「児童養護施設「積慶園」の児童たちとすき焼きパーティー及びビンゴゲームで遊ぶ」
2013年2月13日(水)「今日は皆さまが大好きな、とても上等のお肉を持って、京都洛西ライオンズの方々がお見えになりました」と園長先生の挨拶があり、待ちに待ってた「すき焼きパーティー」は始まった。小学前の子供達のテーブルにはメンバーが同席し鍋当番と煮えた物をお皿に盛ったりと、早く速くとせかされながら、慣れない手つきで手伝った。
普段のしつけが良いのか、子供たちは好き嫌いも言わず、盛ったものを黙々と食べてはおかわりを要求した。小学高学年と中学生は早くも肉のお変わりを、女性の席では野菜のお変わりと忙しい一幕であった。
部活を終えた高校生もぼちぼち参加。園長先生の話ではこの3月に1人が高校を卒業し旅立って、昼に働き夜は看護学校で勉強するとか。また5人が親元に引き取られ、ここを出ていくとかのお話を聴いた。おなかも膨れてきたのか、小学生の男の子が大声ではしゃぎ始めた。あちこちのテーブルをうろうろと。早くビンゴゲームを始めろ!といわんばかりだ。「お膳の上が片付いたら始めます。」みんなで片付け始めいよいよゲーム開始。「18」「22」あった!有った!あちこちから聞こえてくる。小学前の子供たちはメンバーに引っ付き、ある?有る?と聞いてくる。「23」と「32」の区別がつかないのだ。小3くらいの子は両脇に幼い子供のカードを見てやっている。自分と3枚のカードでてんてこ舞い。「リーチ」「リーチ」あちこちから声が上がる。
やがて「びんご!」が続出。当たった者から景品を取りに走る。席に戻るまでに中身を見る者、席まで急いで戻り中身を見る者、人の景品が気になる者、自分の景品を見せびらかす者、人の景品を見て自分のは中身を見ずに部屋で開けるのか大事に抱えている子。色々な子供達だ。
どの子供達も、色々と不幸を抱えているのに、今日は一度もそのような顔を見せずに楽しそうに大きな声をだし、にこにこと本当にうれしそうであった。このような子供達と接しているとまた来年も必ずこの行事を続けなければと、メンバー一同満足して家路に向かった。



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