3/24(水)3月第2例会において、公益財団法人京都新聞社会福祉事業団より、常務理事の藤木泰嘉様と、
チーフプロデューサーの寺井英彦様をお迎えし、「愛の奨学金」についてご講演をいただきました。
同事業団の奨学金支援事業の一つである『お誕生日おめでとう「京都新聞愛の奨学金」コーナー』は、
メンバーのL杉山修が地区ガバナーを務めた当時、全クラブへの働きかけにより、1年間で686人の方々が賛同され、
以降20年に渡り、当クラブの継続アクティビティとして、現在も多数のメンバーが参加しております。
また、今年は特にコロナ禍で生活に困窮し、学費の支払いが困難な学生が増え、さらなる支援が必要という事を伺い、
例会内においてクラブ結成47周年目にちなみ、47万円の寄附を致しました。
この贈呈の様子は、京都新聞の朝刊欄へ掲載をして頂きました。
後日談ですが、この記事をご覧になった府内北部の読者の方から、私も協力しなければと「お誕生日おめでとう」コーナーの申し込みがあったそうです。
今後も青少年健全育成事業として支援を続けてまいりたいと思います。



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