周年記念事業 看板設置
京都洛東ライオンズクラブ(35名)は2017年2月4日に京都山科区の三条通り
「天智天皇山科陵」前に、大型看板を設置いたしました。
山科区の「くらし」と「交通」の基本宣言の他に、
ライオンズクラブ国際協会創立100周年のマークを大きく掲げた2面式であります。
この場所には、37年前に当クラブが設置した看板がありましたが、老朽化が進んでおり、
また今年度が結成45周年となりますので、その記念事業の一つとして新しくいたしました。
看板周辺の立木も大きくなっておりましたので、造園業のメンバーを中心に、
多くのメンバーが集まり、小雨の降る中、剪定作業をいたしました。
この場所は、名神高速道路東インターチェンジと三条大橋を結ぶ京都の玄関口である山科の幹線道路の中程に位置し、車の往来も多く、観光客を含めたたくさんの人々の目にとまり、啓蒙看板の設置には最適の所です。
地元の方々からも喜んで頂いております。
当クラブは結成以来、山科の環境保全と史跡顕彰、青少年の育成と市民文化、社会福祉の基本事業を3本柱として、地域の皆様のご理解を得つつ、心の触れ合いと、喜びを分かち合うことをモットーに活動をして参りました。
2年前には、地区ガバナーL森井を輩出し、キャビネット運営の貴重な経験もさせて頂きました。
今後も全メンバーが力を合わせ、地域の皆様と共に明るく、希望のある町「やましな」に、なおいっそうなるように願い、奉仕活動を続けていきたいと思います。
L山本嘉彦



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