近江守山ライオンズクラブの環境事業は、道路、湖岸の清掃、桜等樹木の寄贈とその維持、池、河川の清掃及び魚類の寄贈、道普請(みちぶしん)(国土交通省の民間委託事業)、地球市民の森植樹、山間地の間伐、のり面の整備、そして目田川河川公園でのカキツバタ植栽地維持管理、他にガールスカウト、ボーイスカウトとの花壇維持や協同作業、時々の要請に応じ変化をしてきている。土地、広候、植物、魚は、想定外の事も多く発生し、歴代のコミュニィティ委員会(環境事業担当)のメンバーは対応に苦慮してきた。
7月16日(土)は、今期初の村上委員長のやる気「小雨決行の文字」に動かされ15名のメンバーが目田川河川公園に参集した。「豊壌の郷」(琵琶湖と守山から湖にそそぐ河川を守る為 400名近い方々が登録している)の方々も土壌の草刈、清掃(カン、ビン、プラスティック等回収)を同時に進めており、35℃の真夏日の中、除草作業は9時~10時の定刻には、すっきりとカキツバタが見える処迄(ところまで)美しくなった。
小林会長の挨拶、村上委員長の御礼の言葉に、今年一年に懸ける意気が伝わって来た。これからも市民の方々に喜んで頂ける環境への取り組みを続けて行きたいものである。



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