ガバナー表敬訪問
Courtesy Call
滋賀県知事表敬訪問
2019.08.26 am11:00

場所 滋賀県庁

まだまだ残暑が厳しい8月の終わり、滋賀県庁に三日月大造知事を訪問いたしました。
ガバナーは、祖母の里が滋賀県の信楽であることから、その思い出を話されました。
知事は、2019年度後期から始まる連続テレビ小説、焼き物の里・信楽を舞台に
女性陶芸家の波乱万丈な物語「スカーレット」が放映されることを紹介され、楽しいお話が始まりました。
聖武天皇によって「大仏建立の詔」を発せられたのは、近江紫香楽宮であったことから、
現在奈良にある大仏は、ひょっとしたら滋賀県になっていたかもしれないという歴史や
大雨が降った後でしたので琵琶湖の水の放流などが話題にのぼりました。
ガバナーは、現在のライオンズクラブの現状をお話しされるとともに、滋賀県でのいろいろな活動をお伝えされました。
知事は、滋賀県の各地でのライオンズクラブの教育・文化活動や奉仕活動に感謝の意を表されました。
最後に、ガバナーから「大極殿」をモチーフにした今年度のバナーや
能「小鍛冶」をイメージした多目的バッジをお渡しし、記念撮影をして知事応接室を後にしました。

<随行員>
艸香春治 キャビネット幹事
泉谷 明 キャビネット会計
中島哲男 6Rリジョン・チェアパーソン
北岸秀規 MC・IT委員長

ガバナー表敬訪問
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