昨年の上記例会は、台風18号の為、若杉コミュニティ委員長以下ライオンの願い虚しく、ボーイスカウト・ガールスカウト・守山吹奏楽団・守山学園生の出席を断念した想いがある。そして本日も、27号・28号のダブル台風に翻弄された一日であった。藤本委員長の胸中は、活動場所を下之郷史跡公園から、守山市地域総合センターへ変更した、2日前の決断に始まり、各委員長へのTELによる周知、FAXそして本日の慣れない場所での準備と大変だった様に思う。しかし、よく考えてみれば、もし下之郷史跡だったら、車の来場者がどうなったか(総合センターは遠くて車利用が多かったとしても、100台以上の駐車場が満杯であった。)、そしてボーイスカウト、ガールスカウトの方々のゲームが、PA装置を含めスムーズに進行出来たか、そして何よりも100名を軽々超える子供たちや大人の食事が、あれほど快適な部屋で和気あいあいと食べられたかと思うのである。2年続きの台風の襲来を、英知で何事も無く済ませ頂けた事を、コミュニティ委員長(何と朝8時から)やフォロー頂いた執行部の方々に感謝したい。
さて藤本の名司会による例会のセレモニー、外部会場の新鮮さもあって、ボーイ・ガール・ライオンの顔も明るい。吉川会長、森本幹事の挨拶や報告の中のライオンズクラブの説明も分かり易く、子供たちや保護者の方々にご理解頂けた事だろう。ゲストの守山市教育委員会教育部長の富田一男氏は、元ライオンだけであって、守山市政、ライオンの各アクティビティ(奉仕)についても丁寧な説明を頂けた。10月23日守山市の人口が8万人を突破した事、台風26号の被害が殆んど守山市に無かったのは、ひとえに(元ライオン宇野宗佑氏の政治判断による)野洲川大改修に依る処が大きいとスピーチ頂けたのが印象に残った。
出席が昨年と同じ68,7%(13名欠席)だったのが、この種の屋外例会の難しさである。加齢(平均66才)、日曜日例会、台風騒動、ボーイ・ガール等子供たちとの協働事業に苦手なメンバーも居るかもしれない。何はともあれ、ユーモアのある司会、ユーモアを理解した幹事、美味なガールスカウトのお母様方の手作りカレー 30名の出席ライオンは若返り、よい例会(アクティビティ)であった。



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