2021年1月7日から25日にかけて宇治市・城陽市・久御山町の16中学校をメンバーが訪問し、サッカー部へ公式試合球 合計96球を寄贈しました。
京都城南LCでは青少年育成継続事業として毎年「KJ杯争奪中学生サッカー大会」を開催してまいりましたが、今年の「第23回大会」は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止を決定し、これに代わる活動としてサッカーボールの寄贈を計画しました。
コロナ禍で部活動や試合が思うように出来ない生徒たちに少しでも大会の雰囲気を体感し、チームの成長につなげてもらおうと公式試合球を各校に6球づつ贈りました。
試合球を受け取ったサッカー部主将は「大切に使ってチームを強くし、地区の大会で優勝したい」と抱負を語ってくれました。
来期は新型コロナウイルスの感染拡大が収束し「KJ杯争奪中学生サッカー大会」が開催できることを願っております。

