ガバナー表敬訪問
Expression of Courtesy Visit
奈良県・京都府・滋賀県および葛城市へ表敬訪問

行政との連携を深め、新年度の奉仕活動推進へ

2026-2027年度のスタートにあたり、ライオンズクラブ国際協会335-C地区では、
菊池薫ガバナーをはじめ地区キャビネット役員が、関係自治体への表敬訪問を実施した。

7月22日には奈良県庁を訪問し山下真奈良県知事を表敬訪問した後、葛城市役所において阿古和彦葛城市長を訪問。
続いて7月23日には京都府庁で西脇隆俊京都府知事を、7月24日には滋賀県庁で三日月大造滋賀県知事をそれぞれ表敬訪問し、新年度の地区運営方針や奉仕活動について懇談を行った。

いずれの訪問先においても温かい歓迎をいただき、終始和やかな雰囲気の中で意見交換が行われ、
行政とライオンズクラブとのさらなる連携強化に向けた、大変有意義な公式訪問となった。

◼︎地域社会のニーズに応える奉仕活動の推進を表明

懇談では、菊池ガバナーから各知事、市長に対し、まず日頃よりライオンズクラブの活動に深いご理解とご支援をいただいていることへの感謝を述べるとともに、本年度も引き続き各種アクティビティへのご支援、ご協力をお願いした。

また、本年度のガバナーメッセージとガバナーテーマを紹介し、「地域社会、そして世界が今最も必要としているニーズに応える奉仕」を基本理念として、奉仕活動を通じて人々に勇気と元気、そして希望を届ける335-C地区を目指していく決意を表明した。

さらに、現在の社会課題として、

• 子どもの貧困への支援
• 環境保全への取り組み
• 大規模災害への支援体制の充実
• 若者、とりわけ女性の孤立への支援

などを重点課題として挙げ、こうした地域課題に積極的に取り組み、社会から期待されるライオンズクラブとして、
行政との連携をさらに深めながら奉仕活動を推進していきたいとの考えを伝えた。


ガバナー表敬訪問
-奈良県-
菊池薫ガバナー、西川裕子地区キャビネット幹事、奥田善啓地区キャビネット会計、
川村頼久地区キャビネット副幹事、高橋光久地区キャビネット運営委員長、
青倉一人地区キャビネット運営副委員長、吉岡義幸北葛城ライオンズクラブ会長
-葛城市長-
菊池薫ガバナー、西川裕子地区キャビネット幹事、奥田善啓地区キャビネット会計、
川村頼久地区キャビネット副幹事、高橋光久地区キャビネット運営委員長、
青倉一人地区キャビネット運営副委員長、吉岡義幸北葛城ライオンズクラブ会長

◼︎山下奈良県知事との懇談
奈良県庁では、山下真知事と懇談を行った。
菊池ガバナーは、小鍛冶元ガバナー以来となる奈良県出身のガバナーとして、 「奈良・京都・滋賀の三府県がさらに連携し、 地域に根差した奉仕活動を力強く推進していきたい」と決意を述べた。
山下知事からは、女性ガバナーとしての活躍に大きな期待が寄せられ、 「県としても可能な限り支援していきたい」との温かい激励の言葉をいただいた。
また、2027年4月に奈良市で開催予定の335-C地区年次大会についても話題となり、 開催成功に向けた期待を込めた意見交換が行われた。

◼︎阿古葛城市長との懇談
葛城市役所では阿古和彦市長を表敬訪問した。
北葛城ライオンズクラブが地元クラブであることから、市長と菊池ガバナーをはじめ同行した地区役員・クラブ役員との交流も深く、地域におけるライオンズクラブの奉仕活動や今後の地域連携について活発な意見交換が行われた。
終始和やかな雰囲気の中、予定時間を超えるほど懇談が弾み、行政とライオンズクラブとの信頼関係を改めて確認する機会となった。



ガバナー表敬訪問
-京都府知事-
菊池薫ガバナー、秋山洋一郎第2副地区ガバナー、西川裕子地区キャビネット幹事、
川村頼久地区キャビネット副幹事、高橋光久地区キャビネット運営委員長、
青倉一人地区キャビネット運営副委員長、田中健志京都府議会議員 
-滋賀県知事-
菊池薫ガバナー、梅山克啓第1副地区ガバナー、西川裕子地区キャビネット幹事、
奥田善啓地区キャビネット会計、青倉一人地区キャビネット運営副委員長、
小川秀将地区キャビネット運営委員、白井幸則滋賀県議会議員

◼︎西脇京都府知事との懇談
京都府庁では、西脇隆俊知事を訪問した。
懇談では、前年度の田端ガバナーの地区年次大会をはじめ、京都府から多大なるご支援をいただいたことへの感謝を伝えるとともに、ガバナー杯少年野球大会へのご協力に対しても改めて御礼を申し上げた。
そのうえで、本年度も京都府との連携を一層深め、地域社会に貢献する奉仕活動を推進していくため、引き続きご支援、ご協力をお願いした。

◼︎三日月滋賀県知事との懇談
今回の表敬訪問の締めくくりとして、滋賀県庁で三日月大造知事を訪問した。
懇談では、本年10月に草津市で開催される「日本アイバンク運動推進協議会 第47回全国大会」が話題となり、大会の成功に向けた協力体制やアイバンク運動のさらなる推進について幅広い意見交換が行われた。
菊池ガバナーからは、大会成功への支援と協力をお願いするとともに、命をつなぐ奉仕活動であるアイバンク運動の重要性を改めて共有し、終始和やかな雰囲気の中で有意義な懇談となった。


地域との信頼をさらに深め、奉仕の輪を広げる一年へ

今回の一連の表敬訪問を通じ、奈良県、京都府、滋賀県、葛城市との信頼関係をさらに深めることができたことは、
335-C地区にとって大きな意義ある新年度のスタートとなった。

地域社会が抱えるさまざまな課題に対し、行政と緊密に連携しながら「We Serve」の精神を実践し、
地域に希望と安心を届ける奉仕活動を展開していくことを改めて確認する機会となった。

335-C地区では今後も、地域社会から信頼され、必要とされるライオンズクラブを目指し、
会員一人ひとりが力を合わせ、多様な奉仕活動に積極的に取り組んでいく。


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