京都鉾町ライオンズクラブでは、十周年記念事業の一つに金屏風の奉納を行うというプロジェクトを立ち上げ、昨年初夏から計画を始めました。金、銀、プラチナを惜しみなく使用しての絹本六曲屏風(一双)は、抽象の桜「陽」、抽象の桜「月」<岩澤有徑の制作>と題されたものです。相国寺の総務総長様からは、「寺宝として末長く大切にします」とご挨拶いただきました。三百年、四百年と月日が経過した頃には、文化財として見守られる可能性もゼロではありません。クラブ結成時のガバナー L.森井士朗とクラブメンバー有志と共に式典を無事に執り行うことができました。その後お寺のご高配で、相国寺の解説ガイドツアーを開催していただき、充実した1日を迎えることができました。記念事業は、また幾つか継続しておりますが、今期末までメンバー一同で遂行して参ります。皆様のおかげでこの日が迎えられたことに感謝申し上げます。


1月28日、京都堀川ライオンズクラブでは、元ラグビー日本代表・大西一平氏を講師に迎え、スピーチ例会を開催しました。勝負の世界で磨かれたリーダ
2026-02-19

2026年2月15日(日)クラブメンバーのいちごハウスにて「いちご狩り体験」を開催したしました。 クラブメンバー以外にも沢山の参加頂き会費
2026-02-19

京都城南ライオンズクラブは、5月9日にCN30周年を迎える運びとなりました。 CN30周年の記念事業の一つとして、宇治市の「お茶と宇治のま
2026-02-16