大和高田ライオンズクラブの青少年育成事業の一分野として、1963年、肢体不自由児の招待と特殊学級への教材教具の贈呈のアクティビティから始まり、時代の変遷に即応して発展し、49年に亘り援助をさせていただいています。
30年前からは、市内小中学校の特別支援学級の児童生徒たちを「国立曽爾少年自然の家一泊校外学習会」に招待させていただいています(80万円)。
今年は、5月17日(木)・18日(金)の2日間、児童生徒93名、教職員56名、当クラブから会長はじめクラブ役員、教育クエスト委員会の委員が参加。保護者、児童生徒、教職員のみなさんに大変喜ばれている事業です。
主な活動内容は、朝8時からバス3台に分乗し、現地到着後11時には入所式を行い、昼食を済ませて活動が始まります。
初日はオリエンテーション(予習)に始まり、夜はキャンドルサービスでの交流会(歌唱・ゲーム)。翌日は自然に親しむ「亀池周辺の観察」、「亀山登山」。登山は学習の一大イベントで、助け合い、いたわり合い、の連続で児童生徒の最大の人間関係の大切さを味わう体験学習となっています。
今後もこの事業を更に発展させていくことに、クラブ全員の堅い意思統一がなされています。


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