西行法師が詠んだ「願わくば 桜の下にて 春死なん 如月の望月のころ」は、ちょうど本日の晦日ごろなのか詳しくは分からないが、近江守山ライオンズクラブの例会(第4木曜日)が奇しくも2月28日(木)(晦日)になったのは、深い因縁を感じる。
私の父親は、当クラブの初代会長であったが、桜に縁があり、桜が大好きで、敷地内に桜の大木が2本植えてあり、その回りで夜桜を見乍食事をしたのが鮮明に思い出される。昭和63年4月13日の逝去であるから、桜満開の日であったと記憶している。
小生愚作2題。
「如月の 晦日に詠んだ へぼ川柳」
「桜待ち 世相乱舞の 大八島」
例会出席者32名が、頭をひねる瞬間である。庶民の”うっぷん”を一気に爆発させた江戸の文芸”川柳”は、1718年~1790年柄井川柳による。お上に対する思いは350年後の今も殆ど変らない。近日中に53名の当クラブメンバー全員から投稿を頂き、地巻(全メンバーの歌を載せた冊子)→上座抄(互選、自選、選者評)→巻(メンバー1人づつによる天地人から10位迄を一冊にしたもの)の3段階を経るのが正しいが、今回は、簡単に地巻→星取り評(互選、選者評)→発表(表彰)をと思っている。勿論素敵な賞品付である。
本日の1192回例会は、数字として鎌倉幕府を源頼朝が興した年数でもある。本日の川柳例会で、国を揺さぶる秀句が生まれる事を期待したい。
懲りもせず愚作2題
「悲しみを 憤りに変えて 川柳詠む」
「安倍総理 国を担保に 自己陶酔」
本日の例会出席率は少し淋しい73%(10人欠席)、ドネーション合計5万円。辻幹事の微に入り細に入りの幹事報告。L高橋の為になるTTタイム。ドネーション袋の悲喜こもごも、実に川柳的な例会だったと自画自賛。



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