京都紫明ライオンズクラブでは、2017年から継続して取り組んでいる青少年育成事業「平和授業」を本年も実施いたしました。
関西NGO協議会の栗田佳典事務局長を講師にお迎えし、市内の2校を訪問しました。
7月6日(京都市立元町小学校):
カンボジアなどの「地雷撤去」をテーマに授業を実施しました。防護服や装備を身に着ける体験を通じ、作業の危険性や重要性を真剣に学ぶ姿が印象的でした。
7月8日(京都市立第三錦林小学校):
アフリカの「少年兵」の過酷な実情についてお話しいただきました。児童たちは真剣な表情で耳を傾け、質疑応答も活発に行われました。
遠い世界の厳しい現実を知り、自分たちの身近な平和の尊さを考える大変有意義な時間となりました。未来を担う子どもたちの豊かな心を育むため、当クラブは今後もこの活動を大切に継続してまいります。



2026年7月9日、聖徳中学校にて薬物乱用防止教室を行いました。対象は中学2年生・35名の児童。彼らがこの講習を通じて学んだことが、これから
2026-08-04

京都紫明ライオンズクラブでは、大船鉾が150年ぶりに復元・巡行再開を果たした2014年より、継続して祇園祭・後祭の「大船鉾支援事業」に取り組
2026-07-31

京都紫明ライオンズクラブでは、2017年から継続して取り組んでいる青少年育成事業「平和授業」を本年も実施いたしました。 関西NGO協議会の
2026-07-31