●日時 平成24年10月28日
●場所 大和高田市さざんかホール
低迷する経済、沈滞する世相、東日本大震災という社会背景の中でのCN50周年記念祭典の在り方について検討し、華美を戒め簡素で厳粛な大会を行うことを運営の基調とした。
当日は、335-C地区南ガバナー以下地区役員、9Rクラブ三役、そして荒井奈良県知事、吉田大和高田市長のほか来賓各位ご臨席のもと、姉妹クラブの豊後高田LCから24名、陸前高田LCから18名が参加、総数200名の式典ではあったが、地元の片塩小学校金管クラブや、市立高田商業高校生による合唱(アカペラ)とマリンバ演奏は、厳粛な式典に僅かに華やかさを添えた
50年という歳月はチャーターメンバー1人を数えるのみ。物故L39名を含む数多くの会員の努力精進によって今日を迎えた訳で、改めて年月の過ぎゆく速さを感じた。
主事業は市立高田商業高等高校に校門の改修と東屋の寄贈を行って記念事業とし、夢多き若人の成長を朝夕に見守り、声援を送る事を目的とした。
また、「クラブ50年の歩み」と題した記念誌を作成した。会員有志が書き下ろした回想文に記念写真を挿入した40ページの小品であるが、企画、立案から印刷、製本まで総て手作りで、冊子を参加者全員に贈呈することができた。
記念大会ごとに行っている姉妹クラブとの交流会は、今回東日本大震災によって壊滅的な被害を受けた陸前高田LCを励ます意図もあって、式典前日に豊後高田、陸前高田、両クラブを灘波から天満まで水上遊覧で観光の後、世界遺産の法隆寺を案内し、思い出深いツアーになった。
夜は交歓会を開き、姉妹クラブから郷土芸能が多数披露され、盛会の内に親睦を深めた。
会員夫人たちは式典当日の受付など接待に活躍し、前夜の交流会には舞踏など日頃の腕前を以って応え、姉妹交流の役目を果たした。

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