当クラブは1993年より皇后盃全国都道府県対抗女子駅伝競走大会の参加記念品を寄贈しています。昨年度より社会福祉法人白百合会、NPO法人せいらん福祉会と共にトートバッグを制作しています。当クラブは知的障がい者支援をメインアクトとし、ともに「ふれあう」ことで障がい者の方々との心の垣根をなくそうと活動しています。当クラブメンバーで京繍作家のL長艸敏明の指導の下、白百合会の皆さんが一針一針丁寧に京都府・市の花である桜の手刺繍を施し、せいらん福祉会の皆さんが縫製を行い、当クラブメンバーが例会等で包装し、9ヶ月をかけて1100枚が完成、大会事務局に寄贈しました。この記念品は全国から集まる駅伝選手並びに関係者の方々に贈られます。制作に当たった皆さんは自分達の作った物が全国に持ち帰られるということを誇りに思い、心を込めて製作に励んでこられました。我々も全国に「ふれあいの心」をお届け出来ることを大変嬉しく思います。


活動日:2026年4月18日(土)於:京都市伏見区日野船尾の山中 「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず」の書き出しで始まる
2026-04-23

4月19日日曜日、イオンモール京都桂川にて献血推進奉仕活動を実施しました。メンバーにも献血ご協力を賜わりました。
2026-04-20

2025年12月13日(土)、児童養護施設積慶園において「七五三のお祝い」を行いました。これは、児童養護施設で暮らす七五三を迎えた子ども達を
2026-04-17