京都鉾町ライオンズクラブでは、十周年記念事業の一つに金屏風の奉納を行うというプロジェクトを立ち上げ、昨年初夏から計画を始めました。金、銀、プラチナを惜しみなく使用しての絹本六曲屏風(一双)は、抽象の桜「陽」、抽象の桜「月」<岩澤有徑の制作>と題されたものです。相国寺の総務総長様からは、「寺宝として末長く大切にします」とご挨拶いただきました。三百年、四百年と月日が経過した頃には、文化財として見守られる可能性もゼロではありません。クラブ結成時のガバナー L.森井士朗とクラブメンバー有志と共に式典を無事に執り行うことができました。その後お寺のご高配で、相国寺の解説ガイドツアーを開催していただき、充実した1日を迎えることができました。記念事業は、また幾つか継続しておりますが、今期末までメンバー一同で遂行して参ります。皆様のおかげでこの日が迎えられたことに感謝申し上げます。


5月31日に開催された和敬学園チャリティバザーに、京都紫明ライオンズクラブとして参加いたしました。当日は晴天に恵まれ、気温も高い一日となりま
2026-06-05
2026年5月24日(日)、城陽ライオンズクラブ第3回ボッチャ大会を開催しました。 継続事業として地域のボーイスカウトや団体、子供から高齢
2026-06-02
5月31日西陣中央小学校にて上京のこどもまつりが開催されました 当クラブではブース出展を毎年継続で実施しており 今回もこども達人気最上位
2026-06-01