京都東ライオンズクラブ60周年記念アクティビティ「子ども未来プロジェクト」の支援先の京都市子ども保健医療相談・事故防止センター様が、京あんしんこども館において「発見者が現場で心肺蘇生を始めることの重要性について」をテーマに心肺蘇生法講習会に、京都市立京極小学校の六年生30名が参加し、京都第二日赤病院小児科部長、小児科の先生、研修医の先生、小児救急認定看護師さん、赤十字救急法指導員さんの指導の元で実施されました。
保険の授業の一貫との事ですが、教科書には無いカリキュラムで出張での授業です。講義では、心肺停止から救急車の到着前に自分の出来る事を出来るだけ早く、何らかの処置を実行する事で助かる命がある事と、勇気を持って行動する事の大切さが伝えられました。講義を聞き実際の心肺蘇生の映像を見て、その後「子ども未来プロジェクト」で支援させて頂いた乳幼児の人形10体を使用し実際に心肺蘇生を何度も練習していました。心肺蘇生の方法を学んだだけでなく、命の大切さを考える事ができ、また実際に医療現場で働く、若い医師や看護師さんと近くで話せる機会になった素晴らしい講習会でした。
今年度も引き続き、数校の小学校の授業として実施される予定で、「子ども未来プロジェクト」の支援金を子どもたちの為、社会の為に有効に活用頂き、今後に大きな広がりを感じるアクティビティになりました。



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