くことをお願いいたします。今回もみなさまのご協力のおかげで、多くの献血ができ大変ありがとうございました。

献血.視聴力保護委員長   L奥田 孝浩

2018.01.22

「七五三のお祝い」京都むらさきライオンズクラブ

 回児童養護施設の子供達の七五三のお祝い事業を10月29日に実施いたしました。

 対象となるのは7歳の女子と5歳の男子ですが、今期は女子二人のお祝いとなりました。

子供達二人は私達を玄関でお出迎えして待ってくれていました。さっそく、京都むらさきLCのメンバーから晴れ着を着付けて貰い、可愛い髪飾りや、お化粧など、心を込めた身支度を整えさせて貰いました。そして、その姿は本当に可愛く、施設の方やメンバー全員から「とっても良く似合っているね」との声を受けて、子供達も嬉しそうでした。

 その後、施設近くの三ノ宮神社の宮司様よりご祈祷を受け、玉串奉納も落ち着いて完了でき、写真撮影では緊張続きで疲れていたことと思いましたが、要求するポーズにも応えてくれました。

 そして、神社を後にし、子供達と共にメンバー全員ランチを楽しみました。子供達にはキャラクターデザインの食器で小さなお口を大きく開けて完食していました。

 京都むらさきLCはこの事業を大切に育んでいきたいと考えています。

 当事業の趣旨に多大のご支援をいただきました元地区ガバナL神﨑守に感謝申し上げますと共に、当日遠方より激励にご出席いただきました地区青少年育成委員長L内田善嗣に心より御礼申し上げます。

2018.01.19

「LCIF例会」奈良西ライオンズクラブ

 今期、国際協会にて新設されたクラブLCIFコーディネーターに任命され、果てなにをすれば良いのやら、地区にての研修会を経てクラブ内のLCIFの広報PR活動を促進する任務とわかった次第でございます。早々当クラブにてLCIF例会(開催日 2017719日)を開催する運びとなり、地区LCIF委員会より講師を派遣して頂いてLCIFについてお話しをして頂くことになりましたと、ここまでは予定通りに地区に申請もし、後は7月19日当日を待つのみと思いきや、当日の三日前に講師が後藤ガバナー本人と聞かされガバナー公式訪問もまだまだ先なのに、当日は大変緊張しながら、良きお話を聞かせていただき大変感動した次第であります。

 今後ともLCIFをよく理解していただき、ご協力の程よろしくお願いします。
奈良西LC  クラブLCIFコーディネーター L貝本


2017.12.07

「ゼスト御池にて“第35回アイヘルス・糖尿病予防キャンペーン”開催」京都洛中ライオンズクラブ

 当クラブが長年にわたり取り組んでおりますアイヘルス・糖尿病予防キャンペーンも今年度で35回を数え、10月27・28日にゼスト御池に於いて盛大に開催されました。午前10時、京都市保健福祉局医務担当局長様をはじめ京都府糖尿病協会、京都府眼科医会、(公財)京都新聞社会福祉事業団、ライオンズクラブより地区ガバナー、地区役員多数のご出席を頂き開会式が行われ、それぞれにご挨拶を頂いたあと、テープカットが行われて会場がオープンされました。会場内には専門医による健康相談をはじめ看護師による血糖検査、管理栄養士による栄養相談、壁面には糖尿病の症状と原因、治療と予防のパネルが掛けられました。会場外では各メンバーが手分けして「アイヘルス・糖尿病予防キャンペーン」の品を通行中の人に配布PRして夕方までの間に約200人余りの人たちが来場されて大変な盛況でありました。このキャンペーンによってアイヘルス・糖尿病予防をPRすることが出来、糖尿病の患者さんが減っていくことをメンバー一同心から願っております。

2017.11.29

「第24回下京区小学校対抗ドッジボール大会」京都南ライオンズクラブ

 毎年恒例の今大会も24回目を迎えました。
今年度も下京少年補導委員会、並びに下京防犯協会、下京青少年活動センターの皆様のご協力により、区内8小学校より20チームが参加してくれました。
見ごたえのある試合が繰り広げられ、保護者の熱い応援もあり、活気に満ちた大会となりました。  

2017.11.21

「第10回 大会開催に寄せて」亀岡保津川ライオンズクラブ

 去る10月14日、亀岡保津川ライオンズクラブクラブ杯少年サッカー大会開会式及び抽選会が、ガレリアかめおかで行われました。この大会は、例年、元気あふれる少年少女の熱戦が繰り広げられ、見応えのある大会になっています。

 試合最終日の11月5日は、優勝戦が行われ白熱した試合が展開され、その後の表彰式では、上級の部の表彰、優秀選手の表彰、並びにフェアプレイ選手の表彰等が行われ選手の健闘が称えられました。将来は、このメンバーの中からサンガFCで活躍する優秀な選手も出てくるかもしれないと思うと、熱い思いが胸中をよぎりました。
 今回は、第10回大会であり亀岡保津川ライオンズクラブとしましては、ますます充実した大会となりますよう、今後も継続的に開催する意気込みで取り組んでまいります。

青少年指導委員長 石野 善司

2017.11.17

「ホタルの飼育を通して自然環境への関心を」愛知ライオンズクラブ

 11月11日AM8時から恒例のライオンズ事務所近くの新愛知川の清掃作業を行いました。今回は子供から大人まで自然環境への関心を持ってもらおうと滋賀県自然環境保全・学習ネットワークの西澤一弘氏のアドバイスでホタルを飼育する事になりました。その第一歩として環境整備として光の影響を受けにくい川の上流約100mを飼育場所とし、川底のヘドロ上げ清掃を行いました。当日はいつもお世話になっている地元、日赤奉仕団員15名の参加をいただきメンバー共々、手作業での草刈りやメンバーの草刈機、重機2台での作業となりました。川幅が狭い為、大きな重機が入らず小型重機は川の中へ入り大型重機でヘドロを受取るという作業でした。
今後ホタルの幼虫や主食であるカワニナなどの確保を西澤氏からのアドバイスをいただきながら作業を進め、来年5月下旬から6月初旬にホタルが乱舞するのメンバー一同楽しみにしています。  

2017.11.17

『さつま芋作り体験学習』 ~芋掘り~ 大和郡山ライオンズクラブ

 あちらこちらで猛威をふるった季節外れの大型台風が過ぎた2日後の10月24日に筒井幼稚園の芋掘りと、翌日は北郡山幼稚園の芋掘りが行われました。気候の影響を心配していましたが、なんと昨年より大きな、大きな芋の大収穫です。
足元が泥でぬかるむ中、歓声をあげての収穫です。
一番、驚かせてくれたのが、大人でも苦労する山盛りにとった芋の籠を園児数名で運んでいくところです。力を合わせれば出来るという瞬間でした。
園児たちは、芋以上に、色々な事をたくさん収穫できたでしょう。
園児から「12月の焼き芋パーティに来てくださいね!\(^_^ )( ^_^)/」と声をかけられ、メンバーみんな笑顔でデレデレでした。

青少年育成委員長 中山貴典

2017.11.17

『第36回大和郡山ライオンズクラブ杯学童軟式野球大会』開催 大和郡山ライオンズクラブ

 24年ぶりの非常に強い勢力で上陸予想される台風18号が向かってくる3連休初日の9月16日、雨が降る中、ならっきー球場で第36回大和郡山ライオンズクラブ杯学童軟式野球大会の開会式が行われました。選手の皆さんが雨にも負けじと行進する姿は凛々しく頼もしいです。
開会式後も、雨の中、第1試合のみ行われました。泥んこになりながら白球を追いかけている姿を見て、ここに来るまで無茶苦茶、練習してきたんだという事は容易に想像できます。
試合なので勝敗はつきますが、大会を経験したこと、得られるものは大きいと思います。
青少年育成委員長 中山貴典

2017.11.15

「びわスポキッズフェスティバル」 草津ライオンズクラブ

草津ライオンズクラブ青少年育成事業の一環として地域の少年少女を対象にびわこ成蹊スポーツ大学の協力のもと毎年びわスポキッズフェスティバルを開催しています。今年度は10月15日に雨天の中開催。当クラブ白井会長より『体育は雨の日は中止ですが、スポーツは雨でも開催します。雨でもみんなスポーツを楽しもう』という激励のあいさつの後、126名の4歳から9歳の子どもたちが年齢ごとのグループにわかれスポーツを楽しみました。本来なら90分のプログラムでしたが、雨が強くなったため50分に短縮。子どもたちから 「もっとやりたかった。」と残念
がる声も出てました。
子どもたちの笑顔があふれる事業を開催でき、この笑顔を絶やさない奉仕活動を続けていきたいと思います。

2017.11.14

「草津レオクラブ認証状伝達式」草津ライオンズクラブ

 滋賀県にレオクラブがなかったことから前年度より設立に向け動き出し、立命館大学生を中心に36名のチャーターメンバーで草津レオクラブが7月22日に誕生しました。
国際協会の認証がおり、10月7日クサツエストピアホテルにおいて335-C地区ガバナー、335複合地区YCE・レオ委員長を始め大勢のライオン、レオのご来臨のもと、草津レオクラブ認証状伝達式を開催しました。
また、『ゴルゴ松本 命の授業in Kusatsu』と題し記念講演会を実施。一般の方もご来場いただき、草津レオクラブのお披露目を行いました。
今後、草津レオクラブが若い力で地域奉仕を進めてくれることを願い、スポンサーとして見守っていきたいと思います。

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