当クラブは1993年より皇后盃全国都道府県対抗女子駅伝競走大会の参加記念品を寄贈しています。昨年度より社会福祉法人白百合会、NPO法人せいらん福祉会と共にトートバッグを制作しています。当クラブは知的障がい者支援をメインアクトとし、ともに「ふれあう」ことで障がい者の方々との心の垣根をなくそうと活動しています。当クラブメンバーで京繍作家のL長艸敏明の指導の下、白百合会の皆さんが一針一針丁寧に京都府・市の花である桜の手刺繍を施し、せいらん福祉会の皆さんが縫製を行い、当クラブメンバーが例会等で包装し、9ヶ月をかけて1100枚が完成、大会事務局に寄贈しました。この記念品は全国から集まる駅伝選手並びに関係者の方々に贈られます。制作に当たった皆さんは自分達の作った物が全国に持ち帰られるということを誇りに思い、心を込めて製作に励んでこられました。我々も全国に「ふれあいの心」をお届け出来ることを大変嬉しく思います。

「白内障患者救済の取り組み」として、カンボジア・アンコール共生病院への継続的ドネーション(第3回)を実施しました。7月21日、Angkor-
2026-08-09
開催日:2026年7月12日(日) 場所:なら100年会館 奈良西ライオンズクラブでは、青少年の健全な育成を支援する活動の一環として
2026-08-08

開催日:2026年7月1日(水) 場所:ノボテル奈良 第65代会長L寺阪照夫の初例会をノボテル奈良にて開催しました。 2026〜2
2026-08-07