2005年に第一回ライオンズクラブ杯サッカー大会が創設された。L村田庄一のスポンサーにより、故遠藤長一郎会長、幹事南井繁樹の時に青少年育成への布石として始まった。小学生のサッカー大会も早や8回目を迎えた。日本中はおろか世界中サッカーのオンパレードで、私のようなスポーツ音痴でも、サッカーのルールや選手の名前を憶えられるようになっている。
天気晴朗、気温はまさにサッカー日和。ライオンも15名(これは今までで一番)も応援に駆けつけてくれた。守山地区7チーム、野洲地区4チーム、8人構成で、30分のゲームである。小さな身体でこれだけ走り回るスポーツは、一見過酷であるが?本人達は息も上がっていない。3時30分頃から決勝戦、3位決定戦が行われグッドファイト、ベストファイト、ビックファイト、ベリーファイトの連続である。特に決勝戦は、互角の戦況となり、1対1の同点から、ロスタイムの延長戦、そしてミラクルファイトの一瞬、終了のホイッスルの1分前に.ゴールをゆらす1点。PKかと思う矢先の1点、第8回のライオンカップを盛り上げてくれた最終戦の2チームにエール。
総論は野洲市のチームの圧勝で少し私は残念。小学生の純粋な気持ちに野洲市も守山市もない。
そして秋山副市長を迎えての表彰式。野洲市北野サッカークラブの優勝おめでとう。惜しくも準優勝の野洲ジュニアフットボールクラブにご苦労様。第3位の野洲市中主地区の中主サッカークラブもよく頑張った。そして他の8チームには、この悔しさをバネに一層の努力を願う。若杉コミュニティ委員長の流暢な司会、委員達の溌剌とした動き、青木会長の重厚な声、辻幹事のサポートの適確さ、そして応援のクラブメンバーの後に掲げられたライオンカップの横断幕が、守山サッカー協会の方々、小学生や保護者の労を労っている。
本日のベストショットは?青木会長の一人一人への金メダル授与、力強い握手、短い励ましの言葉。そして?敗者へのねぎらいの記念品授与、その時の嬉しそうな子供達の表情。参加したライオン15名の記念撮影、満足な表情に本日のアクティビティの成功を確信。



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