L佐々木由美子を団長とし、11名がシンガポール経由にてコロンボ空港に到着。
翌日の夕刻に宿泊先のホテルへ(7年前に車いすを受け取られた)ラビンドゥーラシュカ ゾウサ君とご両親が来訪され、こちらから持参した車いすに乗車していただくことができました。(脳性麻痺で生活のほとんどが車いす上で、タイヤがボロボロになるまで愛用されていたのです)
本人、両親ともに何度も“ストゥーティ”ありがとうの感謝を述べられ、ご本人の笑顔いっぱいが印象的でした。
その後、ホテル二階にて合同例会に参加しました。
京都むらさきLCから学校のトイレ修理ドネーション、アイ・ホスピタルへ白内障基金の贈呈と、お互いのクラブ友好が交じり合う有意義な例会となりました。
翌々日、ホテルの車で5歳~15歳の子どもたちが通学するマラガラ・ジュニアスクールに出向き、学校で学んでいる教室を見学させていただき、トイレ修理の必要な現場を視察しました。(雨漏りと壁面の修理)140名の子供たちに、持参したタオルを手渡しすることができ、たくさんの笑顔をもらって旅の疲れが吹っ飛びました。
ピアニカ、リコーダー、文房具、玩具etc...。物品は大事に使わせていただくと校長先生からお言葉をいただきました。
スリランカ・アクティビティのプログラムを無事に終え、11名が元気に帰国の途につきました。



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