結成35周年記念事業
西京少年野球会 野球教室開催
12月18日(日)朝から素晴らしい快晴のもと、ここ西京極総合運動公園「わかさスタジアム」において、9時より卒業していく6年生16チーム130名が8チームに分かれて1試合50分の試合を経験する。少しでもグランドに立っていたいという気で、攻守交代も全力疾走。
チョット上がり気味なのか、守備の失策が目立つが全員大きな声ではつらつとしたプレーをし130人がグランドでの試合を経験できた。
午後1時より、元プロ野球選手 村上隆行氏・南淵時高氏・大門和彦氏の3名による野球教室が行われる。ピッチャー・内野手・外野手と3ブロックに分かれて、それぞれの講師による指導が行はれ、全員が熱心に聴いている姿にびっくりした。監督・コーチの人達も指導方法を少しでも教わりたいと、子供たちに負けず聞き耳を立てていた。
1時間の守備練習の後、打撃指導に移る。20名がバットを持ち、残りは守備側に、一人3球の打撃。1球目は緊張でカスあたり、そこで指導が入る、7割の子供が適格に聞いたことを守り、素晴らしい当たりを見せていた。打席に入るときは「お願いします!」3球が終われば「ありがとうございました!」と大声で礼儀正しく答えているのが印象深かった。
打撃練習が終わり村上氏のノックが始まる。内野・外野を守っている子供たちは、必死になってボールを追いかけていた。関係のない方向の子供達も打球方向に向かってスライディングキャッチのまねをして、ユニホームにグランドの土をつけたり、芝生の後をつけようと滑っていた。
閉会式で村上氏が「野球はエラーや三振は当たり前、次からはうまくやろうと頑張ること」「野球が上手になるために、約束を1つだけ守ってほしい。家に入るとき靴を脱ぎます。必ず揃えて入ってください。約束です」の締めくくりの言葉で野球教室を終えた。子供たちにとって素晴らしい1日となったことと信じます。



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