京都堀川ライオンズクラブでは1月20日に西陣中央小学校で、次に2月13日に洛中小学校において課外授業を行いました。
集まった講師役は、西陣中央小の時は弁護士や郵便局長など6名、洛中小の時は全く別の4名と多業種にわたるメンバーが、5年生の生徒に授業をしました。内容としては、自分の仕事の簡単な説明とその仕事になぜ就いたかを話し、その上で働く上での苦労と喜びを語りながら、社会に貢献する事の意味を子供達に伝えるものでした。
特に人気だったのが、女性に大人気の「ネール」店の女性経営者でした。全ての授業が終わり解散…と思いきや、「サイン下さい」と言ってくる子もいた程でした。相当面白い授業だったのでしょう!
また、お花屋さんの女性は、授業の最後に生徒に1輪ずつ花を渡し『お花に感謝の言葉を添えて誰かにプレゼントする。』という宿題を出しておられました。
私が知っている範囲では宿題を出した講師は初めてです。これこそ正に「授業」ですね!



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