本日、10月15日は10月の十三夜です。十五夜が中国から伝わった行事であるのに対し、十三夜は日本独自の風習。あいにくの曇り空で、この日の月はぼんやりとしか見えませんでしたが、秋の豊穣を感謝するお月見の行事として、今年も「月見例会」を開催しました。
毎年趣向を凝らした企画がこの例会の持ち味で、PC委員会の腕の見せ所です。昨年は、プロのバイオリン奏者とハープ奏者の協演に癒やされ芸術の秋を堪能しました。
今年は、うってかわって昭和歌謡バンド。日野ライオンズクラブ所属の会員がギターをつとめているということでご縁のあった「USA Gig Me!(うさぎぐみ)」。このバンドによる昭和歌謡曲の生演奏はメンバーの心をガッシリ掴み、大いに盛り上がった楽しい一時となりました。
”お月見”というと、個人的には月を眺めながら団子を食べて静かに過ごすというイメージがあるのですが、こんな賑やかなお月見もいいものだと思いました。
さて、来年の「月見例会」はどんな催しを企画されるのか、今から楽しみです。



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